拷問を受けた。
史上最悪の、拷問を。
これならば、ケツにヤキゴテを押されたり、十字架に磔になったり、去勢されたほうがマシかもしれない。
断ることが難儀と思われる相手から、赤飯のおにぎりをいただいたのだった―。

画像を見ているだけで嘔吐しそうになるぜ!!
度々記しているが、自分が苦手なものは・・・
(1)小豆
(2)ホシブドウ
(3)つぶあん
(4)プルーン
・・・の、類である。
似ているでしょう、色や形状が。
やはり、どうしても断れない相手からもらった「マルセイバターサンド」を、何十分も口のなかに泳がせていた? こともあった。
溶けそうなものだが、いやいやホシブドウはそのまんまなのだ。

正直、泣いたね。
そのくらい苦手なんですよ、おこちゃまとバカにされようがしょうがない、喉に通っていかないのだから。
ちなみに枝豆や納豆は好きというか大好き、だから豆がどうこうってわけではない。
では味かといえば、ツブではなく、コシのあんは大好きで、「赤福」なんて一生食べつづけることが出来るので、それもちがう。

自分でもきちんと説明がつかないのがもどかしいが、とにかくダメなのである。
赤飯にしたって、赤飯そのものは食べられる。
好きではないが嫌いでもない、腹が減っていれば2個でも3個でもおにぎりいただきますよ。
天敵は、小豆なのだ。
そんなに主張してこないでよ、とツッコミたくなる存在感と威圧感。
ほぼ脅しである。
で、どうしたのか。
相手の方と会話をしながらおにぎりを頬張り、口のなかで器用に小豆だけを分離させ歯の奥に隠しこむ。
ひじょうにナチュラルに? トイレに立ち、そこでサヨナラしてやったい。
だからもし、自分がスパイになったら、まぁハニートラップでもすぐ引っかかりそうだが、目の前に小豆を数粒ほど用意するだけで、向こうが必要としない情報まで明かすと思うので、そこんとこよろしく。
…………………………………………
明日のコラムは・・・
『にっぽん女優列伝(22)いしだあゆみ』
史上最悪の、拷問を。
これならば、ケツにヤキゴテを押されたり、十字架に磔になったり、去勢されたほうがマシかもしれない。
断ることが難儀と思われる相手から、赤飯のおにぎりをいただいたのだった―。

画像を見ているだけで嘔吐しそうになるぜ!!
度々記しているが、自分が苦手なものは・・・
(1)小豆
(2)ホシブドウ
(3)つぶあん
(4)プルーン
・・・の、類である。
似ているでしょう、色や形状が。
やはり、どうしても断れない相手からもらった「マルセイバターサンド」を、何十分も口のなかに泳がせていた? こともあった。
溶けそうなものだが、いやいやホシブドウはそのまんまなのだ。

正直、泣いたね。
そのくらい苦手なんですよ、おこちゃまとバカにされようがしょうがない、喉に通っていかないのだから。
ちなみに枝豆や納豆は好きというか大好き、だから豆がどうこうってわけではない。
では味かといえば、ツブではなく、コシのあんは大好きで、「赤福」なんて一生食べつづけることが出来るので、それもちがう。

自分でもきちんと説明がつかないのがもどかしいが、とにかくダメなのである。
赤飯にしたって、赤飯そのものは食べられる。
好きではないが嫌いでもない、腹が減っていれば2個でも3個でもおにぎりいただきますよ。
天敵は、小豆なのだ。
そんなに主張してこないでよ、とツッコミたくなる存在感と威圧感。
ほぼ脅しである。
で、どうしたのか。
相手の方と会話をしながらおにぎりを頬張り、口のなかで器用に小豆だけを分離させ歯の奥に隠しこむ。
ひじょうにナチュラルに? トイレに立ち、そこでサヨナラしてやったい。
だからもし、自分がスパイになったら、まぁハニートラップでもすぐ引っかかりそうだが、目の前に小豆を数粒ほど用意するだけで、向こうが必要としない情報まで明かすと思うので、そこんとこよろしく。
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明日のコラムは・・・
『にっぽん女優列伝(22)いしだあゆみ』