いつも「お母さんはこないで」といって防音室へ向かう娘なのですが、
さすがに「いったいなにをしているのか?」と心配になり、
「鶴のハタ織り」をこっそりのぞきに行ってしまいました。
やはり・・・・妙でした・・・
なぜか黒鍵しか弾いていない。「ちょき、ちょき、ド」なのかと思いきや、
「レ♯、ド♯」と弾いて、あとは他の黒鍵を順番に弾いている。
つい、きいてしまいました。
「なぜ、黒い鍵盤ばかり弾くの?」
「だって、白いのイヤなんだもん」
・・・そうか、そういう日なのか・・とほっておいたのですが・・
その後、ブロック遊びを始めた娘、次々と私になにかを手渡す。
パソコンに向かいながら「はいはい」と受け取っていた私ですが、なにやらヘンだということに気付きました。
白ばかり・・・・
これ、ブロックといっても、キュービックのタイプではなく、チューブ状のものや鎖状のもので構成される、ちょっと変わったものです。
「どうして、白ばっかり?」
「骨みたいでイヤなの。どっかへやって!」
おお、そうであったか。
そういえば、ハロウィンパーティでも骸骨模様の全身タイツ着ていた子が怖くて、逃げ回ってました。
この年齢で「骸骨が怖い」のは別に不思議ではないけれど、う~んそこまで。。。
ちょうど同じ年齢の頃、上の子は、私の実家にあるイヌの人形が怖くて、2階に上がれず困ったことがあります。
大人からみると、小さなかわいい人形で、てのひらにのるような赤いイヌなんです。
当時上の子は赤い色は大好きでしたから、おそらく色が嫌だったのではなく、「イヌが赤い」というありえない人形が怖かったのかな、と勝手に推測してます。
子供時代には誰しも、こわいものがあったと思うのですが、それって理由があるよなないようなもので、少なくとも大人には理解しがたいものが多いです。
私自身にも、子供のころ「怖いもの」があって、これがまた妙なものなのですが、
それはまたあらためて
さすがに「いったいなにをしているのか?」と心配になり、
「鶴のハタ織り」をこっそりのぞきに行ってしまいました。
やはり・・・・妙でした・・・
なぜか黒鍵しか弾いていない。「ちょき、ちょき、ド」なのかと思いきや、
「レ♯、ド♯」と弾いて、あとは他の黒鍵を順番に弾いている。
つい、きいてしまいました。
「なぜ、黒い鍵盤ばかり弾くの?」
「だって、白いのイヤなんだもん」
・・・そうか、そういう日なのか・・とほっておいたのですが・・
その後、ブロック遊びを始めた娘、次々と私になにかを手渡す。
パソコンに向かいながら「はいはい」と受け取っていた私ですが、なにやらヘンだということに気付きました。
白ばかり・・・・
これ、ブロックといっても、キュービックのタイプではなく、チューブ状のものや鎖状のもので構成される、ちょっと変わったものです。
「どうして、白ばっかり?」
「骨みたいでイヤなの。どっかへやって!」
おお、そうであったか。
そういえば、ハロウィンパーティでも骸骨模様の全身タイツ着ていた子が怖くて、逃げ回ってました。
この年齢で「骸骨が怖い」のは別に不思議ではないけれど、う~んそこまで。。。
ちょうど同じ年齢の頃、上の子は、私の実家にあるイヌの人形が怖くて、2階に上がれず困ったことがあります。
大人からみると、小さなかわいい人形で、てのひらにのるような赤いイヌなんです。
当時上の子は赤い色は大好きでしたから、おそらく色が嫌だったのではなく、「イヌが赤い」というありえない人形が怖かったのかな、と勝手に推測してます。
子供時代には誰しも、こわいものがあったと思うのですが、それって理由があるよなないようなもので、少なくとも大人には理解しがたいものが多いです。
私自身にも、子供のころ「怖いもの」があって、これがまた妙なものなのですが、
それはまたあらためて
