Cape Fear、in JAPAN

ひとの襟首つかんで「読め!」という、映画偏愛家のサイト。

『Cape Fear』…恐怖の岬、の意。

ひとり甲子園、映画少年篇(後)

2017-08-04 00:10:00 | コラム
高校時代の自分が、どんな映画と対峙し「ひとり甲子園??」を展開してきたのか、そのシリーズの最終回。

は、もちろん高校3年時の「映画鑑賞記録帳」を公開。

金もないし、地方だし、、、ということで、ほとんど自宅での鑑賞だが、今回は珍しく劇場での鑑賞も入ってます。


【7月30日】

地方ならではの、豪華2本立て上映。

ただ、いっぽうは監督の作劇術に感心したものの、もういっぽうは、退屈で仕方なかった。

この映画への悪口? は沢山記してきたので、どっちのことをいっているのか、分かるよね?笑

『ゴースト/ニューヨークの幻』(90)

『プリティ・ウーマン』(90)


【8月5日・6日】

青春映画特集、こっちのジュリア・ロバーツは好演していたと思う。

『ブレックファスト・クラブ』(85)



『セントエルモス・ファイアー』(85)

『フラットライナーズ』(90)


【8月10日~12日】

真夏の恐怖映画特集。

『悪魔のいけにえ』(74)



ひたすら怖かった。




『エクソシスト』(73)

『オーメン』(76)

『殺人魚フライングキラー』(81)

『リバイアサン』(89)



ポスターの中央部分に強く反応し、エロス的要素を期待して観たのだが、そんなことはなかった・・・。


【8月20日~22日】

日本映画では成立させることさえ困難な米製ミュージカルに触れ、映画大国の強みを思い知る。

『巴里のアメリカ人』(51)




『バンドワゴン』(53)

『恋の手ほどき』(58)


【8月29日・30日】

黒澤以外の日本映画に、「努めて」触れようとし始めたころ。

『近松物語』(54)



『おとうと』(60)



『肉弾』(68)

『仁義なき戦い』(73)

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明日のコラムは・・・

『ネガティブ・アクション、映画篇』
コメント (1)
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