梟の独り言

色々考える、しかし直ぐ忘れてしまう、書き留めておくには重過ぎる、徒然に思い付きを書いて置こうとはじめる

モノクロームの思い出はカラー化してはいけないかも

2022-05-27 11:16:09 | 昭和の頃
ダウンロードした画像ソフトにモノクロ写真をカラー化するという機能があった、
少し前から古いフィルムをスキャンして画像整理をしているのでモノクロのネガが結構ある、
17歳で最初に手に入れたカメラはミノルタハイマチックセブンでフィルムは「ネオパンSS」と言う富士フィルムのモノクロだった、
亀戸の日立製作所に勤めていたので東武亀戸線で浅草に出ることが出来るので何度も撮影に行った、
しかし、感度100のネオパンでは夜景はかなり苦しい、手持ちなのでやはりブレてしまったが仁王像の写真と本堂の古い写真が出てきたのでカラー化をしてみた、

ITが判断して自動カラー化なので果たしてこんな色だったのかわからないが全体的に明るい画像になった、


もしかしたら元のモノクロームの方が雰囲気があったのかもしれない
何枚か加工しているうちに交際をしていた女性の写真が出てきた、
結局自分の幼さで別れた(振られた)のだがカラー化したら甘酸っぱいという陳腐な表現にまではならないがちょっと後悔をする、
まあ十代のころの話、そのままゆく筈もないがもう少し続いていたらと考えたがさっぱり想像が出来ない、
おかげで今の女房と一緒になれたのだから結果はよかったのだろう
悔い改めるのはそれからの人生に(この場合は恋愛にか)役立つが“悔い悩やんでも”どうなるもんでもない、
いつだって結果は最良だ、そう思わなきゃあ人生つまらない
バスから真っ赤な花が見えたので行ってみたらブーゲンビリアだった

こいつは見た通りの”ブラシの花”らしい、たぶん正式は名前は別にあるんだろうな