Jリーグの臨時理事会がオンラインで行われ、リーグ戦の再開時期について基本合意に達したそうです。その結果について、村井チェアマンがオンライン記者会見を行ったとのこと。概要は以下の通り。
リーグ戦はJ3が最短で4月24日から、J2は5月2日、J1は5月9日と段階的に再開していくことを目指していく方針。
再延期は、入場ゲートなどで使用するサーモメーターなどを調達していき、それが全会場に十分な数が行き渡り、かつ運用面で習熟度を上げてから試合を開催するための措置。
2か月をめどに、遠距離から観戦に来るアウェイサポには自粛をお願いする(ただし、近郊クラブ同士の対戦の場合は例外措置を設けるなど柔軟に対応する)。
観客席の前後左右を空けて、収容率50%以下を目指す。
東京五輪の延期が決まり、当初中断されるはずだった期間にも公式戦を組む方向。
なるほど。アルビレックスにとっては、5月2日(土)のアウェイ・大宮アルディージャ戦が中断後の第1戦というわけですね。アウェイサポの観戦は自粛をお願いするってことだけど、大宮と新潟って近郊クラブって解釈して例外措置と考えていいのかしら?やっぱりダメかなぁ…?
…となると、ボクらが観戦できるのは5月6日(水)のホーム・福岡戦でしょうかね?まだまだですなぁ…。