~ハリソン・フォードのキャリア10傑~
ヒーローを演じつづけてきたハリソンさんも、すでに74歳。
愛情をこめて「おじいちゃん」呼ばわりしていい年齢、それで自家用機を自分で操縦しちゃうんだから「スーパーおじいちゃん」というのが正しい。
「スーパー」がつくんだもん、モテて当然で、夫人は23歳下のキャリスタ・フロックハート。
ちなみに前妻は脚本家のメリッサ・マシスンであり、ヒトサマのパートナーについてアレコレいう資格はないけれど、個人的には、こっちのカップルのほうが魅力的でした。
キャリア10傑は、以下のとおりです。
シリーズ物が多いので、そのあたりで少し悩みましたね。
(1)『ブレードランナー』(82)
ハリソン自身は、じつはこの映画が嫌いなんだとか。
気持ちは分からないではないが、荻先生のいうとおりで、この映画が果たした功績は計り知れない。
(2)『逃亡者』(93)
長~いテレビシリーズを、よくコンパクトにまとめた。
万人に支持されるというのは、こういう映画を指すのだと思われる。
(3)『スター・ウォーズ 帝国の逆襲』(80)
炭素冷凍されちゃうけど!!

(4)『刑事ジョン・ブック 目撃者』(85)
この映画でアーミッシュを知った日本人は、すごく多いと思う。
でも邦題はサイアクだ。
(5)『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』(84)
誰が観ても楽しめる。
小さなインディ、キー・ホイ・クァンにも注目してほしい。
(6)『今そこにある危機』(94)
ジャック・ライアンのシリーズでは、物語が最も複雑。
けれどもダイナミズムに溢れた演出が光り、俳優たちも救われた。
これは監督のおかげでしょう。
(7)『フランティック』(88)
オチがどうとか覚えていないサスペンスだが、とにもかくにも、エマニュエル・セニエの色気。

(8)『アメリカン・グラフィティ』(73)
チョイ役でも、ビッグインパクト。
(9)『ワーキング・ガール』(88)
メラニー・グリフィスが、とってもチャーミング。
ハリソンって、共演女優が最も輝いていたころの相手役であることも多い。
※時代のせいもあるだろうが・・・予告編の日本語テロップが、逆に性差別的かと
(10)『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(2015)
レイアのキャリー・フィッシャーと同様、出てくるだけで感慨深かった。
…………………………………………
明日のコラムは・・・
『シネマしりとり「薀蓄篇」(173)』
ヒーローを演じつづけてきたハリソンさんも、すでに74歳。
愛情をこめて「おじいちゃん」呼ばわりしていい年齢、それで自家用機を自分で操縦しちゃうんだから「スーパーおじいちゃん」というのが正しい。
「スーパー」がつくんだもん、モテて当然で、夫人は23歳下のキャリスタ・フロックハート。
ちなみに前妻は脚本家のメリッサ・マシスンであり、ヒトサマのパートナーについてアレコレいう資格はないけれど、個人的には、こっちのカップルのほうが魅力的でした。
キャリア10傑は、以下のとおりです。
シリーズ物が多いので、そのあたりで少し悩みましたね。
(1)『ブレードランナー』(82)
ハリソン自身は、じつはこの映画が嫌いなんだとか。
気持ちは分からないではないが、荻先生のいうとおりで、この映画が果たした功績は計り知れない。
(2)『逃亡者』(93)
長~いテレビシリーズを、よくコンパクトにまとめた。
万人に支持されるというのは、こういう映画を指すのだと思われる。
(3)『スター・ウォーズ 帝国の逆襲』(80)
炭素冷凍されちゃうけど!!

(4)『刑事ジョン・ブック 目撃者』(85)
この映画でアーミッシュを知った日本人は、すごく多いと思う。
でも邦題はサイアクだ。
(5)『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』(84)
誰が観ても楽しめる。
小さなインディ、キー・ホイ・クァンにも注目してほしい。
(6)『今そこにある危機』(94)
ジャック・ライアンのシリーズでは、物語が最も複雑。
けれどもダイナミズムに溢れた演出が光り、俳優たちも救われた。
これは監督のおかげでしょう。
(7)『フランティック』(88)
オチがどうとか覚えていないサスペンスだが、とにもかくにも、エマニュエル・セニエの色気。

(8)『アメリカン・グラフィティ』(73)
チョイ役でも、ビッグインパクト。
(9)『ワーキング・ガール』(88)
メラニー・グリフィスが、とってもチャーミング。
ハリソンって、共演女優が最も輝いていたころの相手役であることも多い。
※時代のせいもあるだろうが・・・予告編の日本語テロップが、逆に性差別的かと
(10)『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(2015)
レイアのキャリー・フィッシャーと同様、出てくるだけで感慨深かった。
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明日のコラムは・・・
『シネマしりとり「薀蓄篇」(173)』