週末はアルビレックス!

サッカーど素人ながらアルビレックス新潟にはまりこんだ「八百政」家のアルビレックスな週末。(コメント表示は承認制です)

名古屋の駅ビルで買った「サカダイ」

2010年11月19日 | アルビレックス新潟

一昨日の水曜日。事前に「『サカダイ』に注目記事あり」との情報をサポリンで得ていたボクは、天皇杯:瑞穂陸上競技場行きのツアーバスに乗る前にコンビニで「サカダイ」を購入し、バスの中で熟読していく作戦なのでありました。

ところが、朝の乗車前に2軒のコンビニをハシゴしたにも関わらず、共に「サカマガ」は書架に数冊あるものの、「サカダイ」は既に売り切れなのでありました。「さすが新潟県民だ。アルビ特集に朝から群がったな?」と妙に感動しつつ、お目当ての「サカダイ」を買い損なった悔しさに地団駄を踏んだ八百政でありました。

瑞穂陸上競技場に到着したのが2時過ぎでしたので、ボクは束の間の「名古屋一人旅」を敢行したのであります。知らない街を一人で歩く(正確には「飲み歩く」か?)って楽しいですね。市立美術館で芸術鑑賞(名画があったよ!)をしたり、白山公園で日なたぼっこをしたり(ワンカップを飲んでたら中学生の校外学習の団体が来てボクの前で整列を始めてビックリ)、名古屋の駅ビルで一杯飲んだり(味噌カツセットとビール、美味かった!)、お土産を買ったり(女房に「きしめん」ね)…正味4時間弱の時間はあっという間でした。

駅ビルから地下鉄に乗ろうと駅構内を歩いていたら、書店がありました。「もしや?」と思ってスポーツ雑誌コーナーを覗くと、お目当ての品がありました。地元名古屋のピクシー監督がガッツポーズをした写真が表紙を飾る「サカダイ」であります。新潟で買い損ねた「サカダイ」を名古屋で買うことが出来ました。

今回の「サカダイ」はアルビレックス関連記事がとても多かったです。まずはマルシオのインタビュー「ナンバー1の流儀」です。冒頭の画像がそれです。ただね。今回のマルシオのこの記事は、アルビサポにとって心配なインタビュー内容もありました。

「日本にはいろんなよいクラブがありますから、できるだけ長くJリーグでプレーしたいという気持ちも強いんです」:あらまぁマルシオったら、「できるだけ長く新潟でプレーしたい」って言ってくれないのね。

「(奥さんは)身重な状態で住んでいる場所を移すのは大変ですね」に対して、「海外に行った経験もあるから大丈夫だと思います」:マルシオ-!「身重の奥さんのために新潟に残ると言ってくれ~!」

ですがそんな心配な気持ちも、ページを繰っていったら吹っ飛びました。

「2010Jリーグプレーヤーランキング」の1位にマルシオが選ばれておりました。1位ですよ、1位!アルビの歴史に残る出来事ですね。すばらしい!

ちなみにランキング入りした他のアルビ戦士は、13位:東口、14位:ミシェウ、55位:チョ・ヨンチョル、67位:本間勲、76位:永田充、82位:西大伍、でありました。やったね!東口!天晴れ!

「Jクラブダイジェスト」でもアルビ特集が組まれていました。

はい、艶(いろ)っぽい永田充でございます。「A代表入り&定着を狙うCBが熱く語る!」っていう見出しはよかったのですが、インタビュー内容にはちょっと心配な表現もありました。「所属チームで信頼される存在でありたい…」っていう行なんですが、「『所属チーム』なんて言わないで、『新潟で信頼される存在』って言ってくれよ!」と穿った見方をしてしまったのはボクだけでしょうか?

その点、ミシェウは素晴らしいです。「なるべく長くこのクラブにいたいと思っている」と、アルビ愛を前面に出したインタビュー。「僕がもしアルビレックスを去る日が来るとすれば、自分の意志に反してブラジルに帰らなければいけない時でしょう」この文章を読んだ時には泣けました。ミシェウ!アンタはいい人だ!実は心の中で「ミシェウってラッキョウみたいだな」なんて思っていたんですが、ゴメンなさい。2度と思いません!って心の中で叫んだ八百政でありました。

このように今回の「サカダイ」は超お薦めです。アルビサポにとっては「買い」ですよ!…と言っても、もう書店にはほとんど無いのかも知れませんね。どうしても欲しい方は名古屋の駅ビルでお求めください(笑)。

コメント (2)
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