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国際市場で会いましょう

2015-05-19 04:51:28 | 映画

国際市場で会いましょう

韓国映画です

韓国嫌いなんですけど、この映画は見たいなって思いました

まずはストーリーから

朝鮮戦争時代を生きたある1人の男性:ドクスの人生を画いた作品です

第二次世界大戦末期、故郷が中国軍に攻められ

アメリカ軍の戦艦になんとかもぐりこもうとするが

そのとき、幼い妹の手を離してしまい妹を見失う

父親が、妹を探しにもどるのだがそのとき幼いドクスに

「お前が今から家長だ。家族を守るのだ」と諭す

父と妹と生き別れるドクス



「家族を守れ。」という約束を守る為に、

母と幼い妹、弟をつれてプサンの国際市場にある

遠い親戚「コップンの店」を尋ね、なんとか生き延びるドクス家族

時はめぐり、弟は優秀でソウル大学へ合格

学費を稼ぐために西ドイツに3年かけて出稼ぎで鉱員に行き

西ドイツで知り合った美しい看護婦と結ばれる

漸く落ち着いたかと思ったら

妹にいい生活をさせるために、ベトナム戦争真っ只中に技術者として遠征する

それはすべて父との約束を果たす為。

自分を犠牲にしても、そんなことは一言も口にしない

ベトナムでは片足を失い、帰国する

苦労を重ねたドクスは、自分の夢である「船長」になるため勉強をかさね

漸く大学に合格する。

しかし、親戚が「コップンの店」を売り糊口をしのごうしたため

ドクスは、自分の夢をすて自ら「コップンの店」を買い取る

いったい、なぜそこまで「コップンの店」に拘るのか?


いい映画でした

韓国は嫌いですが、それは韓国政府が異常に日本敵視し

日本悪しの教育をするからですね。

そら幼い頃から悪口を聞いていたら好きになるわけ無いですよね

韓国人が悪いわけじゃない。教育が悪い。

この映画には、意図的か日本人は一切でてきません

そのあたりに、監督の意思を感じるのですが、いかがか?

そんなことはどうでもいいんです

戦後の風景は、日本に似ていますが


国が分断されたため、家族が離れ離れになったのは

不幸以外に何者でもない

日本も中国残留孤児の方がいますね

後半、生き別れになった妹を探す姿には、涙を禁じられない

重く・悲しい話なのに、親友とのやりとりが

本当に楽しく、明るく描いてあって物語が重くなりすぎないです

ドクスを演じたファン・ジョンミンやその奥さんを演じたキム・ユンジン、

ドクスと幼い時からの親友を演じたオ・ダルスや

ドクスの母を演じたチャン・ヨンナムなどいい味をだしてます

 

東方神起の男前が、カッコいい!



韓国版、三丁目の夕日といわれてますが、

三丁目の夕日よりか

中身のある映画でした

韓国嫌いな人も是非ご覧ください

コメント
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