コクヨの近年のヒットらしい「ソフトリングノート」の使い途について、料理メモに便利そうだと書きました(*1)。その後、いろいろな料理を試みる際にも、この料理メモ用ノートに書き写しておき、材料や加熱調理の程度を一部変更したりしながら作るようにしています。
それにしても、料理メモであるならば文字だけの紙面は殺風景ですし、できあがりの様子を写真で貼り付けたほうが面白い。というわけで、紙質の良いソフトリングノートの特性を活かし、万年筆で書いた材料や作り方の後に、ブログに掲載した写真を貼り付けることができるように、片面使用を原則とし、ウラ面は写真等の貼付用に残しておくこととしました。というわけで、昨年購入したカラーインクジェット・プリンター(*2)も、年賀状以外の出番が出てきたことになります(^o^)/
当該記事をカラーで印刷して綴じればよいとも思いますが、実際にやってみると、文字が小さくて読めない(^o^)/
結局は、A5判リングノート二つ折りというコンパクトな形式と、裸眼で読める大きさの手書き文字に写真を糊で貼り付けるというアナログなやり方が一番良いという結果に落ち着きました。やれやれ(^o^;)>poripori
(*1):ソフトリングノートの使い途〜料理メモに便利、便利〜「電網郊外散歩道」2019年1月
(*2):年末に購入したインクジェット・プリンターのこと〜「電網郊外散歩道」2018年1月
それにしても、料理メモであるならば文字だけの紙面は殺風景ですし、できあがりの様子を写真で貼り付けたほうが面白い。というわけで、紙質の良いソフトリングノートの特性を活かし、万年筆で書いた材料や作り方の後に、ブログに掲載した写真を貼り付けることができるように、片面使用を原則とし、ウラ面は写真等の貼付用に残しておくこととしました。というわけで、昨年購入したカラーインクジェット・プリンター(*2)も、年賀状以外の出番が出てきたことになります(^o^)/
当該記事をカラーで印刷して綴じればよいとも思いますが、実際にやってみると、文字が小さくて読めない(^o^)/
結局は、A5判リングノート二つ折りというコンパクトな形式と、裸眼で読める大きさの手書き文字に写真を糊で貼り付けるというアナログなやり方が一番良いという結果に落ち着きました。やれやれ(^o^;)>poripori
(*1):ソフトリングノートの使い途〜料理メモに便利、便利〜「電網郊外散歩道」2019年1月
(*2):年末に購入したインクジェット・プリンターのこと〜「電網郊外散歩道」2018年1月
ところで、御社の
>見開きの右ページに本文、左ページに図表や詳細な注釈を書く
という報告資料のルール、いいですね〜。役員クラスの皆さんが図表を真剣に読む姿が想像されて、実に共感します。
辞書編集を題材にした三浦しをんさんの『舟を編む』では、言葉の収集はカード、最終的にはPCに入れて管理してましたね。
いまでもそうかな。むしろスマホで収集してPCで管理くらいですかね。いずれにせよ最後はDB化するでしょうね。
おやおや、narkejpさんも化学ですか。
私も大学時代の専攻は化学(有機合成)です。会社に入ってからは畑違いの設計に配属され、最後にはシステムの企画屋でしたが。
確かに実験ノートは取りましたねぇ。
でも生来の悪筆、なるべく自分の字は見たくないと(笑)、会社ではワープロとかPCの世界に入り込んでしまいました。
ちなみに。。。
私が勤めていた会社では役員クラスに上げる報告資料については
見開きの右ページに本文、左ページに図表や詳細な注釈を書く、というルールがありました。
書くべき図表などが無い場合は左ページが白紙になることも有ります。
必須では無いのですが、この方式が見易いと好評でした。
この方式だと料理メモはおなら出ちゃっ太さんが書かれたように
右にレシピ、左に写真を、但しレシピが1ページに収まらない場合は次のページの左は白紙と言うことになりますね。
(^o^)/
画像を見たとき「見開きでレシピを右に、写真を左になのかな」と思いましたが、逆でしたね。
パンチカードの件、記憶にあります。丸善の製品で、分類区分にしたがって穴を切り取っておき、細長い金属製の串のようなものを狙った穴に差し込んで上に持ち上げると、該当のカードだけが下に落ちる、というしかけでした。
高校の英語の先生が、学生時代に田中菊雄先生のお弟子さんで、岩波の英和辞典のカード作りを手伝った話を聞いたことがあります。今はどうなのでしょう、パソコンでデータベースで管理しているのでしょうか。
https://blog.goo.ne.jp/narkejp/e/238e569eefca5029283e88747030244a
当店(我が家)の料理は、シェフの経験が浅くメニューがまだ限られておりますので、カードやデータベースを必要とするほど種類がないのです〜(^o^)/
ふと思いついたのが昔使ったことのあるケルンパンチカードです。情報カードの一種ですが、外周に多数の穴があるのが特徴です。例えば鶏肉料理はこの穴と決め、その穴を縁に向かってカットします。大量に出来たカードの鶏肉の穴に棒を刺して持ち上げると鶏肉料理のカードだけが下に残るという仕掛け。4辺使えば、メイン食材だけでなく、料理タイプ(和食・・)や調理方法(炒め物・・)などの分類もでき、アンド検索できます。裏表使えばかなりの情報量が書き込めそうですし、カードなので使う時にソフトケースに入れれば調理台においても汚れない。でも調べたら、流石にもう売ってないですね。まあ京大式情報カードの外周に26穴パンチで穴をあければ自作できそうですが。
私は手書きが苦手なので使うことは無いでしょうけど、手書きがお好きで文具趣味のあるnarkejpさんは興味を持たれるかな~と思いまして。。。