先週末のこと。モバアルメールが届きました。「みんなで乗り越えよう、選手たちと一緒に歌おう」「選手の発案で、アルビレックス新潟 サポーターの皆さんに愛されているチャント「STAY LOCAL」を選手たちが歌い、お届けします。「喜怒哀楽を共有できる日は必ず戻ると信じています!」
なんか、舞行龍の姿はアラブの大富豪のお祈りみたいだなぁ…などと不遜にも思ってしまいました(笑)。舞行龍が「立ち上がれ新潟」と歌い始めると、次々に選手達が歌のバトンリレーを繋ぎました。
ゴメスと達也さんと善朗は、お子さんたちと一緒に。ペットのワンちゃんとともに出演してしている選手もいます。まぁそれぞれの選手の歌声に温度差はありますけどね。それはまたそれで、微笑ましいです。外国人選手の皆さんも協力してくれています。小島や史哉は気合いが入っていましたね。
youtubeで公開されていたので、一応貼り付けておきますね。既に皆さんはご覧になっていらっしゃるでしょうけど。
立ち上がれ新潟!選手たちと一緒に「STAY LOCAL」を歌おう!
新型コロナウィルスのせいで誰もが悶々とした気持ちで毎日を過ごし、ボクらは「アルビロス」で気分も滅入りがちなんですが、こういう形で選手とサポーターを繋いでくれるって嬉しいですね。選手の皆さん、ありがとうございました。
映像の最後のこの絵、いいですね。共に戦えるその日を信じて、ボクらも頑張りましょう!
そして、今日26日(日)には、こんな企画も行われるとのことです。
オフィシャルHPによれば、「明治安田生命J2リーグ第11節 ツエーゲン金沢戦がアウェイで開催される予定だった4月26日(日)に、チームのユニフォームを着用して過ごす「ユニバトル」を実施することとなりました」とのことです。
「この企画はツエーゲン金沢様からの発案で、SNS上にて対戦する企画となっています。両クラブの対決は、サポーターの皆さんが毎年とても熱くなる対決。試合開催が延期されている現在、ユニフォームを着る機会がなく、また仲間たちのユニフォーム姿も見ることができずに物足りない週末を過ごしている、アルビロス、ツエロスの皆さま!ご自宅で、熱いバトルにご参加いただき、楽しみましょう!」と、続いていました。
そう言えば、今年になってアルビユニを着たのは、群馬での開幕戦の1回こっきりですもんね。今日はオレンジのユニを身に纏って、タケノコ掘りをしようかなぁ…(笑)