予想はしていたが、帰宅時は90%以上は自転車を降りて40cmはあろうかという新雪をラッセルしなければならなかった。14kgはあろうかという自転車を押しながらのラッセルは辛い・・・。しかも空気を抜いてグリップをかせごうとしたので転がり抵抗も増えている・・・。なんといっても、粒の細かいサラサラの新雪が中途半端に固まっている路面が自転車にとっては凶悪だ。重い自動車でさえハンドルをとられるのだから軽い自転車であればなおさらだ。ちょっとした轍でもすぐにタイヤが横滑りしてしまった。
それでもなんとか自転車で走ろうと、40cmくらいの幅で道ができていたら自転車に乗ってみるのだが、20mも進まないうちに横の新雪にハンドルをとられて撃沈・・・。
そのうち怖がらないでグイグイスピードを上げてみたら意外と進めることがわかった。さらに、前輪を雪にとられそうになったら、小さいウイリーを繰り返すように走るとハンドルをとられずに進みやすいこともわかった。
それでも、やはり凶悪路面ではバランスを維持できず、すぐに足を付いてしまった。SPDをはめたら力をかけて走ることはできるが、バランスを崩して深雪の中に倒れてしまうのは目に見えているのでフラット面を使うのだが、SPDシューズの底が堅くてずるっと抜けてしまうことが多くイライラしてしまう。こういう路面状況の悪いときは完全なフラットペダルに換えてしまった方がよさそうだ。
自宅近くの道でやけくそ気味にグイグイ進んでみるものの、狭い道で対向車もフラフラ近づいてくるので自転車を降りて脇によけざるをえなかった。あ~っ!すっきりしない~。
明日は自転車で走れる路面になるだろうか?
それでもなんとか自転車で走ろうと、40cmくらいの幅で道ができていたら自転車に乗ってみるのだが、20mも進まないうちに横の新雪にハンドルをとられて撃沈・・・。
そのうち怖がらないでグイグイスピードを上げてみたら意外と進めることがわかった。さらに、前輪を雪にとられそうになったら、小さいウイリーを繰り返すように走るとハンドルをとられずに進みやすいこともわかった。
それでも、やはり凶悪路面ではバランスを維持できず、すぐに足を付いてしまった。SPDをはめたら力をかけて走ることはできるが、バランスを崩して深雪の中に倒れてしまうのは目に見えているのでフラット面を使うのだが、SPDシューズの底が堅くてずるっと抜けてしまうことが多くイライラしてしまう。こういう路面状況の悪いときは完全なフラットペダルに換えてしまった方がよさそうだ。
自宅近くの道でやけくそ気味にグイグイ進んでみるものの、狭い道で対向車もフラフラ近づいてくるので自転車を降りて脇によけざるをえなかった。あ~っ!すっきりしない~。
明日は自転車で走れる路面になるだろうか?