賑やか16日の命日を前に、ほんとうにたくさんの友人が訪問してくださりうれしい限りです。お花もたくさんで仏壇の周りも華やかです。生まれたときから障害が残りずっと介護の生活で、本人も辛か......
熊本地震の前震から2年が経つ。亡くなった日の未明に本震が起きたんだよね。
眠れない夜を過ごしていてYahooニュースで震度7の文字で余計に眠れなかった記憶。
あれから2年かぁ。
寂しい感じはずっと変わらないけど、思い出す場面が2年経っても終末期の辛かった時のことばかりなのがしんどいかなぁ。
朝起きて足のむくみを見るのに布団をまくってみたら足の色がもう紫になってて、血が通ってない状態だったこととか。
血中酸素濃度を計っても脈も取れないのか数字が表示されないこととか。
胃残を見るのに胃ろうからシリンジで内容物を吸ったら胃液が真っ黒だったこととか。
毎朝、膀胱瘻から出るおしっこを廃棄するんだけど、その日はほとんど溜まって無くていよいよなんだなぁ、なんて少し覚悟をしたこととか。
最後があまりに壮絶だったので、楽しかった思い出はまったく思い出せないんだよね。
時間が経てば思いさせるようになるんだろうか。