最初にここを訪れたのは2週間前。
コンサート会場がこの駅舎内の左側半分の「えきカフェ」だったので下見に来ました。
でも、右側に本物の駅員さんが居る現役の駅舎だとは気が付かず・・・

先日2回目に一人で再調査に訪れてその事に気が付きました。

まさしく名実共に「えきカフェ」そのものです。
Cafeは改札口を挟んで駅の事務所の反対側に入り口がありますが、外から直接入れる入り口もあります。

ランチタイムにはドリンクバーとサラダバーがセットになったオプションもあり、それがすっごく安いんです。 たしか380円だったかな?
コーヒーもおいしかった!

絶対お奨めですね。
ランチバーにすれば、おいしいスープも自由に飲めます。

パスタはお得な日替わりのメニューもありますが、常備品としてボロネーゼが有ったので迷わずそれをご注文。
安くておいしくて下手なファミレスより断然お得。

この現駅舎も古いらしく、大正10年に建築だとか。
10年前に改修工事が行われ「えきカフェ」がその時に開業したようです。
駅舎入り口の上の方にある綺麗なステンドグラスも有名らしいです。

駅としては1887年(明治20年)7月16日に開業したそうで、この年の8月19日にあった皆既日食(那須、白河付近が皆既日食帯の中心だった)に間に合わせるため突貫工事で駅が開業したらしく、私としてはとても興味深い歴史です。
(今年12月26日夕方に部分日食が見られますョ)
さて、お腹を満たして周辺を散策。
直ぐ隣には公園が有ってイルミネーションが飾られています。
左側に写っているショベルカーにも電飾が。

既成の電飾じゃありません。
小学生や、地域団体のお手製の電飾です。
ペットボトルに色などを塗って、明かりはこの三角錐の中に電球があって中から照らされるようです。
昼間でも楽しめる良いアイディアだと思います。綺麗ですね。
バックの山は那須山です。

直ぐ脇には駅のホームがあります。

貨物列車だって走ります。

奥に見えるのは野外音楽堂。
大きなリースが飾られていました。
どんな方が作ったんだろう?と思わせる素敵なリースです。

味のある灯りの灯った電飾を見たかったのですが、駅脇の物産センターに聞いてみると、点灯は夕方5時からだそうで、見ることができませんでした。
是非、夕食兼ねて味のあるイルミネーションとお食事されては如何でしょう。
Cafeは夕方6時までらしいので、5時に夕食して散策ですかね。
素敵なCafeに、なんかとっても癒され、気に入りました。
こんな駅を利用されている方がうらやましいですね。