数ヶ月前に、“ニンニクのしょう油漬けが身体にいいらしい❗️”と知り合いが作る気満々で言いました。

消毒した容器に入れて、お酢を注ぎ三日三晩置く。




三ヶ月位で食べられるそうです。




お酢を捨てずによかったわぁ。

“四人の泥棒の酢”も“ラベンダーチンキ”ももうちょっと抽出が必要ね。
確かにネット検索でも引っ掛かり、ポプュラーなのかなぁ、とおばちゃんも作る気満々になりました。
休耕田の不揃いなニンニクをしょう油漬けにすることにしました。
下準備は、皮を剥き洗って水分をとり、

消毒した容器に入れて、お酢を注ぎ三日三晩置く。

三日三晩経ったらお酢を捨て、

しょう油を注いで後は寝かせて置くだけ。


三ヶ月位で食べられるそうです。
(※一、二年置いても大丈夫)
ニンニクはそのまま食べてもよし、(ニンニク臭がしないとか)お料理に使ってもよし、とか。
もちろん、しょう油もお料理に使えるそうです。
きっとニンニクもお料理も旨いはず。
作り方を教えてくれた彼はもうあちらの世界に行ったため、“おいしかったよ、ありがとう。”と報告もできませんが…。
気になっていたニンニクのしょう油漬けができた満足感と休耕田の不揃いなニンニクを一度に使うことが出来た喜びで一安心のおばちゃん。
今度は休耕田の美味しそうな赤シソ青シソが気になり出しました。
こちらもなんとか生かしてあげなければ…。
イワシの青シソロール揚げレシピを見付けて早速クッキング。


うーん、美味。
余ったシソの葉(青シソ➕赤シソ)でおばちゃん家の家庭の味(?)シソ味噌を作りました。

おばちゃんはご飯とシソ味噌だけで軽くご飯一杯はいけます。
三日三晩漬けたお酢は捨てずに再利用です。
炒め用のタマネギを入れておいたらニンニクを入れないのに食欲をそそるニンニク臭が。

お酢を捨てずによかったわぁ。
キッチンを見回すと、
一週間前に仕込んだまだ発酵途中の桑の実の発酵ジュースが。

“四人の泥棒の酢”も“ラベンダーチンキ”ももうちょっと抽出が必要ね。

などと思いながらキッチンの椅子に座っています。
さてと、これから夕食の準備をしようかな。