Cape Fear、in JAPAN

ひとの襟首つかんで「読め!」という、映画偏愛家のサイト。

『Cape Fear』…恐怖の岬、の意。

ひとり甲子園、映画少年篇(前)

2017-08-02 00:10:00 | コラム
甲子園の49代表が決定したというので、月の最初の企画は甲子園特集でいってみたい。

といっても自分は野球少年ではなく、映画少年だった・・・わけなので、彼らが青春を野球に捧げていたころ、自分はどんな映画を観ていたのかを回想するという企画を展開。

映画鑑賞記録を記していた(トップ画像)ので、高校何年生の何月何日に、なにを観ていたのかということがすべて分かるのだった。




ちなみに自分の故郷・群馬の代表は、前橋育英。
ただ、いちばんの贔屓は、なぜか、縁もゆかりもない秀岳館(熊本)なので、初戦や2回戦あたりでは、この2校の激突は見たくないなぁ、、、と。


それでは、いってみよう。

きょうは、高校1年の夏休み篇。


【7月25、26日】

『サウンド・オブ・ミュージック』(65)

『ヒンデンブルグ』(75)



『ウエストサイド物語』(61)

ロバート・ワイズ特集ということだろう。
衛星放送の特集上映を録画し、一気に観たのかもしれない。


※『ウエストサイド』で最も好きな楽曲は、これだなぁ~





【8月1日】

『張り込み』(58)

『砂の器』(74)

野村芳太郎特集。

我ながら、渋いチョイス。

このころから、なんらかの関連性を考慮しながら鑑賞していたことが分かる。


【8月5日】

ということは、これは「性特集」ということだろう。

まぁ、そういうトシゴロですから。

ナスターシャ・キンスキーに惚れていたころかな。

『ナインハーフ』(86)

『マリアの恋人』(84)



『ワン・フロム・ザ・ハート』(82)

『テス』(79)


【8月20日】

『卒業白書』(83)を観て、たぶんレベッカ・デモーネイに恋をした。

ので、その翌日・・・

【8月21日】

『マドンナ・コップ』(88)を観たという、分かり易い流れ。




あすは、高校2年の夏休みを特集。

…………………………………………

明日のコラムは・・・

『ひとり甲子園、映画少年篇(中)』
コメント (1)
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