昨日放映されたテレビ朝日の「やべっちFC」で、ベストシーニスト大賞の6位にわがアルビレックス新潟が選ばれました。ベストシーニスト大賞というのは、2012年の数々のサッカー名シーンの中で、最も印象に残ったサッカーシーンを選ぶという趣旨で視聴者からの投票によって決まるもののようであります。
Jリーグだけではなく日本のサッカー界全体の名シーンの中で、アルビレックス新潟の「最終節:奇跡の逆転残留」が選ばれたってことは、実に喜ばしく誇らしいことであります。放映された映像の中でもボクが特にグッときたのは、冒頭の画像にあるように「坪内の涙」でありました。大宮から途中移籍してきて、本当によく頑張ってくれましたね。坪内、ありがとう!
ちなみに、ベストシーニスト大賞のベスト10ランキングは以下の通りでした。
1位:ロンドン五輪男子の「スペイン戦:大津のゴール」
2位:なでしこジャパンの「ロンドン五輪:銀メダル」
3位:W杯アジア最終予選ヨルダン戦の「本田圭佑:ハットトリック」
4位:サンフレッチェ広島の「創設20年目:悲願のJ1初優勝」
5位:マンU香川真司の「移籍後初ゴール」
6位:アルビレックス新潟の「最終節:奇跡の逆転残留」
7位:ガンバ大阪の「名門がまさかのJ2降格」
8位:ザックジャパンの「フランスに大金星」
9位:中山雅史の「魂のストライカー:23年の現役生活にピリオド」
10位:ナビスコ杯決勝の「鹿島:柴崎岳の決勝ゴール」
Jリーグのチームとしてのランクインは、優勝した広島と、降格したガンバと、奇跡の残留の新潟。この3チームだけでした。世間の皆さんから注目していただいて、光栄ですね。それとも、アルビサポが大挙してテレ朝に投票した?!