花の詩山の詩

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このブログは「花と山とを友として」の続編です

筑波山の鬼縛り

2021年02月24日 04時44分06秒 | 自然観察
鬼縛りを検索すると、女性を縄で縛った画像が出てくる ヶ゛ー
俺の好みじゃねぇぞ
と言う事で 植物の方の鬼縛りね

鬼縛り 別名 夏坊主
ジンチョウゲ科ジンチョウゲ属の常緑小低木で雌雄異株
有毒植物で果実は赤く熟するが食べられない
鬼縛りの名前の元は 樹皮が丈夫で切れないことから鬼でも縛れる
というほどの意味である
雌雄異株と言われているので それぞれの花を撮りたい所だが
これがとんでもなく面倒なのでやめる オイ!! (^0^)
と言う事で 今回は写真だけね

























昨年ふれあいの里に行ったら、オニシバリが折られていた
もしかしたら、樹皮が切れにくいというので 試して見たのかな
全くもって迷惑千万な奴である
モデルの一人を折られては 多彩さに欠ける

同じ仲間のジンチョウゲを庭に植えているが、まだ蕾である

追記
菱山忠三郎氏が書かれた「高尾山 花と木の図鑑」の225ページに
ムラサキオニシバリと言う小解説がある
それには「花の萼の外面が暗紫色になるもの。
南高尾で飯泉優氏が気づかれ、1957年、桧山庫三氏が発表された
と書かれている
ますます うかつな事を書けないわ フー
私の写真にも萼が暗紫色のがあるけど、紫鬼縛りなのか断定出来ない
判断は専門家に任せることにする