遊水公園で摘んだ土筆を使った「卵とじ」が朝食のおかず。ことしも土筆が食べられた。幸せ。幸せ。
彼岸入りして2日がたった。暑さ寒さも彼岸までとあるが、今日の暑さは格別。冬の厳しい寒さの精にしてずぼらを決め込んでいたお墓参り。この暖かさに誘われ今日はお墓参りと決め込んだ。
春は真っ盛り。お墓のある墓苑は城山と呼ばれる海抜50メートルくらいの山の上にある。久しぶりのご先祖さまに手を合わせ、日ごろのご無沙汰をお詫びしたので少しだけ気持ちが楽になった。
昨日、四国の高知県で“日本一早いさくらの開花”が告げられた。九州でも1日遅れで福岡、佐賀、宮崎の3県で開花宣言があった。熊本はまだだが、さくらの開花も、もう時間の問題だろう。
だが、自然は待ってはいない。墓参の途中で見る桃や早咲きのさくら、つばきの花のきれいなこときれいなこと。驚きの一言に尽きる。
一方、暖かい春ではあるが、今日の天気は、朝からどんより。全く歓迎しない黄砂とPM2.5がやってきた。老人と子どもはご用心といわれるが、マスクもはめずの墓参り。くわばら、くわばら。
何も考えずに外に出られる生活があって欲しいと思うがいかがでしょう。
それにつけても福井原発の被災地の方々、放射能汚染で外で自由に過すことも出来ないとお聞きする。汚染対策は後手、後手に回っている感がある。
安倍総理にお願いします。1日も早く福島の方々と、そして東日本大震災の被災者の方々に、心の安らぐ生活を与えていただけないものでしょうか。