奇跡のJ1残留で歓喜の涙を流したのも束の間、また悲しいニュースを聞かなければならない季節になりました。サッカー選手の所属はチームとの契約によって成立するっていう宿命はわかっていながらも、やっぱり熱く応援した選手達がチームを去るというニュースには、胸が締め付けられます。
今日の昼過ぎに、立て続けに2通のメールがボクのスマホに着信しました。1通目は、小澤英明選手と小林慶行選手という2人のベテラン選手と契約を満了するお知らせ。2通目は、最終節の勝利の立役者であったアランミネイロ選手の、期限付き移籍期間満了のお知らせでありました。
3人の選手からは、本当にアルビレックスのために力を発揮してもらったことに、心から感謝します。冒頭の画像は、去年の7月23日のホーム川崎戦を完封で勝利した時の、ヒーローインタビューを受ける小澤さんの画像です。気迫のプレーでゴールを守り、見事に完封勝利の立役者にだったことを思い出します。そのゲームのことは、ここやここを見てね。ボクら家族にとっても忘れられないゲームでありました。
新潟を去る3人の選手が、次のステージでますます輝き活躍することを心から祈っています。絶体絶命のGK不足のチーム事情を救ってくれた小澤さん、ベテランらしい「いぶし銀」のプレーでボクらを魅了するとともにダンディーで知的な応対でインタビューに応えた慶行、そして「走れるデブ」なんて悪口を言ったこともあるけどアルビを降格から救ってくれたアランミネイロ。本当にありがとう!