週末はアルビレックス!

サッカーど素人ながらアルビレックス新潟にはまりこんだ「八百政」家のアルビレックスな週末。(コメント表示は承認制です)

サッカーがなくても月曜日はノザ!→そしてクラフトビール

2020年03月17日 | アルビレックス新潟

「あ~あ週末にサッカーがないと、月曜夕方の民放各局のニュースもつまんないよなぁ…」なんて思いながら、別のことをしながらぼんやりとテレビを見ておりましたら、なんとNSTに今日もノザが登場していました。今シーズンはサッカーがあってもなくても、「マンデースポーツはノザと桶屋アナ」ってことなんですね。NSTさん!すばらしい!

今回の「マンデースポーツ」ではノザと桶屋アナがスポーツクラブを訪れ、運動不足解消のトレーニングを紹介していました。それにしてもノザの身体の柔軟性にはビックリです。両足開脚で身体がピタッと床にへばりついていました。さすがプロスポーツ選手として長年身体を作ってきた実績はすごいですね。感心してしまいました。

さて、今日の話題はサッカーから離れるんですが(後で近づきます)、実はワタクシ最近「クラフトビール」について研究しております(オーバーな!)。いや、本を2冊ほど読んだだけなんですけどね。昔は「地ビール」と呼ばれていたクラフトビールですが、今は全国にブルワリーがあり、それぞれ特色あるビールを製造しています。

実は、ボクがこのクラフトビールに魅せられたきっかけは、5年前のナビスコ杯・アウェイ・ガンバ大阪戦のことでした。アルビレックスがBest4に進出した時の準決勝のゲームです。ゲーム後に大阪城公園で開催されていたクラフトビールフェスに参加したのが、ボクの心と舌と喉に火を点けました。その時のエピソードは、ブログ記事「大阪城公園でクラフトビールがボクらを待っていた!」(2015年10月13日)をご覧ください。

クラフトビールの中でも特にボクが好きなのは、IPA(インディア・ペール・エール)というジャンルのビール。エールビールというのは上面発酵で作るビールで(ちなみに下面発酵はラガービール)で、キレよりも香りが特徴のビールです。中でもIPAは、アルコール度数がやや高くガツンとしたホップの香りが特徴です。ヤッホーブルーイングの人気商品「インドの青鬼」などが、このIPAの代表的な銘柄になります。他にも美味しいビールが全国にはたくさんあるんですよ。ボクはIPAはまだ4~5種類しか飲んでいませんがね。

今ボクが考えているのは、アルビのアウェイ戦のサッカー観戦で全国各地を訪れた時に、その土地その土地で地元のクラフトビールを味わうという企画です。アウェイのサッカー観戦に、「クラフトビール」という付加価値をプラスしようってわけ。女房にこの企画を話したら、大喜びでした。

で、いろいろ企画を考えてみたわけですよ。

プレストンエール(栃木県上三川町):栃木SC戦
龍神酒造「オゼノユキドケ」(群馬県館林市):ザスパクサツ群馬戦
ロコビア(千葉県佐倉市):ジェフ千葉戦
COEDO(埼玉県川越市):大宮アルディージャ戦
富士桜高原麦酒(山梨県富士河口湖町):ヴァンフォーレ甲府戦
日本海倶楽部(石川県能登町):ツエーゲン金沢戦
南信州ビール(長野県宮田村):松本山雅戦
吉備土手下麦酒製造所(岡山県岡山市):ファジアーノ岡山戦
梅錦山川(愛媛県四国中央市):愛媛FC戦
ブルーマスター(福岡県福岡市):アビスパ福岡戦

ブルワリーの所在地から適当に抜き出してみましたが、全国各地にはクラフトビールを飲ませてくれる有名なビアレストランも結構ありますからね。なんか「アウェイ観戦のお楽しみ」にチョイスできそうな気がしています。

実現できるといいな。

コメント (2)
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