毎日が日曜日・でも多忙です!

おかげさまで、毎日を元気に楽しく過ごしています。普段の出来事、思いつくことなどフリーの立場で記録したいと思います。

選抜高校野球はドラマの連続

2014-03-25 15:56:39 | 日記

春欄慢、ずいぶんと暖かくなったものだ。今日の日中の気温は21℃と予報が出ている。この冬、毎晩欠かさずお布団を暖かく温めてくれた“湯たんぽ”とは今日でお別れ。大変御世話になりました。石油ストーブも今日で役目を終えました。

熱戦が続く選抜高校野球。テレビの前の特等席で、楽しく観戦させていただいています。

昨日の第3試合。明徳義塾と智弁和歌山戦は素晴らしいの一語につきる大熱戦でした。双方力を出し切り1対1で延長戦に突入、そして延長12回表に智弁和歌山が1点をとれば、その裏明徳義塾が1点をお返しする。テレビの前で思わず力が入り、何度も指を握りしめました。

最後はあっけない幕切れでした。延長15回Ⅰ死満塁を迎えた明徳義塾に、智弁和歌山の東妻投手がボールにしようと外角を狙った1球が指先に引っかかり決勝点となりました。この回を乗り切れば、試合は振り出しにもどり再試合となったことでしょう。

でもこの試合、智弁和歌山にとっては悔やまれる試合でしょうが、甲子園の大観衆は大喜びのことだったことでしょう。まさに、ドラマですもの。

今日の第3試合は、21世紀枠で初出場の奄美大島高校。郷土の九州代表。テレビの前の特等席で勝ってほしいと熱を込めての一生懸命の応援となりました。対戦相手は甲子園最多出場の強豪京都の竜谷大平安。

大島高校のアルプススタンドは立錐の余地もないほどの大応援団で埋まり、郷土の期待の大きさがじかにつたわってきました。大島高校、大観衆の雰囲気にのまれず、がんばれ、がんばれ。

5回までの前半は1対1の接戦。最後までもつれる試合となるのではと大いに期待が持てたのだが、後半になると、強豪校とのこれが力の差だろうか大量得点を許し16対2の完敗となってしまった。

だが、大応援団の声援を受け、最後まで全力を尽くした大島高校の選手は立派でした。広い甲子園を明るい笑顔で駆け回る選手の姿に思わぬ大観衆からの大きな拍手が贈られました。大量点をとられながらも9回2死に4球で出塁し、大写しされた選手の顔は大満足のすがすがしさあふれる明るい笑顔でした。

初戦で敗れたとはいえ、この選手の笑顔は郷里の奄美の方々の大きな力となったことでしょう。

おめでとう。ごくろさまでした。夏の甲子園にむけて、頑張ってくださいね。


さくら前線徐々に北上

2014-03-24 20:49:56 | 日記

3月18日に桜の開花宣言があったのは高知県、日本一に輝いた。

そのあと九州でも開花宣言は相次いだ。花のたよりは春風に乗って時速2キロ程度の早さでゆっくりと北上中。今日は名古屋から静岡にも達し、明日は首都東京でも開花が告げられるのではという。

だが日本は縦に長い国、最も遅い北海道札幌の開花宣言は5月の6日ごろという。沖縄戦の激戦地、名護市の八重山で咲き始めた日本一早い桜が、日本を縦断するのに約3ヶ月の月日を要する。その間に、惜しみなく荒みがちな日々の生活を癒してくれるさくら。心から感謝しています。

熊本の開花宣言は3月21日。満開になるのは4月1日頃だろうか。桜の咲き誇る天下の名城熊本城は今日から夜間開園に踏み切ったが、花冷えもありまだまだ寒さが身にしみる。

今度の日曜日。老人夫婦二人の花見の宴を熊本城で催すこととしよう。

日ごろは高値の花の有名料亭のお弁当が花を添えてくれることだろう。乾杯はワインにしようか、それとも熊本の湧水で熟成されたビールにしようか迷ってしまう。楽しみが一杯。

雨の降らないことを祈りながら、残り少ないこの人生。これから何回、花見ができるだろうかと余分なことを考える。  

選抜高校野球も熊本県春の高校野球もいよいよ佳境に入りつつある。結果が楽しみだ。だが、郷土の代表九州勢が甲子園から一つ一つ消えていくのはさびしい限り。今も活躍中の鹿児島神村学園と、優勝候補に挙げられた沖縄尚学に大きな期待を寄せている。ご奮闘を祈っています。

東日本大震災の地から期待を一身に集めた東陵高校。よく頑張りました。被災した郷土の期待に十分こたえたことでしょう。夏の大会に向けてさらなるご活躍を祈っています。


県民囲碁まつりの成果は飛び賞40位

2014-03-23 19:13:37 | 日記

   今日はなんと忙しい日だったろう。

 年に1度の「県民囲碁まつり」が開かれる。いつも強豪ぶりを発揮する自称名人。日ごろの成果を試す絶好の機会。これにはぜひ参加したいものだ。いろいろと行事はあるが、我が身は一つ、どれもこれもとは行かない。

 意を決してすべての誘惑を断ち切り「県民囲碁まつり」に出ることとした。

  

 「県民囲碁まつり」は218人が参加する賑やかな大会だった。だが、結果は散々。大会は3人1組のチーム競技だが、自分が足を引っ張ったのかその成績は40位。飛び賞となったのは運がよいのか上出来の成果か。少しだけ気が晴れてきた。

 選抜高校野球は今日で3日目。熊本の代表鎮西高校が第3試合に登場する。第1試合は優勝候補の一角を狙う沖縄尚学。両校とも我が郷里九州の代表。応援したいのはやまやま。テレビの前の特等席がお出でお出でと、にわか高校野球フアンの“うちの奥さん”と私を、力強く招いていた。  

 昨日から春の高校野球九州大会熊本県予選が始まった。今日の第3試合に孫の出身校が登場する。相手は長年の宿敵。試合の結果がとても気になる。その結果を待つこととしたが、夜のニュースをみると6対3の完敗。孫が残念そうな顔をしているのではと心配になった。

 大相撲は今日千秋楽。横綱候補の鶴竜。果たして3人めの横綱が誕生するのだろうか。「県民囲碁まつり」に出れば、大相撲注目の一番を見るのはとても不可能。

 気になっていた選抜高校野球。郷土の代表鎮西高校は2対0の完敗。残念。報徳学園に1対0で勝利した沖縄尚学の健闘がわずかな慰め。頑張れ。頑張れ。さらに優勝をと、九州勢の真骨頂を発揮されることを願っている。

 大相撲はモンゴル出身の鶴竜が優勝。横綱とりをテレビの前の特等席で応援できなかったのは非常に残念。国技である大相撲の最高位をモンゴルの方に続けて差し上げるのは少し残念だが、大相撲が日本だけでなく世界の相撲と認められる時がくる日も近いとの感を抱かせたその快挙だった。それも素晴らしいことではなかろうか。

 一方、横綱を狙えると期待される新入幕力士の遠藤関。6勝9敗に終わったがまだまだ若い。これからの活躍を祈っていますよ。1日も早く伝統の「清水川」の名跡をつぎ、世界の遠藤となる日が来ることを願っています。

 明日は月曜日、だが、今日の疲れを持ちこまぬよう少し早いがゆっくりとベットの上で過ごすこととしようかな。

 

 


投手としての哲学・ドンと行け

2014-03-22 19:35:00 | 日記

スポーツ大好き。甲子園の選抜高校野球を日がな1日テレビの前の特等席で観戦できる。幸せなことだ。毎日が日曜日の年金生活者に与えられた特権だろうか。

高校野球には日替わりのドラマがあり、観戦するにも力が入る。

大会初日の第3試合で、大阪の履正社と東京の小山台が対戦した。本大会随一の好投手と前評判の高い履正社の溝田投手。快刀乱麻の素晴らしいピッチングで小山台を手玉に、9回まではノーヒットに抑えていた。ところが思わぬ落とし穴が待っていた。9回一死から代打で登場した小山台竹下選手の“どん詰まり小飛球”でノーヒットノーランが一瞬にして消え去った。  

今朝の新聞記事をみて始めて知った。履正社の溝田投手には先発投手としての哲学があるという。

「投げる試合は全部、パーフェクト(完全試合)を狙う。四球を与えたらノーヒットノーラン(無安打無得点)、安打を打たれたら完封だ」と。

記事を読んで感心した。高校生とは思えぬ、素晴らしい気概の持ち主。勝負師ならではのど根性は驚嘆に値する。今大会で哲学どおりの「パーフェクト試合」も夢ではあるまい。、達成できなくても、大リーグに行った田中投手にも負けぬ大投手になるのではと期待は大きい。さらなる成長を願う。

代打で出場の小山台竹下選手。“どん詰まりの小飛球”であっても、ノーヒットノーランを避ける事が出来た。チームメートも大喜びで健闘をたたえたことでしょう。おめでとう。

今日の第2試合は四国の池田と和歌山の海南。海南8回までは池田を3-0で抑え勝利は目前。だが魔の9回がやってきた。池田が猛反撃で3点差をひっくり返す大逆転。

昨日の大相撲も気合十分、見ごたえある取り組みが館内を沸かせた。大横綱白鳳と日馬富士が相次いでのそろい負け。残り3日間の優勝争いが面白くなってきた。これもドラマ。横綱候補の大関鶴竜が横綱白鵬を破った。過去の成績は白鳳の30勝3敗。ところがこれにもドラマが待っていた。横綱白鳳を土俵に転がせた鶴竜。綱取りはもう目の前だ。

サッカーの公式戦も始まった。応援する地元のサッカーチームロアッソ。今年出足は良かったが、この頃は少し元気が失せているご様子。頑張れ。がんばれ。 

スポーツ万歳。テレビの前の特等席で“うちの奥さん”と一緒に一生懸命応援しています。


全国選抜高校野球開幕

2014-03-21 17:06:37 | 日記

春の全国選抜高校野球が開幕した。

昨日は雨で、開会式のリハーサルは屋内だったが、今日は青空の広がる絶好の野球日和。待ちに待った選抜高校野球が開幕。

朝からテレビの前の特等席に“うちの奥さん”と一緒にでんと座って心行くまでの観戦となりました。うちの奥さん、高校野球は孫が野球を始めてからの俄か大ファン。いつもの家事もなかなか手に着かないご様子。

青空のもとに始まった開会式はそのほとんどが高校生の手作り。若い力がみなぎっている。

開会式で司会を務めたのは、鹿児島純心女子高の小谷さんと同じく鹿児島鶴丸高校の遠矢さん。鈴を転がすような美しい声はまるで楽器の音色そのものうっとりとなる。

司会者の美しい声に誘われ各地の代表32校の選手の入場行進が始まった。アイドルグループAKB48の「恋するフォーチュンクッキー」のリズムに乗って行進する選手の白いユニホームが朝の光できらりとひかった。素晴らしい光景が見ているものの胸にジンとくる。

広島新庄の中林主将の力強い選手宣誓。「全国の皆さんに高校野球を見に行こうと言ってもらえるように、高校生らしくさわやかにすがすがしく、正々堂々と戦います」は素晴らしい出来栄え。この感激、高校野球の醍醐味ここにありというところか。

第1試合が始まった。九州代表鹿児島の神村学園。対戦相手は中国代表岩国高校。1対1の攻防が5回まで続いた。その後、7回2死一、三塁で神村学園山本選手が大会第1号のスリーランホームランで追いすがる岩国高校を引き離した。お見事。神村学園は昨年大会に引き続き初戦突破。おめでとう。次の試合も持てる力を最大限に発揮してほしいものだ。

今大会は話題も豊富。初出場を果たした東京の名門進学校小山台高校。3回戦で優勝候補大阪履正社と対戦したが力の差は歴然と言うか11対0で惜敗。楽しい試合でした。甲子園の雰囲気を肌で感じることが出来たことでしょう。夏の大会には予選を無事突破し、また甲子園の土を踏まれることを願っています。

九州からは21世紀枠で大島高校が初出場。奄美の島の人たちが一丸となって応援しています。遠征費用は6千万円を目標に島の方々が集めたといいます。奄美市の市議会も1千万円の補助を決めたとありました。悔いのない試合を願っています。

東北代表の東陵高校は、東日本大震災の被災者の期待を一身に受けての初登場。ご健闘を祈ります。

沖縄からは2校が出場。沖縄尚学は本大会優勝候補の一角に名を連ねています。同じく沖縄の美里工業、実力は他に全く引けを取らないと聞きます。やはり、九州勢の動向が気にかかる選抜大会。

熊本代表の鎮西高校、長崎の創成館高校ともに大活躍を祈るばかり。

だが、最後の優勝は全国でただ1校だけ。地域の代表校には、高校生らしい若若しい大活躍を祈りながら。必死で応援することとしようかな。

期間は今日から12日間、テレビの前の特等席が老人夫婦を賑やかな気持ちにさせてくれることでしょう。