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MIBインターナショナル

2019-06-20 04:42:47 | 映画

 

 

 

MIB
インターナショナル

まずはYAHOOから


解説

地球に潜む宇宙人を監視するエージェントたちの活躍を描いた

『メン・イン・ブラック』シリーズの第4弾。

敏腕だがいいかげんなHとエリート新人Mのコンビが、

地球に迫る危機に挑む。監督は『ストレイト・アウタ・コンプトン』などの

F・ゲイリー・グレイ。

HとMを、『アベンジャーズ』シリーズなどのソー役でおなじみの

クリス・ヘムズワース、『クリード』シリーズなどのテッサ・トンプソンが演じる。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

地球に生息している異星人たちの監視と取り締まりを行っている

最高秘密機関MIBことメン・イン・ブラックの新人女性エージェントM(テッサ・トンプソン)は、

MIBロンドン支部内に潜んでいるとされるスパイの摘発を命じられる。

Mは、先輩エージェントのH(クリス・ヘムズワース)と共に任務の遂行にあたるが、

スパイ側が仕掛けていた裏工作によってMIBから追われる立場になってしまう。

シネマトゥデイ





とまあこんなかんじ

かつての名作メンイン・ブラック(97)。

地球上にエイリアンが生息しているという世界観のもと、

彼らが人目につくトラブルを起こすと現場へ急行し、

問題解決と隠蔽工作を行う秘密組織が「MIB」。

寡黙なベテランエージェント役のトミー・リー・ジョーンズと

多弁な新米エージェント役のウィル・スミスという2人の凸凹コンビぶりと、

CGで描画されたエイリアンたちのキモカワな魅力も相まって大ヒットを記録。

続編も2本製作された。

ほんと、この作品はトミーリージョーンズとウィルスミスのものだったんですね

痛感しましたわ

インターナショナルは、似て非なるものの典型

2番煎じ感半端なく

劣化著しい。

先輩エージェントの矜持や哀愁も無く

若手のガッツ感もユーモアも中途半端

エイリアンたちの出番もビジュアルも中途半端

MIBの施設や各種秘密兵器も既視感満載で

目新しさもなく

全てが中途半端

残念な作品になってしまった


もし、お若い方でMIB1作目を見てみようという方

ラストのエンドロールがおすすめです

お見逃しなく

地球の地上から、どんどんカメラ目線が上がっていき

地球を俯瞰し、どんどん上がっていき

太陽系、銀河系からまだまだどんどん上がっていきます

そして、宇宙が1個のビー玉になって

それをつまんであそぶエイリアン

宇宙のビー玉をいっぱい袋にいれてます

わかるかな~

宇宙って本当はこんな感じなんじゃないの?

興味のある方はその部分だけユーツベでご覧いただけます

「Man in black - ending HD」で検索

してみてね~

 

メン・イン・ブラック 3 (字幕版) 
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