新潟県地方で今日発売&宅配された「エルゴラ」は、予想通りアルビレックスが大きく扱われておりました。まぁ、あれだけの”奇跡の残留”を成し遂げたチームなんだから、当然と言えますけどね。
まずは表紙です。上の画像のように、「奇跡と悲嘆」という大きな見出しで、アルビの残留と神戸&ガンバの降格を対比させておりました。一つ間違えれば立場が逆になっていた可能性も大きかったわけで(と言うか、その確率の方がはるかに高かった)、ロペスと勲が抱擁する画像を見ながら安堵しております。
最終戦の札幌戦も、アルビのゲームにしては珍しく見開きページで、大きく扱っていました。
新潟大逆転残留!「鉄の団結」で奇跡を呼ぶ
アルビの奇跡の残留が、個人の技術ではなく「鉄の団結」に起因しているということを、しっかり見取って記事にしてくれたエルゴラ記者さんに、感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございます。「苦しいシーズンだったが、チームのまとまりだけは絶対に失わなかった」「チームには誰一人としてあきらめる選手はいなかった」というキャプテン本間勲のコメントが、とても嬉しかったです。
エルゴラ記者さんの書いた「コラムNIIGATA」の、「仕事そっちのけ?担当記者も身震いの奇跡」もヨカッタですね。このコラムの最後の文章は、ボクたちサポーターの気持ちを代弁していると思いますので紹介しますね。
可能性を信じてひたむきに戦うことの意味を教えてくれた新潟の選手達に、「ありがとう」と伝えたい。そしてもう一言。「来年は勘弁してください」
あっはっは。まさに実感。