風のように

ゆらり 気ままに 過ごすとき
頭の中は妄想がいっぱい
錯覚の中で生きるのが楽しみ

老後は悠々自適に

2011-08-16 07:15:00 | 日記
一所懸命働いて迎える老後の話

もう5年も前の

年金受給手続きをしたばかりの男性と老婦人との会話

「年金額は○○やった」
「そんだけしかないの!」

その男性はアルバイトをしながら
大型バイクのツーリング趣味
奥さまは公務員で間もなく退職

老後の不安もなく悠々自適
その老婦人はもちろん優雅な生活


腹立つんよ!聞いて!という、お隣の奥さんの4~5年前の話

年金手続きしたんやけど・・・
少し歳上の友達と年金額がだいぶ違うんよ~
彼女の方が働いた期間がずっと少ないのに!

その奥さんのそれより少し前の話

不況の煽りを受けて勤務先が大手企業に吸収され
従業員はそのまま大手企業の社員になり
給与面も福利厚生も退職金も
その企業に準じて引き上げられたと喜んでいた


私はその隣の奥さんより長年働いている
でも年金額は比較できないし・・・
退職金も福利厚生なんて気のきいたこともなく・・・

この先

私より若い人の年金額は??

そういえば

老後は悠々自適という言葉を聞くことが少なくなって
老後は自助努力って聞こえていたような・・・

早くに自分の中の老後を置換しなければならなかったのにな~
自助努力が足りねえ~と言われても仕方ないか~

未亡人(いまどき使わないかな~こんな言葉)になるなんて想定外だったし~

想定外もそろそろ古くさい言葉かな!



タイトルは悠々自適・自助努力・想定外?
やっぱり≪老後の安心は自助努力すべき≫かな

後悔先に立たず とか 転ばぬ先の杖 とか

なんだ~昔から自助努力だったんだ

どっかで自分勝手に年金で老後は悠々自適と置換していたのか?

コメント
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