昨夜遅く、防音室から「ボーン・ボーン・・・・」とかすかに音がするので、
なにかと思ったら、息子がピアノを鳴らしているようでした(汗)。
娘に「誰も弾いてなかったらどうする?」といいましたら、
「時々、私がひとりでいるときに、ピアノの部屋から音がして、あ、おかあさんだ!と思って開けてみると誰もいないことあるよ。」
・・・・・・・・・いやいや、それはないでしょう?よそのお部屋の音がするのでは?うちの防音室の音より、よその音のほうがよく聞こえるもん・・・・・
「違うよ。お母さんが弾いてる曲が聞こえてくるんだよ。明るい曲もあれば、暗い曲もあるよ。」
・・・・・・・・それはたまたまではないの?だいたいそんなにはっきり聞こえないわけだし・・・・・・・・・・・
「でもいつもいつもお母さんのと同じ曲って変でしょ?ウチは小さいときからずっとだからもう慣れたけどね。」
・・・・・・・いやいや、そんなシレッとして「慣れた」いう問題ではないです。
もし、作話だとしたら、よくできた怪談で、さすが「花子さんシリーズ」を読み込んだだけのことはあるし、
もし、気のせいだとしたら、娘の頭の中身と精神状態を疑わないといけないし、
もし、これが事実だとしたら・・・・・・・・
・・・・・・・・・・コワすぎる