今日の朝、新聞のテレビ欄を見ていたら 、夕方のNSTスーパーニュースのメニューに「アルビ開幕間近」の活字を発見したので、録画を予約しておきました。それをさっき帰宅後に見たわけですが、「さすがNST」でありました。サポ心をくすぐる編集内容。選手や監督のインタビューもたっぷりあったしね。
その番組の中で、開幕から3節までに対戦するFC東京・鹿島・大分の3チームに関して、松下が「昨年勝ってないんじゃない?」と言い、さらに「この3チームに対して0勝7敗2分」というフリップまで登場していました。
「そんなに対戦結果がひどかったかな?」と調べてみましたよ。
3/23 ナビスコ2節 大分戦 0-3 ×
3/25 第2節 FC東京戦 2-3 ×
4/2 第4節 鹿島戦 0-2 ×
4/16 ナビスコ3節 大分戦 1-1 △
5/3 第10節 大分戦 1-3 ×
8/16 第21節 大分戦 0-1 ×
11/9 第31節 鹿島戦 0-0 △
11/19 天皇杯5回戦 FC東京戦 2-3 ×
11/30 第33節 FC東京戦 0-1 ×
本当だ!間違いなく「7敗2分」です。得点6、失点17、得失点差-11。ホントに勝てていませんね、この3チームには。さらにFC東京にはJ1昇格後に開幕戦で負けっぱなし。っていうか、開幕戦勝っていないしね。
しかし、そんな状況ですが北野選手が力強く言い放っていましたよ。
これは勢いに乗るチャンスですね。
そうです。その通りです。FC東京に勝って、ホームで鹿島を撃破し、昨年のナビスコ覇者の大分に勝って3連勝。一気に勢いに乗ってしまおうって作戦ね。ボクも大賛成であります。可能性は十分すぎるほど……あると思います。吟じちゃいそう。
こんな新しい発見もありましたよ。練習試合で32得点をマーク、これは去年のリーグ戦の得点と同じ。34試合のリーグ戦の得点と同じ数のゴールを、いかに格下相手中心の練習試合とはいえ、たった8試合で達成しちゃうんですから、今年のチームはホント楽しみですね。