ブログの更新をお休みしている間に、環水平アークがあらわれました。
6月22日(水曜日)の午後です。
戸外で仕事をしていた家族が気づいて、メールをくれました。
あわてて西の空を見ると、鮮やかなアークが!!
↑の写真の左隅に、一部分ですが太陽の暈(かさ)が写っています。
暈が見られる場合には、このように暈から少し離れて下の方に、環水平アークは現れます。今回はかなりはっきりした色でした。
このようなアークは、上空の氷の結晶(雲のことと考えてください)の方向がほぼそろったときに、この結晶で屈折した太陽光により見える現象で、普通の虹が太陽とは反対の方向に見えるのに対し、環水平アークは太陽と同じ方向に、ほぼ水平に現れます。
大きくしなくてもよくお分かりと思いますが、せっかくなので(?)大きいのを・・
雲の様子によって、色の濃さが違っているのが、よくお分かりいただけると思います。
かなり広い範囲で見られたようですが、あなたの地方はいかがでしたでしょう?
これが現れると、けっこう派手な色で、頭の真上に現れる「環天頂アーク」と違って、高度も高すぎず目に付きやすいので、なにか異変でも起きるのでは?と心配される人がいらっしゃいます。
特別にそういうこともないのですが、今回は翌日に東北地方で、余震のやや大きいのがゆれましたね。もちろん、無関係とは思いますが・・・
6月22日(水曜日)の午後です。
戸外で仕事をしていた家族が気づいて、メールをくれました。
あわてて西の空を見ると、鮮やかなアークが!!
↑の写真の左隅に、一部分ですが太陽の暈(かさ)が写っています。
暈が見られる場合には、このように暈から少し離れて下の方に、環水平アークは現れます。今回はかなりはっきりした色でした。
このようなアークは、上空の氷の結晶(雲のことと考えてください)の方向がほぼそろったときに、この結晶で屈折した太陽光により見える現象で、普通の虹が太陽とは反対の方向に見えるのに対し、環水平アークは太陽と同じ方向に、ほぼ水平に現れます。
大きくしなくてもよくお分かりと思いますが、せっかくなので(?)大きいのを・・
雲の様子によって、色の濃さが違っているのが、よくお分かりいただけると思います。
かなり広い範囲で見られたようですが、あなたの地方はいかがでしたでしょう?
これが現れると、けっこう派手な色で、頭の真上に現れる「環天頂アーク」と違って、高度も高すぎず目に付きやすいので、なにか異変でも起きるのでは?と心配される人がいらっしゃいます。
特別にそういうこともないのですが、今回は翌日に東北地方で、余震のやや大きいのがゆれましたね。もちろん、無関係とは思いますが・・・