ガンバが京都に負けて、名古屋は清水に勝ったけどスコアは3-1。っていうことは、第3節が終わった今の時点で、アルビレックスの首位が決定しました。「暫定」ではなく「現時点での首位決定」です。別にこの時期の首位なんて長いリーグ戦の中では何の意味もないことくらい、ボクだって十分理解しているつもりですが、それでも嬉しいです。
首位
首位
首位
なんてステキな響きでしょう!とりあえず第4節が始まる4月4日まで、わがアルビレックスはすべてのサッカー関係のニュースを報道するテレビ番組・新聞・HP・雑誌で、リーグ戦の順位表の一番上に掲載されるのです。すばらしい!なんか辛いことがあっても頑張っていけそうですね(笑い)。
さて、今朝「後援会誌:アシストプレス3月号」が新潟日報と一緒に届きました。ご覧のように表紙を飾るのは内田、千代反田、松下、マルシオの精悍な写真です。今回も情報満載な「アシストプレス」。ペドロジュニオールや永哲(チョヨンチョル)のインタビュー記事、キャンプレポート、グッズインフォメーション、そして毎回自分の名前を確認してしまうポイント3くらいの小さな活字の後援会名簿と、楽しませてもらいました。
特にこの永哲(チョヨンチョル)のページを見たウチの女房なんかは、「キャーカワイイ!」って興奮しておりましたよ。まさに「ヨン様」でありますね。素敵な笑顔に婦女子はハートを鷲掴みにされそうです。今週から始まるナビスコ杯では、代表入りした貴章がチームを離れるわけだけど、おそらくこの(チョ)選手が貴章の代わりをチャンスとばかりに大活躍してくれるのではないかと期待しています。「僕たちは強い」という見出しが嬉しいですね。
さて、この「アシストプレス」ですが、どうやら僕らの手元に届くのは今回が最後になるようです。次号(4・5月号)より、紙媒体ではなく「インターネット版アシストプレス」に変更する予定だそうです。理由は印刷費と発送費にかかる経費2000万円の削減。もちろん「アシストプレス」が送られてこなくなるのは寂しいけれど、後援会費の10000円はアルビレックスのために有効に使ってほしいというのが僕らの願いですから「やむを得ないかなぁ」という気がボク的にはしております。
でも、後援会費を払っている人たちの中には、(名簿を見るとそういう人もけっこう多いということが一目瞭然ですが)いわゆる地域の政財界人や名誉職にある方達の名前も結構あります。そういう人たちっていうのは、ビッグスワンに足を運ぶことなどはあまり(っていうかほとんど)なく、お金だけは「地元のチームだから応援しますよ」っていうことで協力してくれる人たちです。彼らにとってみると「自らインターネット版アシストプレス」を見るって絶対しない行為ですよね。そうなると「紙媒体のアシストプレスの切れ目が縁の切れ目」ってなる可能性も往々にしてあるわけで、ちょっと心配もしています。法人会員なんかもそうですよね。このこと(紙媒体の廃止)が、後援会員の減少に繋がらないことを願っています。
最後に1枚の画像を。「アシストプレス」と一緒に送られてきた今年度のアルビレックス後援会の会員証です。今年はシンプルに1色です(制作費をかけない主義ですかね)。「We Love Albirex!」の文字とエンブレムを囲む「3C」 。デザインはまぁまぁだと思います。