
スキーのノーマルヒル男子のジャンブを見ていて、めっちゃ興奮しました。
小林 陵侑 (こばやし りょうゆう)選手の1回目の大ジャンプ。
そして2回目を飛んで、金メダル!!
やっぱうれしいですよね。
選手のみなさん頑張れ!!
そして感動をありがとう!!にポチっをお願いします。


いつも押してくださって、どうもありがとうございます。
さて、私ごとですが
犬関係の某メディアから、私を取材したいと打診がきて
受けることにしました。
いつもは、取材する側なので
受けるとなるとなんかこそばゆい感じです。

でもせっかく来て下さるのだから、私の犬人生についてちゃんと話せるように整理しておかなくっちゃと思いました。
正直、このブログを最初から全部読めば、私の犬人生のほとんどすべてがわかるんでしょうが
要所をかいつまんで話さなくちゃいけないので、ある程度
人生の節目に小見出しをつけて、構成案を考えておく必要があるかな・・と。
あっ、いけないそれは、先方のディレクターやライターさんの仕事であって
私は、受け身でいいんだった。
でも、尋ねられてすぐに答えられるようにしておいた方がいいので
ざっとマイストーリーを柱立てをきめておいた方がいいかなーと。
ちなみに今日は、私は忙しくて
パパが風愛ちゃん鈴ちゃんのお散歩をしてくれて、全部パパが撮影した写真です。

さてまずは、幼少期の私。
●放し飼いの犬に体操服を噛みちぎられて、犬嫌い・犬恐怖症として過ごしていた。
約20年前
風ちゃんとの出会い
●犬に触ることができなかった私が犬だという認識がなく抱き上げたのは、よちよち歩きの子犬だった。
小さな命を救うために、何ができるか考えた
飛びつく犬、吠える犬、かみつく犬が家族だと我が家は不幸になると思ったから、イチから犬のことを猛勉強

●ノラの子犬の風ちゃんを家族に迎えた
外飼いが当たり前だと思って犬小屋を準備
本に書いてある犬と風ちゃんとのキャップに苦しむ毎日
●犬のことを学びたい。自分が求めることを教えてもらえるところがわからない
私は雑誌の編集・ライターだから、その能力を生かして犬のことを学ぶことに
それまでの仕事は、リクルート「ケイコとマナブ」「仕事と資格を手に入れる本」などの編集、SAVVY、関西ウオーカー、25 ansや婦人画報などのライターをしていた。
●自分の知りたいことは取材して記事にしよう!!
関西で発行されているペット雑誌を発見!そこに企画書を送り、編集・ライターの仕事を通じて、自分の知りたいことを取材して記事にする
ペット雑誌の出版社が身売り、ペット関係の販促ツール雑誌の編集を手掛ける
ペットサイトJAHA フレンズの制作メンバーに声がかかる

●風ちゃんは天才犬?! 一歩街にでればほめ言葉のシャワー!忍者犬風のムービーも!!
風ちゃんと街にでれば「わぁ、かしこい」「なんてかわいい」「すごい!!」「どこのしつけ教室へ行ってるの?」など、ほめ言葉のシャワーを浴び
めっちゃ得意になる。
プライベートでは風ちゃんのことを撮りたくてビデオカメラを購入。忍者犬風のムービーなどを制作

●JAHAとの出会いと優良家庭犬をめざす決意
家庭犬のしつけインストラクター養成講座を取材(テリー・ライアン先生にインタビュー)、アニマルセラピーの現場を取材
今まで市販されていた犬のしつけ本とは違うトレーニング方法に目からウロコ
もっと犬のしつけ方、育て方を学びたいと家庭犬のしつけインストラクター養成講座の本格受講を決意
●犬のことをみんなに知ってもらう本を出したい!!
講談社から、著書を出版

●風ちゃんと優良家庭犬の認定試験にトライするため、5歳の風ちゃんと教室の門をたたく
6歳の時に合格
セラピー犬として、JAHAのボランティア活動に参加、大阪の病院や老人ホームへ
同時にドッグダンスもスタート
●犬のことをもっと知りたくて、保護犬の預かりボランティアをスタート
sunちゃんを預かって、犬の個性について学ぶ。sunちゃんに新しい家族がみつかった後
子犬なのら殺処分犬だった鈴の存在を知り、我が家に迎えることに

●犬のことをもっと知りたいて中島教授にコンタクト
テレビで「犬の顔は飼い主に似ている」研究の中島先生が紹介されていて、コンタクトをとって、取材に行く。
そこで学びたい、犬の研究者になる方法を尋ね、秘書として勤務しながら、行動分析学、学習心理学、動物心理学(比較心理学)を学ながら
教授の手伝いをスタート
●研究者として学会で発表
ちょうどここらへんが10年前ぐらい。
とりあえずここまでが前半かな。

明日は、ここからの今に至る後半の10年を整理しよっと。

あらー、風愛ちゃん。
今日のお散歩でじゃぶじゃぶしちゃっていたのね。

ああ、そうや。
取材だったら、風愛ちゃん、鈴ちゃんの写真もあるよね。

うわぁー、シャンプーしておいた方がいいかなー。

最後まで、読んでくださって、ありがとうございます。