~レオナルド・ディカプリオのキャリア10傑~
自分と同年の42歳、学年でいうとひとつ下のレオくん。
芸歴は28年超、年齢的には中堅でも、もうベテランといっていいでしょう。
デビュー直後から、識者や、自分のような映画狂から「天才! 天才!!」と騒がれ、それはそれで大変だったんじゃないかな。
まぁでも天才なので、そういうプレッシャーが気持ちいいのかも・・・と、同世代だからデ・ニーロほどやさしくは論じません笑
以下が、個人的な10傑。
(1)『ウルフ・オブ・ウォールストリート』(2013)
ジャンキー役っていうのは、ブラピにしろパチーノにしろ、俳優にとってはやりがいのあるものなのだろう。
(2)『ジャンゴ 繋がれざる者』(2012)

嫌なヤツをやりたくてやりたくて、しょうがなかった感じ。
そんなときは、QTの映画に出るにかぎる。
(3)『ボーイズ・ライフ』(93)
デ・ニーロと共演。
長い線路を見たときの雄叫び―このシーンを見て、「この子、きっと来る!」と直感した。
(4)『ギルバート・グレイプ』(93)

ジョニー・デップにとっても、ジュリエット・ルイスにとっても最高作といっていいが、レオくんの演技は、とくに鮮烈、映画ファンに衝撃が走った。
(5)『ロミオ+ジュリエット』(96)
誰かが「前半、空騒ぎ。後半、天才ディカプリオ」と評したが、まさにそのとおり。
(6)『レヴェナント: 蘇えりし者』(2015)
皆の感想は「ドッと疲れた。レオはぎゃーぎゃー騒いでいるだけ」
まぁ分からないではないが、野心的な映画というものは賛否が渦巻くものだろう。
(7)『ディパーテッド』(2006)

このあたりでようやく、スコセッシとレオくんの呼吸があってきた。
(8)『ギャング・オブ・ニューヨーク』(2002)
スコセッシとの初タッグ。
ダニエル・デイ=ルイス様に「やられちゃった感」はあるが、演技対決の緊張感が味わえて面白い。
(9)『クイック&デッド』(95)
まだ、坊ちゃん坊ちゃんしてました。
(10)『タイタニック』(97)
本人は最後の最後まで、迷っていたという。
分かり易過ぎるキャラクターを演じなければならないという、スターのさだめ。
そういう意味で観返してみると、意外と悪くない。
レオくんは「やっぱり」たいへんだ、映画狂にはこんな風にいわれるし笑
…………………………………………
明日のコラムは・・・
『『沈黙』全力応援コラム、その弐』
自分と同年の42歳、学年でいうとひとつ下のレオくん。
芸歴は28年超、年齢的には中堅でも、もうベテランといっていいでしょう。
デビュー直後から、識者や、自分のような映画狂から「天才! 天才!!」と騒がれ、それはそれで大変だったんじゃないかな。
まぁでも天才なので、そういうプレッシャーが気持ちいいのかも・・・と、同世代だからデ・ニーロほどやさしくは論じません笑
以下が、個人的な10傑。
(1)『ウルフ・オブ・ウォールストリート』(2013)
ジャンキー役っていうのは、ブラピにしろパチーノにしろ、俳優にとってはやりがいのあるものなのだろう。
(2)『ジャンゴ 繋がれざる者』(2012)

嫌なヤツをやりたくてやりたくて、しょうがなかった感じ。
そんなときは、QTの映画に出るにかぎる。
(3)『ボーイズ・ライフ』(93)
デ・ニーロと共演。
長い線路を見たときの雄叫び―このシーンを見て、「この子、きっと来る!」と直感した。
(4)『ギルバート・グレイプ』(93)

ジョニー・デップにとっても、ジュリエット・ルイスにとっても最高作といっていいが、レオくんの演技は、とくに鮮烈、映画ファンに衝撃が走った。
(5)『ロミオ+ジュリエット』(96)
誰かが「前半、空騒ぎ。後半、天才ディカプリオ」と評したが、まさにそのとおり。
(6)『レヴェナント: 蘇えりし者』(2015)
皆の感想は「ドッと疲れた。レオはぎゃーぎゃー騒いでいるだけ」
まぁ分からないではないが、野心的な映画というものは賛否が渦巻くものだろう。
(7)『ディパーテッド』(2006)

このあたりでようやく、スコセッシとレオくんの呼吸があってきた。
(8)『ギャング・オブ・ニューヨーク』(2002)
スコセッシとの初タッグ。
ダニエル・デイ=ルイス様に「やられちゃった感」はあるが、演技対決の緊張感が味わえて面白い。
(9)『クイック&デッド』(95)
まだ、坊ちゃん坊ちゃんしてました。
(10)『タイタニック』(97)
本人は最後の最後まで、迷っていたという。
分かり易過ぎるキャラクターを演じなければならないという、スターのさだめ。
そういう意味で観返してみると、意外と悪くない。
レオくんは「やっぱり」たいへんだ、映画狂にはこんな風にいわれるし笑
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明日のコラムは・・・
『『沈黙』全力応援コラム、その弐』