週末はアルビレックス!

サッカーど素人ながらアルビレックス新潟にはまりこんだ「八百政」家のアルビレックスな週末。(コメント表示は承認制です)

鈴木淳監督ってばすごい男だ!

2009年03月10日 | アルビレックス新潟

開幕戦で発売された「アルビレックス新潟オフィシャルハンドブック2009」を購入いたしました。やっぱここはきちんとゲットしておきたいのがサポ心でありますからね。これからホームもアウェイも「観戦の友」となる重要なアイテムです。

このオフィシャルハンドブックの冒頭に鈴木監督のインタビュー記事が掲載されているんですが、ちょっと感動モノでした。鈴木淳監督ってばすごい人ですわ。すごい男ですわ。これだけ軸のぶれないチーム経営をするって、本当にすごいです。ちょっと掲載内容を抜粋して紹介しますね。

最後にやっと残留をつかみ取った昨季の戦いを「不本意では?」と問うと、即座に「それは違います」と力強い声が返ってきた。(中略)一歩間違えれば、やはりJ2に落ちていたと思います。それを踏ん張ったというのは、選手を誉めなければいけないですし、スタッフ、サポーターに皆さんも含めた力が合わさっての残留だったと思います。順位は落ちましたが必ずしも不本意なシーズンではなかったです。チームに関わるすべての人々が、本当によく頑張った。新潟らしさが見せられたシーズンでした。

これってなかなか言えることではありませんよね。自信をもってやっていることは、例え結果が裏目に出ようと不本意ではない。それは「自分がやるべきことをしっかりやっている」という自信の裏返しでしょうし、「自分にとって可能な策はすべて出し尽くした」「現有戦力でのベストの戦い方をしてきた自信がある」っていうことなのでしょう。

ボク自身も業界は違うとはいえ、ある集団(たいした人数ではありませんが)を任されてそのスタッフで結果を出すべく頑張って仕事に従事しています。スタッフの努力にもかかわらずに仕事の結果が必ずしも満足できるものにならないことなど日常茶飯事です。しかし、鈴木監督のように「結果は出せなかった」だけど「不本意ではない」という心境にはなかなかなれません。「○○が悪かった」「○○さえなければ」「今回は残念ながら不本意な結果に終わりました」などという気持ちになることは、しょっちゅうであります。

軸のぶれない鈴木監督のチーム采配から、職業に従事する者として学ぶべき点は本当に多いです。「この監督にならついていける!」そんな思いを強く強く再認識しております。

 

コメント (9)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

開幕戦でFC東京に完全に負けた部分

2009年03月09日 | アルビレックス新潟

開幕戦で歴史的な勝利をあげたわがアルビレックス。月曜の今日は夕方のローカルニュースでこの話題を取り上げることは必至。UXの「Jチャンネルにいがた」とNSTの「スパーニュース」を時間差で録画。見事に両番組を堪能することができた八百政であります。あ~勝つって素晴らしい!

しかし、浮かれてばかりもいられません。今回の開幕戦:FC東京戦で、わがアルビレックスがFC東京に完全に負けていた部分を洗い出し、次への課題としたいと考えます。もう、絶対に「負け」だった部分。それはこれであります。

そうです。FC東京のマスコットとして今回登場した「東京ドロンパ」であります。なんたってこいつ、華麗なステップを踏んでダンスを踊るんですよ。バックダンサーを引き連れてね。しかもスモークの中から登場ですから。まるでEXELEか?少年隊か?(古い!)って感じ。

だってね。うちのヤツらときたら華麗なステップのダンスなんて夢のまた夢。

せいぜいが手を振って歩くか、ポーズをとるのが精一杯。体型的にも激しい動きは無理ですから。これは3つ子も同様。でもね、なんとかせにゃぁいけませんよ。今のままではマスコットでは完全に敗北であります。ドロンパに勝つために、何かアルビ君とスワンちゃんにも「芸」を身に付けて欲しいと願う八百政であります。

このドロンパ君。踊るだけじゃないですよ。なんたって登場した時にはローラーブレードで疾走してましたから。もっとも味スタのトラックを半分回ったあたりで大分足に来ていましたけどね。苦しそうでした。

残念ながら、このシーンの後はアルビサポのG裏には来ないで消えていきましたけどね。ボクが撮影したこの画像、よく見ると後ろの方に東京ドロンパに熱い視線を送っているアルビの選手の姿が写っていますね。選手も注目していたんですね。

ローラースケート(ブレード)で登場したり、ダンスを披露したりして、まるで光GENJIか?って思いましたよ。そんな話を女房としていた時に、頭の中に思い浮かんだ「パラダイス銀河」を口に出して歌ったボクなんですが、「ようこそ ここへ」まで歌ったところで思わず「クッククック」と人差し指を立てて左右に振ってしまいました。(分かる人だけ分かれ!同世代の皆さん!)

この東京ドロンパ、どうも「タヌキ」らしいです。しかし「ドロンパ」ってネーミングはどうなんでしょう?僕らの年代としては「ドロンパ」と言えば「アメリカおばけ」であります。これね。

あぁ懐かしいなぁ。「おばけのQ太郎」。藤子不二雄のアニメ第一作ですね。パーマン、怪物くん、ドラえもんはこの後なんですよ。僕らはこの「おばQ」を白黒テレビで見ていた世代ですから。主題歌は「あのねQ太郎はね」じゃありませんよ。「キュッキュッQ おばけのQ」であります。

あれれ?今日はやけに話題が逸れますね。まぁ開幕戦勝利ってことでお許しを!

コメント (7)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

幸福感に包まれたアルビレックスな日曜

2009年03月08日 | アルビレックス新潟

開幕戦勝利から一夜明け、テレビを見ても新聞を読んでも、口元から笑いが絶えません。わが家は子ども達がすでに家を出ていますから、女房と2人家族です。その2人がともにアルビサポーターなわけですから、今日はもう家庭内が幸福感に包まれていましたよ。

まずは朝一番で毎日購読している新潟日報をチェック!

今日は2ページにまたがっての特集ですよ。「新潟 頼れる3新人」「決定力の高さ光る」「攻守に奮闘 喜び爆発」「攻撃軸にチーム進化」「新システム手応えつかむ」どの見出しも、どの記事も、全部が嬉しい記事ですからね。ホント幸せ。

そうそう。新潟日報はスポーツ欄だけじゃありませんよ。

一面記事から「アルビ開幕戦初白星」の見出しだもの。さすが新潟県民の新聞です。嬉しくなっちゃいますね。もうわが家は絶対に新潟日報ですよ。ちなみに右側は昨日発売の「アルビレックス新潟オフィシャルハンドブック」です。やっぱり買っちゃいましたよ。まぁ当然ですけどね。今シーズンもこれを持ってビッグスワン通いです。このオフィシャルハンドブックについては、機会があったらまたいずれ。

新潟日報といえば、昨日のJリーグ開幕の日に特別版も発行されました。

昨日は早朝の出発だったので、朝新聞を読む余裕がありませんでした。それで今日は隅から隅までじっくりと楽しませていただきましたとも。8ページ編集のこの嬉しい特別版、もちろん永久保存版です。表紙の大島を中心に据えた大きな写真もいいですね。ジウトン、ペドロジュニオール、大島、(チョ)、松下、酒井、内田、貴章、三門(+明堂、東口、ブルーノ)、鈴木監督、黒崎ヘッドコーチ、海本コーチ、吉満フィジカルコーチの記事もありました。

勝った翌日なんでね。もちろんスポニチも購入。

「アルビ4発」の大きな見出し。もう言うことありません。ペドロジュニオールステキ!上の画像はスポニチ新潟版のページですけど、全国版の所にも松下が「よくできました」の評価をいただいて、アルビを代表して記事が掲載されていました。まぁ残念ながら予想通り「山形6発・なんと暫定首位」の見出しが圧倒的にでかかったですけどね。

夕方には開幕前に自宅に届いた「シーズンプレビューDVD」を女房と一緒に見て再興奮。

昨年1年間のアルビの戦いぶりを振り返り、選手のコメントに笑ったり喜んだり。昨日の今季開幕戦勝利の翌日でありますから、昨年の戦いぶりとの対比がより一層明確になります。「マルシオ抜きの開幕だったからダヴィやアレッサンドロがチームに馴染めなかったんだよなぁ」「マルシオがいたら開幕4連敗はなかったよね」「ダヴィもジウトンみたいに開幕戦で得点をあげていたら、もしかしたら…」そんな夫婦の会話もありました。

DVDにはゲームやゴールシーンだけでなく、勲と永田と松下の楽しい鼎談(ていだん)があったり、

マルシオが日本語で歌を歌っていたり、他にも寺川やノザも含む全選手のメッセージや、梅山センセイのサッカー講座や、新入団選手の会見の様子などもあり、とても楽しかったです。まだ買っていないアルビサポは、ぜひご購入をね。

そしてそうこうするうちに「とことんアルビ」が始まりました。冒頭の大島の画像はその時のもの。大島選手嬉しそうですね。

こんなステキなシーンもあり、もうメロメロですわ。ああ幸せ。
そしてこれから夜の「やべっちFC」をまた楽しみにするんでありますが、さてやべっちはアルビの勝利をどんなふうに扱ってくれるかな?昨日の「スパサカ」はちょっと軽めの扱いでしたから、どうかひとつ番組打ち切り(ん?)の「スパサカ」とは一味違う番組作りを期待しております。

 

コメント (6)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

マジで今年は優勝に絡む!

2009年03月07日 | アルビレックス新潟

開幕戦に行ってきました。味の素スタジアム・FC東京戦であります。いやぁ~こんなことがあっていいんでしょうか?4-1の完勝です。あの「開幕戦で勝てないアルビ」「得点力不足のアルビ」そんな代名詞は過去のものです。今日僕らの目の前には、超攻撃型のアルビ戦士達の躍動がありました。

前半は心配だったんですよ。左SB起用のジウトンが何度か簡単にボールを奪われてピンチを招くし、完全にFC東京ペースだったように感じました。ただ、千代反田と永田の守備は安定していますね。ホントにいいコンビです。あとビックリしたのは、貴章がスローインをする場面何度かあったこと。昨シーズンまでは見たことのない光景でした。

ゲームが動いたのは前半の最終プレーでした。松下のコーナーキックにジウトンがヘッドでドンピシャ!今季のアルビレックス初ゴールで前半が終了。いい時間帯にゴールをゲットしました。しかもセットプレーからですよ。アルビレックスがセットプレーから得点をあげるなんて夢のようです(すいません。言い過ぎました。)。ジウトンはこれで覚醒しましたね。後半は前半のミスを払拭するようなすばらしい活躍ぶりでした。

実はこの1点目のジウトンのゴール。G裏にいたぼく達は「えっ?えっ?今のゴール誰があげた?」ってよくわからなかったんですよ。でも今季初ゴールにもう周りの人たちみんなとハイタッチや抱擁の嵐でしたよ、もちろん。

後半の6分頃かな?FC東京の近藤に美しいミドルシュートを決められて同点にされます。でも、今季のアルビはいいですね。下を向くこともなく直後にペドロジュニオールが得点!これもセットプレーからの流れの中でのゴールでした。すかさず歌う新チャント。ペドロジュニオールのチャントは秀逸です。いいです、いいです。ステキです。リズムと拍手がいいですね。

「ここで追加点だぁ~」と叫んでいたら、大島がやってくれました。後半の20分過ぎにFC東京を突き放す流れるようなビューテホーゴール!「大人のシュートだ!」って感じのシュートでしたね。もちろんここでも大島チャント。これがちょっとボクには難しいけど、たくさん歌ってすぐに覚えるでしょう。

もうなんかゴール裏は狂喜乱舞のイケイケムードですよ。「次は貴章だぞ!」そんな声もたくさん聞こえてきました。そしてその貴章が、貴章らしく、力強いドリブル突破で2度3度とシュートを放ちます。ゴールにはなりませんでしたが、貴章の動きも素晴らしいものがありました。あと、相手キーパーをかわして「あとはちょっと押し込むだけ」みたいな場面も2度ほどあったけど、さすがホームFC東京も粘り強い守備を見せます。本当のことを言うと、ここらあたりでもう3点くらいはとれたかな?っていうのが正直なところです。

でも後半25分過ぎに、マルシオからのパスを受けたペドロジュニオールがFC東京を完全に突き放すダメ押しの一撃です!ペドロジュニオール、すごいわ。褐色の黒豹って感じ。いったい今シーズンどれくらいの活躍をしてくれるのか、とても楽しみです。

開幕戦で、しかもアウェイで、4点も取っての勝利。こんな幸福、いいんでしょうか?あんまり慣れていないもんだから「夢なら醒めるな!」って気分ですよね。もうG裏は大興奮でしたよ。

ジウトン、大島、ペドロジュニオールという移籍3選手がきっちり点を取っての勝利、得点力不足という昨年度の課題を見事にクリアしての勝利ですから、アルビのフロント陣は「オフにいい仕事をした」って間違いなく評価できますね。昨年度の反省をしっかり生かしてくれたわけですね。グッジョブです、神田先生。

さっきBSの「Jリーグタイム」を見てたら、女性キャスターがこのゲームを見に来ていたんですね。「アウェイなのに新潟のサポーターがすごかったです」ってコメントをしていました。留守番録画した「アルスタ」で幸せそうに勝利を伝える堀アナの姿も見たし、これから「スーパーサッカー」も楽しみです。明日は新潟日報とスポニチをチェックして、「やべっち」も見なきゃね。来週月曜の夕方の民放ニュースも楽しみですね(どの局を録画しておこうかな?)。

あ~なんて幸せなんでしょう。この幸せを、今シーズンはたくさん味わうことができそうですね。そして今日の試合を見てボクは確信しましたよ。

今シーズンはマジで優勝に絡みます!

 

コメント (5)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

愛・新潟

2009年03月06日 | アルビレックス新潟

いよいよ明日は開幕戦!
嬉しいなったら嬉しいな。
明日は4時起きだけど、眠れそうにないな。
これからまたワクワクドキドキのシーズンが始まる。
週末のアルビレックスのゲームのために
「今日も仕事を頑張るぞ!」って
踏ん張る毎日がやってくる。

明日ベールを脱ぐ新生・鈴木アルビ。
いったいどんなチームに変身しているのやら?
楽しみ…楽しみ…。

味スタで開幕戦初勝利!
ホーム開幕戦で昨年の覇者・鹿島を撃破!
天敵&ライバル大分をアウェイで倒し開幕3連勝!
どんどん夢を見ちゃうよ!

そんな興奮状態の今日、仕事帰りのコンビニで「プレビュー開幕編2009」を購入しました。「発売日は明日だけどもしかしたら?」って思ってコンビニに寄ったら、案の定売っていましたので即購入でありました。

明日の味スタ行きのバスの中で、たっぷり楽しんでいきたいと思います。帰りはもちろん勝利のどんちゃん騒ぎ!

コメント (3)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

2008シーズンレビュー

2009年03月05日 | アルビレックス新潟

来たよ。ついに来た。ゲットできた。
シーズンレビュー2008。
酔っぱらって帰ってきたけど、これから見る!

気持ちを高めて開幕戦へ!

コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「サカダイ」の「キーワードで見るJ開幕戦の注目ポイント」

2009年03月04日 | アルビレックス新潟

昨日の「週アル」更新を楽しみにしていた皆さん、すいません。昨日の「週アル」の記事をご覧になった皆さん(わずか数時間でした)、すいません。配慮に欠けていた表現があり、記事の公開を自粛しました。軽いノリで書いたので悪気はないのですが、やっぱりまずいですね。反省しております。

さて、開幕直前の今週は「サカダイ」を購入いたしました。「開幕戦大展望」の記事では城福監督&鈴木監督のコメントも興味深かったし、「調子は新潟、相性はFC東京」っていう「担当記者の視点」もおもしろかったです。「両チームの引き分けは過去に一度もない」「過去の勝率は先制したチームが100%」などのデータにも興味深いものがありました。

一方「サカダイ」編集部厳選の「キーワードで見るJ開幕戦の注目ポイント10」っていう興味深い特集がありました。その中の第1位(順位はないのかな?)が「初勝利?アルビレックス」でした。J1昇格以来一度も開幕戦勝利にないアルビを、「サカダイ」編集部が取り上げてくださったってことです。これほど注目をあびているっていうのも嬉しいような寂しいような。

今シーズンは開幕戦をスカッと勝って、「開幕戦に勝てないアルビレックス」っていうイメージを払拭したいですね。

コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

0勝7敗2分

2009年03月02日 | アルビレックス新潟

今日の朝、新聞のテレビ欄を見ていたら 、夕方のNSTスーパーニュースのメニューに「アルビ開幕間近」の活字を発見したので、録画を予約しておきました。それをさっき帰宅後に見たわけですが、「さすがNST」でありました。サポ心をくすぐる編集内容。選手や監督のインタビューもたっぷりあったしね。

その番組の中で、開幕から3節までに対戦するFC東京・鹿島・大分の3チームに関して、松下が「昨年勝ってないんじゃない?」と言い、さらに「この3チームに対して0勝7敗2分」というフリップまで登場していました。

「そんなに対戦結果がひどかったかな?」と調べてみましたよ。

3/23 ナビスコ2節 大分戦 0-3 ×
3/25 第2節 FC東京戦 2-3 ×
4/2 第4節 鹿島戦 0-2 ×
4/16 ナビスコ3節 大分戦 1-1 △
5/3 第10節 大分戦 1-3 ×
8/16 第21節 大分戦 0-1 ×
11/9 第31節 鹿島戦 0-0 △
11/19 天皇杯5回戦 FC東京戦 2-3 ×
11/30 第33節 FC東京戦 0-1 ×

本当だ!間違いなく「7敗2分」です。得点6、失点17、得失点差-11。ホントに勝てていませんね、この3チームには。さらにFC東京にはJ1昇格後に開幕戦で負けっぱなし。っていうか、開幕戦勝っていないしね。

しかし、そんな状況ですが北野選手が力強く言い放っていましたよ。

これは勢いに乗るチャンスですね。

そうです。その通りです。FC東京に勝って、ホームで鹿島を撃破し、昨年のナビスコ覇者の大分に勝って3連勝。一気に勢いに乗ってしまおうって作戦ね。ボクも大賛成であります。可能性は十分すぎるほど……あると思います。吟じちゃいそう。

こんな新しい発見もありましたよ。練習試合で32得点をマーク、これは去年のリーグ戦の得点と同じ。34試合のリーグ戦の得点と同じ数のゴールを、いかに格下相手中心の練習試合とはいえ、たった8試合で達成しちゃうんですから、今年のチームはホント楽しみですね。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

得失点差+26!

2009年03月01日 | アルビレックス新潟

静岡でのアルビ2次キャンプが終了しました。

昨日、キャンプの最後にやった清水エスパルスとの練習試合は、6-2での勝利。45分を4本やって、0-2、3-0、3-0、0-0とのこと。非公式の練習試合なんで、詳しいことは分からないとは言いながらも、おそらく主力組は最初の2本でしょうから、「3-2で勝利」って感じなのかな?どこかのHPに「岡崎が2点」なんていう情報もあったから、アルビレックスとしては手放しで喜ぶわけにはいけませんね。今日のスポニチにも鈴木監督が「守備のところでうまくいかないことが何度か」と語るとおり、課題も残った様子です。あと1週間でしっかり修正してほしいところです。

それにしても、昨年のキャンプでの練習試合が7戦して3分け4敗(しかも開幕4連敗で、ホント勝てませんでした)だったのに対して、今年のキャンプでの練習試合は大きな手応えを僕らにも与えてくれますね。開幕がなんとも楽しみであります。

それじゃぁ、キャンプでの練習試合の結果を整理してみましょう。

高知大に 3-0
カターレ富山に   6-0
筑波大に 6-0
流経大に  5-2
FC-HONDAに 3-0
湘南ベルマーレに 3-1
横浜FMに  0-1(非公開ながらどっかに出てたような…)
清水エスパルスに 6-2

通算では、32得点&6失点です。なんと得失点差「+26」ですよ!奥さん!いやまぁね。キャンプの段階だし、格下の大学生やJFLやJ2が相手の中心ではありますけどね。でも、それでも嬉しいじゃありませんか。得失点差が絶対値の大きなプラスなんて、わがアルビレックスのJ1での歴史上はかつてなかったことですからね。

湘南ベルマーレ戦の後に反町監督が語った「フロンターレやエスパルスより強い」というコメントは、リップサービスばかりではないような気がしています。

それにしても、今日のスポニチの見出し「アルビ"無敗"締め」っていうのはどうなんでしょう?練習試合の横浜FM戦では、主力組が出場した時間帯は0-0だったてことなんでしょうけど(見出しの脇に小さく「主力組」って書いてあった)、「それはちょっとスポニチさん、どうなの?ズルっぽいね!」ってボクは思いました。

まぁいずれにして、これほどまでに開幕前にワクワクする年はありませんね。今週1週間は興奮状態で過ごします!

コメント (5)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする