【長女のアレルギー経験から無農薬野菜作り&素材を活かしたシンプル料理「栄養士まさえ」】

「ナルナル土壌菌」にて無農薬野菜作り。東洋医学をベースにした採れたて野菜を使ったシンプルな料理✨

【肝臓腎臓強化部公認 女子会の水餃子!(熱型と寒型)♪】

2014年09月06日 12時22分05秒 | 食・レシピ
今日の女子会の「肝臓の熱型に良い水餃子」と
「肝臓の寒型に良い水餃子」のレシピです♪


①【肝臓の熱型に良い水餃子】
「熱型の材料」
(餃子の皮)20個~25個分
強力粉  300g  
お湯    150cc 
塩     3g
片栗粉  打ち粉 適量

(餃子あん)
鶏もも挽肉     100g
ほうれん草(青菜類) 50g
つるむらさき(粘りのある野菜)20g
ニラ         20g
塩        2g

「つけだれ」
 醤油  適量
 黒酢  適量


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「作り方」
(餃子の皮)
1 強力粉をボールに入れます。お湯を3回に分けて入れて生地を練ります。
  よくこねてまとまったらラップをして30分以上置きます。
  

2 30分位すると生地がふっくらとツヤが出てきます。

3 ②の生地を打ち粉を振ったまな板に置いて、棒状に伸ばしていきます。
  約25等分にして丸めます。(1個約10g)綿棒を転がしたり、手のひらで形を整えたりします。

  ☆皮を冷蔵庫でねかせると皮が伸ばしやすくなります(一晩置いても大丈夫!)
  ☆縁の方を薄めにすることがポイントです。


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(餃子のあん)
1 野菜を細かく刻みます。

2 鶏挽肉と塩と①をボールにへ入れて、粘りがでるまで混ぜます。


3 餃子の皮に②の餃子あんを入れて包みます。
  皮を手前に包みこむようにするのがポイントです。
  ☆小籠包のような形にすると包みやすいです。


5 沸騰したお湯で餃子の中心まで火が通るまで茹でます。
  取り出したら出来上がり♪
  黒酢と醤油のタレにつけて頂きます。



②【肝臓の寒型に良い水餃子】

肝臓と肝臓の経脈の気の流れを良くして筋肉や腱等の運動系の動きを良くしてくれますよ♪

「「寒型の材料」

(餃子の皮)20個~25個分
強力粉   300g  
お湯    150cc 
塩     3g
片栗粉  打ち粉 適量

(餃子あん)
鶏もも挽肉  30g
豚挽肉    70g
人参     60g
にら     30g
セロリ    10g
玉ねぎ    10g
ねぎ     10g
白菜     10g
生姜 すりおろし 約1/3個
にんにく すりおろし 5g
塩        3g


「作り方」
(餃子のあん)
1 野菜を細かく刻みます。

2 人参、にら、セロリ、玉ねぎ、ネギ、白菜を柔らかく茹でます。

3 ボールに②の具材と生姜、にんにく、塩を入れてよく練ります。

4 餃子の皮に③のあんを入れて包みます。
  
5 沸騰したお湯の中で火が通るまで茹でます。
  
   ☆手作りの皮がモチモチ、さっぱりしているのでたくさん食べられますよ♪




また本場中国のお茶
「白茶」と「黒茶」を高木様より頂きました。
封を開けた瞬間、ほのかに香る茶葉の香りが印象的です。

お湯を何度足しても茶葉のしっかりとした味わい。
何杯も飲む事ができました。

本物のお茶は違いますね!


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