たとえばかわいい子に対し、「あの子は、自分のことを可愛いと思っている」と評すことがあるが、そんなことは当たり前じゃないか、思ってなかったとしたら、その子の目がどうかしているっていうだけの話で。
そうしてその子が、「可愛いね」という褒め言葉に対して「いえいえ…」と謙遜? したりすると「逆にイヤミだ」と文句いわれたりして、可愛く生まれるというのも、なかなか大変だ。
(以前、アイドルの誰かが「わたしブスだから」といって批判を喰らったことがあったが、それはそうだろうと思う)
自慢じゃないが、自分のハニーは可愛いほうだ。
待ち合わせ場所に彼女が先に着いたとすると、けっこうな確率でナンパされている。
自分はナンパ男に怒ることはせず、「なんか用?」と声をかけて退散させるのが好き。
どうだコノヤロウ、ザーメンの塊のような悪臭を放つ俺が、こんな可憐な子を連れているんだぜ! と自慢したいのだろう。
悪かったな、性格サイアクで。
可愛いねと褒められたら「いえいえ…」とはいわないこと。
そう返したら、イヤミよねって悪口いわれるから。
・・・と、自分はハニーに忠告している。
褒められたら「ありがとうが無難かな」と。
自分は容姿に関してはだいぶ早い時期に諦めているので、ほかの魅力を伸ばそうと「それなりの修行?」をつづけてきたつもりである。
お洒落になることではないし、身体能力を高めることでもない。
「自分より上」は沢山居るだろうが、とりあえず面白くありたいと。
実際に面白いかどうかは分からない。
美醜のある程度は自分で判断出来るが、面白さというものは、とくに「他者に評価されるもの」であるし。
だから自分ではなんともいえないが、いちおう「面白い」と評されることが多い。
評価して! と頼んだわけではないので、信用していいものだと思う。
で、そうした評価を受けたときに、なんて返しているのかが本題である。
だいたい、「恐縮です」と返しているかな。
それ自体は、面白くもなんともないけれどね。
芸人でいうとザキヤマさんであれば、それを肯定したうえで面白いことをいってくれそうな気がするけれど。

…………………………………………
<恐縮(きょうしゅく)>
(1)おそれて身がすくむこと。
(2)相手に迷惑をかけたり、相手の厚意を受けたりして申し訳なく思うこと。おそれいること。また、そのさま。
~デジタル大辞泉より~
…………………………………………
格好いいとか、男らしいとか、強そうとかいわれることよりも、面白いといわれることのほうがうれしい。
前のふたつはほとんどないが、ごくたまに「強そう」とはいわれる・・・けれども、実際に多いのは「優しそう」だったりする。
それはともかく。
「恐縮です」ということばのなかには、「自分なんか、まだまだですから」という思いが込められそうな気がするので、そう発しているところがある。
もちろん「だろ?」という気持ちもないではないが、自分なりのイヤミにはならない「へりくだり」なのだ。
・・・と、自分では設定しているのだが、この「恐縮です」ということばそのものが分からなかったりするアンチャンネーチャンも居るので、そこいらへんが問題なのだよなぁ!!
※ほんとうに面白いということ…自分にとっては、有吉ちゃんのラジオに投稿している「ぺけみに」さんが、それにあたる
…………………………………………
明日のコラムは・・・
『にっぽん男優列伝(333)室田日出男』
そうしてその子が、「可愛いね」という褒め言葉に対して「いえいえ…」と謙遜? したりすると「逆にイヤミだ」と文句いわれたりして、可愛く生まれるというのも、なかなか大変だ。
(以前、アイドルの誰かが「わたしブスだから」といって批判を喰らったことがあったが、それはそうだろうと思う)
自慢じゃないが、自分のハニーは可愛いほうだ。
待ち合わせ場所に彼女が先に着いたとすると、けっこうな確率でナンパされている。
自分はナンパ男に怒ることはせず、「なんか用?」と声をかけて退散させるのが好き。
どうだコノヤロウ、ザーメンの塊のような悪臭を放つ俺が、こんな可憐な子を連れているんだぜ! と自慢したいのだろう。
悪かったな、性格サイアクで。
可愛いねと褒められたら「いえいえ…」とはいわないこと。
そう返したら、イヤミよねって悪口いわれるから。
・・・と、自分はハニーに忠告している。
褒められたら「ありがとうが無難かな」と。
自分は容姿に関してはだいぶ早い時期に諦めているので、ほかの魅力を伸ばそうと「それなりの修行?」をつづけてきたつもりである。
お洒落になることではないし、身体能力を高めることでもない。
「自分より上」は沢山居るだろうが、とりあえず面白くありたいと。
実際に面白いかどうかは分からない。
美醜のある程度は自分で判断出来るが、面白さというものは、とくに「他者に評価されるもの」であるし。
だから自分ではなんともいえないが、いちおう「面白い」と評されることが多い。
評価して! と頼んだわけではないので、信用していいものだと思う。
で、そうした評価を受けたときに、なんて返しているのかが本題である。
だいたい、「恐縮です」と返しているかな。
それ自体は、面白くもなんともないけれどね。
芸人でいうとザキヤマさんであれば、それを肯定したうえで面白いことをいってくれそうな気がするけれど。

…………………………………………
<恐縮(きょうしゅく)>
(1)おそれて身がすくむこと。
(2)相手に迷惑をかけたり、相手の厚意を受けたりして申し訳なく思うこと。おそれいること。また、そのさま。
~デジタル大辞泉より~
…………………………………………
格好いいとか、男らしいとか、強そうとかいわれることよりも、面白いといわれることのほうがうれしい。
前のふたつはほとんどないが、ごくたまに「強そう」とはいわれる・・・けれども、実際に多いのは「優しそう」だったりする。
それはともかく。
「恐縮です」ということばのなかには、「自分なんか、まだまだですから」という思いが込められそうな気がするので、そう発しているところがある。
もちろん「だろ?」という気持ちもないではないが、自分なりのイヤミにはならない「へりくだり」なのだ。
・・・と、自分では設定しているのだが、この「恐縮です」ということばそのものが分からなかったりするアンチャンネーチャンも居るので、そこいらへんが問題なのだよなぁ!!
※ほんとうに面白いということ…自分にとっては、有吉ちゃんのラジオに投稿している「ぺけみに」さんが、それにあたる
…………………………………………
明日のコラムは・・・
『にっぽん男優列伝(333)室田日出男』