お盆休みに行ったアウェイ・清水エスパルス戦は、いろいろと考えさせる(戦術とかではなくてね)ゲームでした。
サッカー専用スタジアムである「アウトソーシングスタジアム日本平スタジアム(長いな)」と陸上競技と兼用の「東北電力ビッグスワンスタジアム」。ピッチの近さという観点ではアウスタに軍配ですが、キャパという観点ではビッグスワンの勝ち。
では営業努力ではどうしようもないハード面ではなく、努力によってどうにでもなるソフト面で3つの観点から独断と偏見で比較してみましょう。
【パルちゃん一家と白鳥一家(着ぐるみ対決)】
今回の清水VS新潟戦では、「ドラゴンボール」のパフォーマンスをしたパルちゃん一家。「みんなの元気を少しずつ分けて!」という「元気玉」は、ナイス脚本だと思いました。そして何よりも動きがいい。
対して、こちらはアー・ルー・ビィーのご存知白鳥一家の三つ子です。謙信公になったりと白鳥のくせに朱鷺になったりというコスプレはできるけど、動けない・踊れない・歌えないの三拍子揃った兄妹であります。
軍配は当然、パルちゃん一家に上がります。
【ゲーム前のライブ対決】
毎試合やっているのかどうかはわかりませんが、16日の清水VS新潟のゲームでは、キックオフ前に女性3人組ユニットがライブをやっておりました。
グループ名は「PREMIUM」だったかな?若い女性ユニットだったんでビジュアル的にも楽しませてもらいました。音楽もなかなかノリがよかったと記憶しています。
方やビッグスワンです。上の画像は「スカパー感謝デー」の時の”LONG SHOT PARTY”のライブの様子です。
思い返してみると、今までビッグスワンでゲームの前にライブが行われたっていうのは、"ペンパルス"と"LONG SHOT PARTY"くらいなのでしょうか?もし可能ならば新潟在住のアマチュアバンドなどに、アルビのゲームの前にミニライブをさせるというのをビッグスワンの恒例にしたら、若者は張り切るでしょうね。「ビッグスワンでアルビサポのハートを掴んだらバンドとして認められる」なんていう伝説ができたら、盛り上がるかもしれません。
【美女たちの対決】
最後はチアの皆さんです。
エスパルズはオレンジウェイブ」っていうんですかね。ここに書いてありました。可愛いお姉さん達がゲームを盛り上げるって、おじさんは大賛成であります。
一方のアルビレックスチアリーダーズは、この画像をお届けしましょう。
はい。笑顔のステキな金井さんであります。いつもアルビのゲームを盛り上げてくれてありがとうございます。贔屓目で言うわけじゃないけど、清水の「オレンジウェイブ」とアルビの「アルビレックスチアリーダーズ」を比べると、ダンス・パフォーマンスでは断然アルビの勝利です。ただ、両チーム共に若くて美しい子が揃っていますので、八百政的には両方大好きであります(なんてヤツだ!)。
着ぐるみ、ゲーム前のライブ、チア。3つの観点から2つのスタジアムを比較してみましたが、「スタジアムにお客さんを呼ぶための付加価値」という点から考えると、まだまだ可能性があるのがこの分野のような気がしてなりません。アルビのスタッフからも知恵を更に絞って欲しいと願っています。