見習い百姓のつぶやき

宮仕えも一段落、半農半Ⅹを本格化。農的暮らしとさまざまなⅩを悩んで、楽しんで一歩づつ。

学びたいことを学ぶ

2021-07-21 21:52:04 | 本や図書館

人が違うんだから当たり前!?基本的な考え方が違うなあというところはありますが、同世代だから?彼の考え方、見方には激しく同意するんですよ。

何冊かの読みかけの本を脇に置き、内田樹の「生きづらさについて考える」を読んでいます。
いつから読み始めたのか、本棚には彼の著作が並んでいますが、一番共感を覚えているのは彼の教育論でしょうか。

この著作で改めてそうだろうと思ったのは「日本の学校教育はどうしてこれほど質が悪いのか?」ということ。
16年、米国の政治外交専門誌「Foreign Affairs Magazine」が最初に取り上げ、17年には英国の自然科学のジャーナル「Nature」が同趣旨の論文を掲げたと。

そこには、日本の大学の学術的発信力の低下を人口当たり論文数の減少、GDPに占める大学教育への支出(OECD内でほぼ常に最下位)、研究の国際的評価の低下などのデータに基づいて、日本の大学教育の過去30年の試みを「失敗」と断じたと。
そして、日本の大学に著しく欠けているものとして「批評的思考」「イノベーション」「グローバルマインド」を挙げているとか。
学校教育の目指す柱の一つ、グローバル人材の育成って何なんだろう?

学びたいことを学ぶ、身に付けたい技術を身につける
グローバル人材の育成は置くとして、彼は、これからの若者たちに勧めることはとりあえず一つとして、「学びたいことを学ぶ、身に付けたい技術を身につける」。
「やりたくはないけど、やると食えそうだから」という小賢しい算盤をはじかない。
それは、やりたいことをやっていると、人のパフォーマンスは最も高まる。生き延びるのが困難な時代になるから、生きる知恵と力を最大化しておかないと。

これ、今の学校教育も社会も最も苦手としているところじゃないかな?
同化圧力が極めて高いから、時代の行く末を皮膚感覚で感じている子どもたちが、不登校になるのは当たり前かも。

『天皇主義者』宣言
もうひとつ、「『天皇主義者』宣言について聞く」は一読の価値があるかな?
天皇制を功利的に活用する政権サイドと、旧弊な因襲は廃止すればいいという左翼・リベラルの二極的な見方ではなく、護憲の最後の砦が天皇陛下であるという見方を示した彼は、天皇制は「ツール」ではなく「リソース」だと。
出典は「福音と世界」2018年8月号。

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大豆の土寄せ、終わりました!

2021-07-20 20:13:43 | 自然農業

朝に夕に通って、大豆の土寄せがほぼ完了!
土寄せ1回だけですが、去年よりも収量UPするでしょう(*^^*)
但し、大量の汗と💦💦筋肉痛(>_<)と、一向に手が入らない夏野菜畑を横目で見ながらですが(^^;;


この作業、機械力が乏しいので、草刈り機で畝間を草刈り、大豆の根元は手作業で除草。
刈った草を畝間の両端に出してから耕耘機を入れて溝掘り。
溝の両側の土を手作業で大豆の足元に寄せる、ここが一番労力のいるところ、、、そう言えば、5~6年前、この5倍くらいの広さをやっていたんだけど、、、

明後日、皆でさつま芋畑の草取りを予定していますが、終わったら、やり残した枯草を畝間に撒く仕事を終わらせなきゃ。
僕の場合は、これで出来すぎ~で一段落、“果報は寝て待て”収穫の時まで成長宜しく!
良くできました(^^v

メダカ、元気に大きくなれよ~!
昼間の時間もあれやこれや。
洗濯は勿論、お料理作りや書類仕事、今日はメダカの水換え。
卵が産み付けられているっぽいホテイアオイを洗面器に入れていたら、どんどん孵化して、、、


ボウフラと共生、水が緑色になってきたのでガラス容器に入れ替えました。
2/3は綺麗な水ですが、、、
さあ、このうちどれくらいが大きくなってくれるんでしょうね。

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大豆畑の草取り

2021-07-19 12:19:17 | 自然農業

本格的な夏!ですね~💦💦💦

早起きをして農作業、もう少し早く現場に到着する筈だったけど(^^;;
それでも9時前まで3時間、大豆の足元の草取り。
一度だけでも土寄せをと思い、一昨日は畝間を草刈り機で、今日は草刈り機でできないところを手作業で。


もう少しだけ手作業の草取りが残っていますが、明日には耕耘機が入れられないかなあ?

このすぐ近くのさつま芋を共同で作っている畑、凄い雑草に覆われています。
マルチしているので、芋はそれなりに元気だけど、一度草取りをしておくと収穫が違うと思うので、24日の夕方、芋づるの収穫に合わせて草取りをすることにしました。
大豆の足元もだけど、こんなところの作業、小型の草刈り機があればいいのに、、、


帰り、夏空に鎮座する大山が神々しい。

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ラッキョウ、ミョウガ、紫蘇、やってます、、、

2021-07-16 20:39:50 | 自然農業

よくやるよなあ~、と思いますが、一方では雑草に覆われ気味の畑は殆ど手付かず、横目で眺めながら(^^;;

そのよくやる、昨日は収穫したまま放ったらかしだったラッキョウ、重い腰をあげて下ごしらえして漬け込み完了。
ラッキョウ、下ごしらえが手間なんですよね、で、1.6キロあまりに種芋選別も含めて朝から取り掛かって1時を随分回ってから終了。
来年も美味しいラッキョウが食べられることでしょう。


よくやるの今日は、やはり気になりつつ手付かずだった梅干しに紫蘇の漬け込み作業。
遅い朝食を終えて、思い立って紫蘇摘み、ついでにミョウガを見ると、今年も花を見ることができ、いくつか収穫!
嫌いで食べたことなかったのに、初ミョウガ、嬉しくなる自分がいます。

紫蘇、紫蘇、、、まずはと、紫蘇を洗って水けを飛ばしてと、ちぎった葉を塩もみ、力任せに水気を絞り、漬け込みました。
天気が落ち着いたら梅と紫蘇を3日間土用干し、美味しい梅干しの完成ですが、ひとまず瓶にストックします。
紫蘇、どうしようか?一昨年と去年作ったゆかりがまだあるのですが、、、
さて、、、

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イノチグラス製作会とお話し会のご案内

2021-07-15 22:13:37 | イノチグラス
つい先日、と思っていましたが、あれからもう二月が過ぎようとしています。

お話し会というかW.S.というのか、
灰ちゃんの魂に響くようなお話しを聞いた後、イノチグラス製作会を企画してくださった方があり、あっという間に満席。
え~~っ!!わざわざそこから作りに来るのか!それも話も聞いていないのに、そんな方まで現れて、予想だにしなかった展開。
やはり!人生をも大きく変える力があるかもと、改めて思ったものですが、その灰谷さんが8月に来たいと言っており、もう一度ワークショップをするぞ!と、そして、その週の終わりには製作会も!!!


作った皆さん、劇的!と思えることは聞いていないけど、眉間の皺がなくなったよと言われているとか、視界がクリアになって
運転がし易くなったとか、お母さん変わったねとか、よくよく聞いたら凄いことが起こっている?かも。

というイノチグラス、先ずは製作会のスケジュールですが、、、
8/28(土)  10時~ 予約済  12時30分~  14時30分~  16時30分~
8/29(日)  9時30分~  12時~予約済  14時~
という感じで残りは5コマ、場所は新庄のここ、問い合わせ・予約は伊藤香穂里さん(050-3567-3405)までお願い致します。

~発達する眼鏡イノチグラスの開発者
       灰谷孝さんお話し会&W.S.のご案内~

イノチグラス、一言で説明するのは難しいけれど、人生を大きく変える、そんなメガネになるかもしれません。
発達支援の仕事の中で、子どもたちから教えられたこと、それが脳の一部と言われる目を支える眼鏡として結実。
さまざまな光の中で過ごす今、健常かどうかにかかわらず、見え方は生活に大きく関わっているんですね。
イノチグラスを作る過程で、色と身体がこんなにも深くリンクしていたとは、しかも、その色は人によって違い、左右でも違うかもしれない。
それがピタッとマッチングした時、あなたの人生も大きく変わるかもしれません。
そんな眼鏡“イノチグラス”の開発者、灰谷孝さんのお話しと、間違いなく「へ~~!」のW.S.です。

 ☆ 日時 8月23日(月)18:30~20:30
 ☆ 場所 Blooming出雲(松江市新庄町146)
 ☆ 参加費 2000円(最後に軽食で交流会)
 ☆ 定員 15人(先着順)
 ☆ イノチグラス https://innochi.co.jp/
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