72年5月25日生まれ・45歳。
東京出身。
ここのところ「ねぃちゃん」石田ゆり子の評判がいいですが、
少なくともデビューから10年間ほどは、妹・石田ひかり(いしだ・ひかり)さんのほうが人気も知名度も高かったと記憶しています。
自分が中学生だったころ、そんなガキでも気軽に? 購入出来る性少年雑誌がありまして。
アイドルのパンチラなどをおさめた『アクションカメラ』(ワニマガジン社)や、『Dunk』(集英社)。
きのうの流れと同じようになってしまいますし、
ガキの性生活を露悪趣味全開で明かす必要もないとは思われますが・・・
いわゆる「おかず」として重宝していた写真が、ひかりさんの水着姿と、

意外! と笑われるのですけれど、運動会に参加した西村知美のブルマ姿だったのです。

まぁ発情期ですからね、そういうこともある? でしょう。
だから石田えりさんと同じ感じで表現すれば、ひかりさんも、なんとなく、自分にとっては「忘れ難き女人」であるなぁ、、、と。
※映画の代表作は、やっぱりこれ
<経歴>
姉は石田ゆり子、そんな姉が社長を務める「風鈴舎」に所属。
姉妹がほとんど同じ時期にスカウトされ、プロダクションに所属する。
しばらくは得意の水泳を活かし、スポーツバラエティ番組や、水着のグラビアを中心に活躍。
前述した「おかず水着」は、そのころに披露されたものです。
歌手デビューも果たしましたが、本人がいっているように「まったく売れず」。
そういえば『鶴ちゃんのプッツン5』(88~92、日本テレビ)にもレギュラー出演していましたね。
映画俳優デビュー作は、91年の大林宣彦監督作品『ふたり』。

死んでしまった優等生の姉・中嶋朋子の幽霊に励まされながら、一所懸命に生きるドジな妹を好演しています。
『あいつ』(91)、『咬みつきたい』(91)、再び大林作品に出演した『はるか、ノスタルジィ』(93)。
92年、NHKの連続テレビ小説『ひらり』のヒロインに抜擢され、
翌年、フジテレビのドラマ『あすなろ白書』の演技が好評を博す。
このことから、、、かは分かりませんが、活躍の場は主にテレビドラマへ。
旬であったろう時期への映画出演はゼロで、スクリーンに戻ってきたのは5年後でした。
『ベル・エポック』(98)、『アドレナリンドライブ』(99)、
『東京マリーゴールド』(2001)、『竜二Forever』(2002)、『転校生 ―さよなら あなた―』(2007)、
『くちびるに歌を』(2015)、最新作は『星籠の海 探偵ミタライの事件簿』(2016)。
結婚も影響しているのでしょうが、最近は、忘れたころに映画出演、、、という感じで、少し寂しいですね。
バトンを受ける形で、ねぃちゃんの露出が増えたともいえそうですが。。。
次回のにっぽん女優列伝は、石田ゆり子さんから。
…………………………………………
明日のコラムは・・・
『シンクロムービー10傑』
東京出身。
ここのところ「ねぃちゃん」石田ゆり子の評判がいいですが、
少なくともデビューから10年間ほどは、妹・石田ひかり(いしだ・ひかり)さんのほうが人気も知名度も高かったと記憶しています。
自分が中学生だったころ、そんなガキでも気軽に? 購入出来る性少年雑誌がありまして。
アイドルのパンチラなどをおさめた『アクションカメラ』(ワニマガジン社)や、『Dunk』(集英社)。
きのうの流れと同じようになってしまいますし、
ガキの性生活を露悪趣味全開で明かす必要もないとは思われますが・・・
いわゆる「おかず」として重宝していた写真が、ひかりさんの水着姿と、

意外! と笑われるのですけれど、運動会に参加した西村知美のブルマ姿だったのです。

まぁ発情期ですからね、そういうこともある? でしょう。
だから石田えりさんと同じ感じで表現すれば、ひかりさんも、なんとなく、自分にとっては「忘れ難き女人」であるなぁ、、、と。
※映画の代表作は、やっぱりこれ
<経歴>
姉は石田ゆり子、そんな姉が社長を務める「風鈴舎」に所属。
姉妹がほとんど同じ時期にスカウトされ、プロダクションに所属する。
しばらくは得意の水泳を活かし、スポーツバラエティ番組や、水着のグラビアを中心に活躍。
前述した「おかず水着」は、そのころに披露されたものです。
歌手デビューも果たしましたが、本人がいっているように「まったく売れず」。
そういえば『鶴ちゃんのプッツン5』(88~92、日本テレビ)にもレギュラー出演していましたね。
映画俳優デビュー作は、91年の大林宣彦監督作品『ふたり』。

死んでしまった優等生の姉・中嶋朋子の幽霊に励まされながら、一所懸命に生きるドジな妹を好演しています。
『あいつ』(91)、『咬みつきたい』(91)、再び大林作品に出演した『はるか、ノスタルジィ』(93)。
92年、NHKの連続テレビ小説『ひらり』のヒロインに抜擢され、
翌年、フジテレビのドラマ『あすなろ白書』の演技が好評を博す。
このことから、、、かは分かりませんが、活躍の場は主にテレビドラマへ。
旬であったろう時期への映画出演はゼロで、スクリーンに戻ってきたのは5年後でした。
『ベル・エポック』(98)、『アドレナリンドライブ』(99)、
『東京マリーゴールド』(2001)、『竜二Forever』(2002)、『転校生 ―さよなら あなた―』(2007)、
『くちびるに歌を』(2015)、最新作は『星籠の海 探偵ミタライの事件簿』(2016)。
結婚も影響しているのでしょうが、最近は、忘れたころに映画出演、、、という感じで、少し寂しいですね。
バトンを受ける形で、ねぃちゃんの露出が増えたともいえそうですが。。。
次回のにっぽん女優列伝は、石田ゆり子さんから。
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明日のコラムは・・・
『シンクロムービー10傑』