Cape Fear、in JAPAN

ひとの襟首つかんで「読め!」という、映画偏愛家のサイト。

『Cape Fear』…恐怖の岬、の意。

おのののかに三角締め

2016-07-04 00:10:00 | コラム
今月は新作映画の公開よりも格闘技のイベントのほうが豪華で、両方を愛するものとしては「やや、格闘技熱」のほうが高くなっている。

まずは7日に開催される、『Girls S-cup2016 ~七夕ジョシカク祭り~』。

ジョシカクこと女子格闘技の中心に居るファイターたち―RENAや村田夏南子など―が、シュートボクシングルールやMMAルールで試合をおこなう。

RENA


村田夏南子




そして現地時間の9日は、北米のMMA団体『UFC』が「200回記念大会」を開催する。

日本からは五味隆典が参戦・・・なんだけれども、
メインクラスのカードが豪華に過ぎて、日本のファイターがどうこうで騒いでいる国内の格闘技ファンって、じつはすごく少なかったりするのだ。





目玉はメインのライトヘビー級タイトルマッチだが、
個人的には(やはり)ジョシカクのミーシャ・テイト初防衛戦と、



どっちが勝っても絶対に面白い展開が保証されている、フランク・エドガーVSジョゼ・アルドかなぁ。

フランク・エドガー



ごめ。
分からないひとには「さっぱり…」だろうが、とにかく熱い7月になりそうなのである。

で、肝心の日本男子ファイターたちはどうしているのかというと、9月に大きなイベントが控えている。(RIZIN.2)

すでに決定しているカードは、所英男VSクロン・グレイシー。

去年の大晦日以来、自分が「組まれればいいな」と思っていたカードである。

誰もがクロン優勢であることを疑わない、けれども所くんが外国人ファイターに「めっぽう強い」という事実だってあり。


楽しみは尽きないねぇ。

ブーム再来、、、には「ぜんぜん」なってないが、MMAのことを考えるだけでワクワクする―そういう日本人だって多いだろうから、(日本での興行が少なかった)去年よりも楽観的でいられる自分なのだった。


所くん曰く「クロンに勝てたら、おのののかさんに三角締めをかけたい」

いいよ!

好きなだけ、かけちまいな!!笑

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明日のコラムは・・・

『俳優別10傑 海外「は行」篇(1)』
コメント (3)
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