今季アウェイ最終戦の大宮戦 in NACK5には、新潟から多くのサポーターの皆さんが駆けつけたそうでありますね。皆さん、お疲れ様でした。そしてありがとうございました。昨日の27日、ボクは午後から仕事がありまして、キックオフ前にはその仕事も終わるので、「PV in ごろえん」という作戦も視野に入れていたのですが、翌日(つまり今日ですな)にちょっとした用事があって東京に行かなくちゃならなくて、そのためにレンタカーを借りたりなんだかんだとありましてね。結局はモバアルでの速報待ちという、極めて消極的なアウェイ戦最終戦となったわけであります。
それにしても、今回の大宮戦は突っ込みどころ満載のネタの宝庫でありましたね。
◎北野や安英学という(まぁ2人の退団時に関する想いには温度差はありますが、まぁ過去のことだしよしとしましょう)、かつて新潟サポに愛された選手を擁する大宮。
◎鈴木淳という、現在のアルビの礎を築いた名将が率いる大宮。
◎今季のアルビを支える名ボランチ小林慶行が、かつてキャプテンを務めながらも、事実上の戦力外を通告された因縁のチーム大宮。
◎J2時代から様々な因縁があり、「大宮だけには絶対に負けらんね」とか「大宮のくせに○○○だぞ」とかって、多くのサポーターが思っている大宮。
◎毎年降格争いを演じながら、今季も「降格回避」を成し遂げるか否かの瀬戸際でこのゲームを迎えた大宮。
◎累積警告で出場停止のSB西の穴を埋めるのが、ポリバレントな三門らしいという事前の情報。
◎アジア大会凱旋の大輔とヨンチョルが、ベンチ入りするらしいという嬉しい情報。出場チャンスはあるか??
まぁ、いろいろ楽しみではあったのですが、新聞、テレビ、インターネット、様々な情報を総合的に判断すると、いいゲームではあったけれど(リードされ、追いつき、逆転し、追いつかれる)勝ちきれなかったって感じだったのでしょうかね?
さっき録画していた「とことんアルビ」を見たのですが、1点目の三門のゴールは素晴らしかったですね。慶行からの縦の早いパスを受けた三門が(あそこにSBがいたのもすごいが)、果敢に前を向き相手DFを背負いながらのシュート。しびれました。
それから2点目のマルシオのシュートは、ミシェウのコーナーキックにマルシオが合わせたのですね。ゲームをこなしながら、来季用のオプションを着々と試している感じの黒崎監督に、ボクは組織を育てるリーダーとしての大きな可能性を感じております。
ただね、引き分けはもう十分です。最終戦こそホームでスカッと勝ちましょう!