ハダカ発、ハダカ経由でハダカ着。
自分が現在の職を得たきっかけは、愛読していたAV雑誌(現在は廃刊)への「ちょいと歪んだ」AV批評が当時の編集長の目にとまり、「ウチで書かないか」と誘われたことによる。
AVの撮影現場取材をこなしていると、スタッフのひとりが格闘技の世界に精通していて、業界人との交流も深く、格闘技雑誌の編集者を紹介してくれた。
「速筆に自信あるなら、今度の興行レポートで試してみる?」
そのまま格闘技雑誌(現在は廃刊)のスタッフに。
おんなのハダカから、おとこのハダカへ、、、というわけ。
で、いまの「なんでも屋」みたいなポジションに。
文字どおりなんでも書くが、最も支持を集めるものは、映画で脱いだ俳優さんたちを紹介するような内容のものだったりする。
どこまでいってもハダカ―なのであった。
この世界はコネがものをいう、そういえば面接や採用試験さえなかったなぁと。
そんな背景もあって、雑誌が大好きだ。
いやそれ以前から、雑誌好きだったといっていい。
購読数が最も多かったのは、20代の後半あたりか。
『キネマ旬報』
『Cut』
『SIGHT』
『映画秘宝』
『BRUTUS』

『ダヴィンチ』
『SAPIO』
『新潮45』
『ベストビデオ』

『文藝春秋』
『Quick Japan』
『Kamipro』
これらを、立ち読みではなく、全号をきっちり買って「読み飛ばす」ことはせず「読み込んで」いた。
(グラビア中心の、AV雑誌もひとつ入っているけどね!)
ただ、現在はネット時代。
上に挙げた雑誌のいくつかは廃刊・休刊し、自分が世話になった雑誌も「ほぼ」生き残っていない。
(20代のころ)あれだけ熱中していた自分でさえ、現在購読している雑誌は「ゼロ」なのであった。
そんなわけで今回の初体験シリーズは、「初めて買った雑誌」でいってみたい。
映画?
ではない。
アイドル?
でもない。
エロ?
では、もちろんない。
つづく。
※この映画、もう少し話題になってもよかったのでは・・・?
…………………………………………
明日のコラムは・・・
『初体験 リッジモント・ハイ(234)』
自分が現在の職を得たきっかけは、愛読していたAV雑誌(現在は廃刊)への「ちょいと歪んだ」AV批評が当時の編集長の目にとまり、「ウチで書かないか」と誘われたことによる。
AVの撮影現場取材をこなしていると、スタッフのひとりが格闘技の世界に精通していて、業界人との交流も深く、格闘技雑誌の編集者を紹介してくれた。
「速筆に自信あるなら、今度の興行レポートで試してみる?」
そのまま格闘技雑誌(現在は廃刊)のスタッフに。
おんなのハダカから、おとこのハダカへ、、、というわけ。
で、いまの「なんでも屋」みたいなポジションに。
文字どおりなんでも書くが、最も支持を集めるものは、映画で脱いだ俳優さんたちを紹介するような内容のものだったりする。
どこまでいってもハダカ―なのであった。
この世界はコネがものをいう、そういえば面接や採用試験さえなかったなぁと。
そんな背景もあって、雑誌が大好きだ。
いやそれ以前から、雑誌好きだったといっていい。
購読数が最も多かったのは、20代の後半あたりか。
『キネマ旬報』
『Cut』
『SIGHT』
『映画秘宝』
『BRUTUS』

『ダヴィンチ』
『SAPIO』
『新潮45』
『ベストビデオ』

『文藝春秋』
『Quick Japan』
『Kamipro』
これらを、立ち読みではなく、全号をきっちり買って「読み飛ばす」ことはせず「読み込んで」いた。
(グラビア中心の、AV雑誌もひとつ入っているけどね!)
ただ、現在はネット時代。
上に挙げた雑誌のいくつかは廃刊・休刊し、自分が世話になった雑誌も「ほぼ」生き残っていない。
(20代のころ)あれだけ熱中していた自分でさえ、現在購読している雑誌は「ゼロ」なのであった。
そんなわけで今回の初体験シリーズは、「初めて買った雑誌」でいってみたい。
映画?
ではない。
アイドル?
でもない。
エロ?
では、もちろんない。
つづく。
※この映画、もう少し話題になってもよかったのでは・・・?
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明日のコラムは・・・
『初体験 リッジモント・ハイ(234)』