~Agiato で Agitato に~

再開後約20年になるピアノを通して、地域やほかの世代とつながっていきたいと考えています。

娘、「黒鍵」を弾く??

2006年12月10日 13時01分57秒 | 家族・友人等
いつも「お母さんはこないで」といって防音室へ向かう娘なのですが、
さすがに「いったいなにをしているのか?」と心配になり、
「鶴のハタ織り」をこっそりのぞきに行ってしまいました。

やはり・・・・妙でした・・・

なぜか黒鍵しか弾いていない。「ちょき、ちょき、ド」なのかと思いきや、
「レ♯、ド♯」と弾いて、あとは他の黒鍵を順番に弾いている。

つい、きいてしまいました。

「なぜ、黒い鍵盤ばかり弾くの?」
「だって、白いのイヤなんだもん」

・・・そうか、そういう日なのか・・とほっておいたのですが・・

その後、ブロック遊びを始めた娘、次々と私になにかを手渡す。
パソコンに向かいながら「はいはい」と受け取っていた私ですが、なにやらヘンだということに気付きました。
白ばかり・・・・
これ、ブロックといっても、キュービックのタイプではなく、チューブ状のものや鎖状のもので構成される、ちょっと変わったものです。

「どうして、白ばっかり?」
「骨みたいでイヤなの。どっかへやって!」

おお、そうであったか。
そういえば、ハロウィンパーティでも骸骨模様の全身タイツ着ていた子が怖くて、逃げ回ってました。
この年齢で「骸骨が怖い」のは別に不思議ではないけれど、う~んそこまで。。。

ちょうど同じ年齢の頃、上の子は、私の実家にあるイヌの人形が怖くて、2階に上がれず困ったことがあります。
大人からみると、小さなかわいい人形で、てのひらにのるような赤いイヌなんです。
当時上の子は赤い色は大好きでしたから、おそらく色が嫌だったのではなく、「イヌが赤い」というありえない人形が怖かったのかな、と勝手に推測してます。

子供時代には誰しも、こわいものがあったと思うのですが、それって理由があるよなないようなもので、少なくとも大人には理解しがたいものが多いです。
私自身にも、子供のころ「怖いもの」があって、これがまた妙なものなのですが、
それはまたあらためて

真っ最中

2006年12月10日 00時08分12秒 | 雑感
昨日、今日と年賀状作りに取り組んでいる。

昨日は既製の年賀状素材に写真を組み込んでみたのだが、どうもデザインや発色が気に入らず、結局今日は、ほぼ右も左もわからないWordと格闘。

スキャナで写真を取り込み編集、あとWebのフリー素材を3点ほど使わせていただいて、なんとか形に。
このたび初めて「テキストボックス」がなんなのかを知った(爆)私としては大健闘。

現在300枚あまりを印刷中。(もちろん私の分だけではないです)

ここ3年ほど外注(?)していたので、ゼイゼイ言っている。