アルビレックスのJ1残留は、新潟県民全体の、いや日本国民全体の大きな関心事であったようで、その反響の大きさにボクも女房もビックリしています。もちろんボクら夫婦が「アルビサポーター」をいろいろなところで吹聴しているせいもありますが、県内外の友人知人からボクら夫婦に寄せられたお祝いの電話やメールの数は30通以上。今日も近所のおばちゃんやおじちゃんから、「アルビやったね」とたくさん声をかけられました。いやぁ~嬉しいねぇ~。
今朝の「新潟日報」は、さすがにアルビのスポンサーであり、「県民の新聞」だけあって、「アルビJ1残留」のニュースの取り上げ方は半端じゃありませんでした。
まずは、冒頭の画像のように、一面のトップ記事に「アルビJ1残留」の大きな見出しが踊り、「頼れる主将、万感」と本間勲の涙の写真を掲載していました。一面のコラム「日報抄」ももちろんアルビ。サポーターの取組や、酒井高徳をはじめとするユース出身選手のことを取り上げ、アルビの育成の成果を紹介していました。
もちろん、スポーツ欄は2ページぶち抜きで「意地の4得点 奇跡呼ぶ」の大きな活字。「果敢な攻め貫く」「坪内 土壇場で大仕事~守備の人が先制ゴール~」「Bロペス躍動2ゴール」「成長に手応え飛躍誓う」など、嬉しい見出しが躍っておりました。
さらに三面記事(28~29ページ)にも、大きなアルビ特集記事が掲載されていました。「祈り通じた 歓喜あふれ」の大きな見出しに、「親子3代応援熱く」と新潟市の阿部さんの家族応援の紹介記事、さらに「冷静 熱血 信頼得る」と柳下監督を讃える記事が掲載されていました。これまた嬉しいねぇ…。
さらにビックリしたのは、社説でも「アルビJ1残留」「苦境バネに来季は上位を」と、アルビレックスを取り扱っておりました。今日の新潟日報は、まさに「アルビ一色」だったというわけです。さすが新潟日報。たいしたモノです。
そうそう、新潟日報といえば、昨日のゲーム後にスタジアムでは、上の画像のような「号外」が配布されていました。ここにも「新潟日報」の気合いが感じられますね。すばらしい!