週末はアルビレックス!

サッカーど素人ながらアルビレックス新潟にはまりこんだ「八百政」家のアルビレックスな週末。(コメント表示は承認制です)

こんな時だからこそ!

2020年03月16日 | アルビレックス新潟

またもサッカー観戦のない週末でした。皆さんはいかがお過ごしでしたか?「首位は続くよ!どこまでも!」と強がってはみても、やっぱり「アルビのサッカーが見たい!」っていう欲求は募るばかりです。あ~ぁ、早くJリーグが再開しないかなぁ…。

いち早く無観客試合でリーグ戦を再開したBリーグ。ボクらの地元にあるホーム・アオーレ長岡で再開試合を行ったバスケの新潟アルビレックスは、琉球に連敗いたしました。ボクはテレビで(DAZNではなくケーブルテレビで)見ていましたが、やっぱり観客のいないアリーナは寂しいですね。高校生の部活の練習試合みたい。選手のモチベーションも上がらないでしょうね。いやプロだからそんなことは言っていられないんでしょうけど、やっぱり深層心理としてはねぇ…?選手や審判の発熱で、中止となったBリーグのゲームもあったようです。

そんな中で、サッカー番組の「やべっちFC」は、頑張っていました。Jリーグも海外サッカーも試合中止が相次いで番組のネタ元がない中で、「こんな時だからこそサッカーファンを楽しませたい」って姿勢がボクらにストレートに伝わってきます。国内外で活躍するサッカー選手たちが、それに協力する姿勢も素晴らしいです。

昨日の「やべっちFC」では、「サッカー研究所」のコーナーで佐藤寿人選手(千葉)が登場。具体的なプレーを交えながらFWの極意を語っていました。「ワントラップからのボレー」とか「ゴール前で相手DFを剥がすFWとしての動きの極意」とか、中高生のサッカー小僧たちは参考になったでしょうね。ボクも見ていて超楽しかったです。「あ~広島時代に寿人にはあれでやられたんだよなぁ…」って、苦い思い出も胸を過ぎりましたけどね。

そんな中で、「女装したらメチャメチャ可愛かった神3」なんていう楽しいコーナーもありました。「きっとあの選手のあの画像が出るんじゃね?」っていうボクの予想はビンゴ! 堂々の1位に元アルビのこの選手の女装が輝きました(笑)。

あっはっは。やっぱり出ました、鈴木武蔵選手(現・北海道コンサドーレ札幌)のアルビレックス時代の女装画像です。2014年のサマーフェスタですから、もう6年前になるんですね。「週アル」でも記事にしていました。「サマーフェスタは大盛況!みんなJリーグ再開を待っている!(2014年6月29日)」と「全国区になった武蔵の美貌!(2014年7月5日)」です。あら懐かしい!

番組内での武蔵のこの言葉がボクの胸に染みました。

「こんな時だからこそ、Jリーグを一緒に盛り上げましょう!」うんうんその通り。新型コロナウィルスの世界的流行で、間違いなくピンチを迎えている各スポーツ界、そしてJリーグですが、こんな今だからこそボクらサポーターも一生懸命に応援していきたいと思います。

問題は「どう応援するか?」ってことなんだけど、とりあえずボクにできることは「せっせと『週アル』を更新することかな?」って思っています。お付き合い、よろしくお願いします。

 

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あり得ないリスクゼロ

2020年03月15日 | アルビレックス新潟

新潟日報の夕刊「おとなプラス」に、毎週金曜日に「スローフット」というタイトルのサッカー系のスポーツコラムが掲載されています。13日(金)の「おとなプラス」の「スローフット」に、サッカージャーナリストの西部謙司氏がとても興味深い提言をしていました。

「あり得ないリスクゼロ」という題名で書かれたこのコラム。コロナウィルス禍で迷走する日本のスポーツ界に一石を投じる、画期的な提言がなされていました。西部氏はこのコラムで「リスクゼロなどあり得ない」と明言し、「全てか無か」ではなく「妥協し得る一線をひき、制限をかけながら少しずつ平常に近づけよ」という主張をしています。

このコラムはネット上には公開されていないみたいなので、出典が昨日の「おとなプラス」であることを明言した上で、引用させていただきます。以下、引用ね。


素朴な疑問だが、Jリーグなどのスポーツイベントを「無観客」ではなく「入場制限」で開催できないものだろうか

何事もリスクゼロということはあり得ない。 新型コロナウイルスを抑える努力が続けられているとはいえ、感染者ゼロに到達するには相当な時間がかかると思われる。完璧を求めるなら、今季のJリーグは全て中止になりかねない。

いったん延期とした以上、相応の理由がなければ再開はできないが、危険性が消えるまで待つのは現実的ではない。どこかのタイミングで再開を決めるわけだが、その基準と方策が不明瞭である。

今のところ、コロナ対策として延期や大相撲のような無観客があるが、感染リスクを下げるために観客数を制限する考えはないのだろうか。 どの程度制限すればいいのか判断は難しそうだが、ある程度科学的な裏付けのある線引きはできるのではないか。毎日満員電車に乗るリスクは既に冒しているのだ。

仮に、スタジアムの収容能力の半分で開催可能となった場合、それで開催した方がいいのかどうかの経営判断は、もちろん別にある。ただ、無観客やリスクゼロでしか開催できないのであれば、リーグ自体が立ちゆかなくなる

「オール・オア・ナッシング」は、あまりサッカーらしくない。引き分けでいいという発想があってもいいのではないか。 (サッカージャーナリスト・西部謙司) ※引用ここまで


ね?これですよ、これ。ボクが以前にこの「週アル」で書いた内容にも関係するんだけど、観客数を制限して座席を1つおきにするとか、ハイタッチやハグをサポーターから自粛してもらうとか、60歳以上のサポーターにはスタジアムに来るのを遠慮してもらうとか(ボクもover60なんで悲しいけどね)、何か方法があるような気がするんですよね。リスクゼロは実現できないけど、よりローリスクで事態を打開する方法がね。そういう意味でこの「スローフット」での西部さんの主張を、ボク的には大いに共感して読むことができました。

ちなみにこの「スローフット」っていう名称ですが、「スローフード」って言葉があるように、フットボールをじっくり楽しみながら、ゲームや選手だけじゃなく、それ以外の様々な事象や風景に目を配り拾い集めて「フットボールのある日常を生きる」っていう意味があるらしいです。これにも大いに共感にいたしました。

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お祖父ちゃんの投稿

2020年03月14日 | アルビレックス新潟

昨日の新潟日報の窓(投書)欄に、アルビレックスに関する投書が掲載されていました。江南区にお住まいのAさん(75歳)の投書です。「プロの夢つかんだ孫 応援」というタイトルで書かれたその文章は、お祖父ちゃんの孫に対する愛情に満ちた心温まる文章でした。

投書の中に「そして今年、夢にまで見たアルビレックス新潟にゴールキーパーとして入団することができた」と書かれていることからも、このAさんが阿部航斗選手の母方のお祖父ちゃんであることが想像されます。小さい頃に阿部選手がお祖父ちゃんと一緒に、新潟日報の文芸欄に投稿したという微笑ましいエピソードも紹介されていました。

俺達のヒーロー・野澤選手の背番号21を引き継いだ阿部選手は、ユースから筑波大を経てアルビに入団した生粋の新潟っ子です。選手の中では異彩を放つ坊主頭の風貌はひときわ目立つ存在ですが、その愛くるしい笑顔は魅力たっぷり。4人のGK陣の中からレギュラーの座を掴むのは容易ではないと思いますが、お祖父ちゃんや家族、地元の皆さんからの愛を受けて、その存在感を発揮してほしいと思います。

頑張れ!阿部選手!

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過密日程を制するには?

2020年03月13日 | アルビレックス新潟

今朝の新潟日報です。昨日正式に決定した3月いっぱいのリーグ戦の延期を報道していました。

選手:日程が過密に
サポーター:仕方ない状況

見出しはこんな感じです。記事の中には、堀米選手とロメロ選手のコメントも掲載されています。あと是永社長とサポーターの方のコメントもね。見出しの「日程が過密に」「仕方がない状況」は、堀米選手とサポーターのコメントからの引用です。

確かに堀米選手の言うように、今シーズンのこれからの戦い方を考えていった時に、「過密になった日程をいかに戦い抜くか」というのが各チームの大きな課題になることは間違いありません。延期になった6試合は、ほぼ間違いなく平日開催(水曜日でしょうね)になるわけですから、「中2日か中3日で連戦する」っていう期間が続くことになります。

選手の疲労回復度や大きなケガ防止を考えると、「水曜と土曜のゲームのメンバーを総入れ替え」なんていう思い切った戦術が必要ですよね。「チーム総力戦の戦い」が今シーズンのリーグ戦を戦う上での鍵になりそうです。「全選手にチャンスがある」と考えることもできます。

高知キャンプ時に報道されていた、「いくつものシステムを準備している」「システムによってメンバーを総入れ替えすることもある」などのアルベルト監督の言葉を思い出しつつ、「意外にアルビレックスにとって追い風になるかもしれない」なんて、今回のコロナウィルス禍の非常事態をポジティブに考えようと思いました。

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手洗い、うがいを忘れずに!

2020年03月12日 | アルビレックス新潟

Jリーグが、3月18日(水)~3月29日(日)に開催予定の2020明治安田生命Jリーグの試合について、開催延期を決定しました。アルビレックス関係で言うなら、5節:H岡山戦(3月18日)、6節:A町田戦(3月22日)、7節:H水戸戦(3月28日)の3試合が延期となりました。まぁ昨今の国内外における新型コロナウィルスの感染状況を考えれば、仕方がないでしょうね。とっくに覚悟はできていました。

なんか最近は「クラスター」とか「パンデミック」とか、今までのボクの人生には登場しなかった新しい用語もしょっちゅう耳に入ってきます。年だからなかなか覚えられなくて、「あれ何だっけ?トラクターじゃなくて?」「クラスターでしょ!」なんていう会話も、わが家では日常茶飯事です。

甲子園の選抜高校野球は中止になったし、バスケットのBリーグは無観客試合だそうです。大相撲は今場所は無観客での土俵が続いていますし、アメリカのNBA(バスケ)も選手に感染者が出てゲームは中断とか。世界フィギアも中止だそうです。あ~世の中は大丈夫でしょうかね。世界経済が心配です。

しかしまぁボクらできることは、是永社長の言葉じゃないですが「手洗い、うがいを忘れずに」くらいなのかなぁ。焦ってみてもしょうがないですものね。リーグ戦が再開したら全力でアルビを応援できるように、今やれることにしっかり取り組みたいと思います。

そんな状況下、ボクらアルビサポにとって「モバアルZ」はありがたいですね。紅白戦の映像やトレーニングの様子、「安部選手と安藤美姫」とか「早川きんに君」など楽しい映像もいっぱいですからね。選手の皆さんが練習に取り組む様子や人間的な魅力なども、「モバアルZ」は十分ボクらに伝えてくれます。ホント、素晴らしいと思います。他に誇るべきアルビレックスの文化ですね。

 

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3月の予定はすべて消えた!

2020年03月11日 | アルビレックス新潟

昨日の昼休みに職場近くのセブンイレブンで、3月1日に実施予定だったアウェイ松本山雅戦のチケットを払い戻してきました。本当は「代替試合の日程が発表されて、その試合に行けるようならチケットは払い戻さない」と思っていたのですが、日程が発表される見通しもないし(それどころかリーグ戦再開の見通しも見えない)、「代替は水曜開催だろうから基本的に観戦は無理」「もし行けるようになったらまたチケットを買えばいいや」と判断したってわけです。

ボクの手帳とリビングのカレンダーに記入されていた3月の予定は、ことごとく訂正線で抹消されてしまい、ホントにスカスカになってしまいました。3月は仕事のスケジュールに比較的余裕があるため、休日や夜の時間帯に結構いろんな予定を欲張って入れていたんですけどね。

【サッカー観戦】
 ・A松本戦 ・H千葉戦 ・H岡山戦
 ・A町田戦 ・H水戸戦 →(たぶん)延期
【卓球大会】
 ・長岡市で開催の大会(運営スタッフ)→中止
【卓球練習会】
 ・自身の練習会(4回)→自粛
 ・春休みの小学生練習会(指導スタッフ)(5回)→中止
【講演・研修など】
 ・安部龍太郎講演会(NCT)→延期
 ・行動経営学講座(まちキャン)→中止
 ・被災地支援情報交換会(防災)→中止
 ・チャリティーコンサート(BSN)→公開中止
【送別会】
 ・職場及び所属する組織(2回)→中止
【映画】
 ・「ぼけますからよろしく」(特別映写会)→中止
 ・「ヲタクに恋は難しい」(映画館)→自粛
 ・「Fukushima 50」(映画館)→自粛
【スポーツクラブ】
 ・通常は週に1~2回参加→自粛

そんなわけで時間的に余裕ができた3月は、せっせと読書に励んだり、「週アル」の更新を頑張ったり、春の野良仕事を先取りしたり、晴れ間を見て近所をジョギングしたりして、頭と心と身体が衰えないようにしたいと思います。

4月になったら、どうかいろんな活動が再開できますように。心から願っております。

   

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首位は続くよどこまでも!

2020年03月10日 | アルビレックス新潟

ある程度の覚悟はしていましたが、Jリーグの中断延長の方向が明らかになりました。上の画像は今朝の新潟日報の記事です。新たな目標である4月3日の再開も、かなり厳しいことを報じていました。

まぁボクらとしてはもちろん4月4日のホーム甲府戦から「アルビレックスな週末」を過ごしたいところですが、こればっかりはJリーグの意向次第ですので決定に従いますよ。協力すべきところは全力で協力して、リーグ戦の再開を願うばかりです。

「高齢者への感染が心配」ということで、「50歳以上とか60歳以上とか年齢に制限をつけてスタジアムへの来場を自粛させる」なんていう方針が出たとしても、喜んで(いや喜びはしなけど)協力いたしますよ。もちろん「マスク着用」「ハイタッチ禁止」「ハグ禁止」「座席は1人おき」なんていう条件がついても、しっかり従います。それよりもこれ以上再開が長引けば、「Jリーグが破綻」「チーム運営が崩壊」なんてことにもなりかねませんからね。なんとか1日も早く再開して欲しいところです。

まぁポジティブに、「アルビレックスは再開までずっと首位が続く」「アルベルト監督のポゼッションサッカーが確実に完成に近づきチームが熟成する(他チームもだけど)」って考えることもできますからね。あまりカリカリせずにおおらかな気持ちで日々を過ごしたいと思います。こんな映像や画像を見ながらね。

あぁ何度見ても気分がいいこと。

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どっちがパパ?

2020年03月09日 | アルビレックス新潟

プロ野球とJリーグが連携した「新型コロナウィルス対策連絡会議」の第2回会議が開催され、「Jリーグの再開とプロ野球の開幕の延期が望ましい」と両組織に助言したそうです。

プロ野球はこれを受けて、早速「開幕延期」を決定し発表しました。おそらくJリーグも同様の対応となることが予想されますね。新潟県内の新型コロナウィルス感染者も新たに2人出たことが発表されたし、もうしばらく(いったいいつまでなんだろうねぇ…)は多人数が一箇所に集まるイベントは自粛した方がいいとボクも思います。

そんな状況下であることは十分理解をしているのですが、ボクらサポーターとしては「アルビの情報なら何でも欲しい」ってのが正直なところです。今日の夕刻のローカルニュースでは、BSNとNSTがボクらに嬉しい報道を届けてくれました。

まずはBSNの「スポなびっ」です。アルベルト監督、キャプテンの堀米、今季のチームファーストゴールを挙げた新太の3人へのインタビューの後、ファビオ選手を取り上げていました。

先日ブラジルで第一子が誕生した新米パパのファビオ選手が、父親としての自覚を真摯に語っている姿に好感を持ちました。ファビオ選手が赤ちゃんと対面できるのは3~4か月先になるとのことですが、来日した奥さんと赤ちゃんがビックリするほどの活躍を日本でしてほしいと思います。

一方NSTは「マンデースポーツ」のコーナーで、桶屋アナと営業部のノザが名コンビぶりを発揮していました。

アルビレックスは昨シーズン以前にウッチーや是永社長が担っていたマスコミへの露出を、ノザに一本化したって感じですかね。まだまだ新人の桶屋アナがノザのアドリブについていけてない状態だけど、これからきっといいコンビに成長していきそうです。なんたってチームの表も裏も熟知しているノザが選手に取材をするわけですからね。面白くないはずはありません。

今日の番組内でも、「群馬戦で新太との交代でピッチに入ろうとしてその時に新太が先制点を決め、出番が後回しなった至恩」に、その時の気持ちをインタビューするという、エグい取材を敢行していました。至恩の困った様子が可愛かったです。

あと、アルベルト監督が「テレビ見たよ!」と、各テレビ局の中で唯一「新太の先制点直後の監督のぴょんぴょんジャンプ」の映像を放映したNSTに、喜びを伝えていたのも面白かったです。監督も新潟の民放テレビを見ているんですね。

そんなNSTの「マンデースポーツ」の中で、今日一番おかしかったのがこれです。

桶屋アナに「(センターバックでコンビを組んだ)マウロ選手との連携はどうですか?」と聞かれた舞行龍選手が、「息子がテレビを見ていてどっちがパパかわからなかったらしい」と答えていたのには大笑いでした。舞行龍はマウロとの区別化を図るために、「髭を剃って試合に出ることにした」そうです。

もっとも舞行龍選手は群馬戦では髭を剃って出場していましたので、これからも息子さんが2人を区別するのは難しいかもしれませんね。今日のインタビュー時には、また無精髭が生えそろってきていましたので、ますますマウロとの区別は難しい状況になっていました(ボク的にはマンジーとの区別も難しいと思う)。

週末のゲームが開催されなくても、こうしてきっちりと月曜にアルビ情報をボクらに伝えてくれるBSNとNSTに、感謝したいと思います。ありがとうございました。

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Jリーガーとして生きる

2020年03月08日 | アルビレックス新潟

本当ならばホーム開幕戦の千葉戦だった昨日(7日)、ぽっかり空いた週末の時間を皆さんはどう過ごされましたか?「開幕3連勝をビッグスワンで飾り、祝杯だぁ!」って姿を夢想しながら、ボクは春の野良仕事に精を出しておりました。冬囲いをすべて撤去し、家の周りの雑木をチェーンソーで伐採。いい汗をかきました。

さて、昨日TeNYで放映された「とこアルSP:早川史哉・白血病からの復帰」は、なかなか素晴らしい番組でした。今まで何度となく放送されてきた各局の「早川史哉・復活への道」的な多くの番組の中でも、秀逸の出来だったように感じます。

片渕さん(前監督)や史哉のご家族(ご両親だけでなく弟さんも)なども映像の中で登場し(さすがに"彼女"は登場しなかった)、史哉を精神的に支えたり彼の頑張りの源になってる「愛情」を感じることができました。

上の画像は番組の最後の映像を切り取ったものですが、タイトルの文字は史哉の直筆(書道)だそうです。これも素晴らしいですね。もちろんこの番組の録画映像は、「永久保存版」のフォルダに格納いたしました。

そんな史哉からサポーターに、映像のメッセージも届きました。youtubeの映像なので貼り付けておきたいと思います。史哉にこんなことを言われたら、新型コロナ禍でのリーグ戦中断にも、「いいよ、いいよ、ボクらサポーターはいつまでも待ってるから」って大きな心になっちゃいますよね。

早川史哉選手からアルビレックス新潟サポーターの皆様、新潟の皆様へメッセージ

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Jリーグ再開は4月か?

2020年03月07日 | アルビレックス新潟

新型コロナウイルスの感染拡大で15日までの全公式戦を延期したJリーグが、中断期間を3月いっぱいまで延長して4月に再開する日程案の検討を始めたとのことです。今朝の新潟日報にも記事が出ておりました。

そうなると3月18日(水)のH岡山戦、22日(日)のA町田戦、28日(土)のH水戸戦が延期になって、アルビの再開ゲームは4月4日(土)のH甲府戦ってことになるのかな?

もちろんまだ最終決定ではなくて、当初目指していた3月18日再開と、4月第1週再開の2通りの案を用意し、実行委員会と理事会を開催する12日(木)に判断する見通しとのことらしいです。「サッカー観戦のない週末の寂しさ」がもうしばらく続くことになりそうですが、まぁしょうがない。国家の一大事ですからね。我慢いたしましょう。もちろんボクら一人一人が感染予防に最大限気をつけなきゃね。

そんなボクらの寂しさを少しでも紛らわそうと、新潟日報さんが「ズームアップ:J2新潟戦力」という記事を連載してくれています。

1回目の小島選手、2回目の大本選手に続き、連載3回目の今日は島田選手の記事が掲載されていました。現在のボクらサポーターは「サッカーやアルビレックスに飢えている状況」ですからね。こういう企画を日報さんがしてくれるのは、大変嬉しいです。モバアルZニイガタフットボールプレスも、契約者が増えているんじゃないかな?ディープなアルビ情報が満載ですからね。

ボクのこの「週末はアルビレックス!」もね。通常はだいたい1日に2000~3000くらいのアクセス数があるんですけど、昨日6日(金)はちょっと異常でしたね。

「閲覧数5346」って、アルビのゲームがあった日でもなかなか到達しない数字です。ビックリしました。くだらない記事だったのに、皆さんありがとうございました。

そうそう、今日(7日)はTeNYで30分の特番「とこアルSP:早川史哉・白血病からの復帰」が放送されますね。13時30分からかな。皆さん、お忘れなくご覧ください。

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意外?選手の好きな女性タレント

2020年03月06日 | アルビレックス新潟

アルビレックスの選手が好きな芸能人や女性タレントっていうと、「大谷選手の"ももクロ"」みたいにボクらにも認知されているケースもありますが、「へぇ~?そうなんだ?」って意外なケースや、「へぇ~なるほどねぇ」なんて妙に納得するケースもありますよね。

もちろんネタ帳はこれ。

重箱の隅を突っつくように、選手名鑑のパーソナルデータを読むのがまた楽しいんですよね。活字が小さいので、老眼にはちょっと辛いのが玉に傷ですがね。じゃぁ、いきますわよ。クイズ形式ね。女性タレントの名前を見て、アルビのどの選手がその子を好きなのか当ててくださいね。ちなみに、ボクが知らない女性タレントに関しては省略しました。

新木優子 ← 本間至恩+島田譲
いとうあさこ ← 田中達也
井川遥 ← 小島亨介
安達祐実 ← 渡邉新太
清野菜名 ← 渡邊泰基
深田恭子 ← 新井直人+早川史哉
馬場ふみか ← 舞行龍ジェームズ
新垣結衣 ← 秋山裕紀
山本美月 ← 堀米悠斗
竹内結子 ← 高木善朗
有村架純 ← 田上大地
広瀬すず ← 阿部航斗

へぇ~? いとうあさこって女芸人のあの人でしょ?意外な選択でした。 安達祐実や井川遥だって?けっこう年上が好みなのね。ハイボールはお好き? 清野菜名ってミスパンダだっけ? 深田恭子、ボクも大好き。竹内結子、なるほどねぇ。妻帯者の選手は年上の女優さん選ぶ傾向がある?

あっ。皆さんもうお気づきだと思いますが、女優さんの名前の右隣を左クリックしながらテキストを反転すさせると、選手の名前が出てきます。

あらっ。スマホで見てる方には、最初から答が見えてましたね。失礼しました。

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やっぱり18日(水)は厳しいかなぁ…?

2020年03月05日 | アルビレックス新潟

J2リーグ再開の初戦として予定されている18日(水)のホーム・岡山戦まで、2週間を切りました。コロナウィルスによる感染防止のためのスポーツイベントや文化イベントの中止や延期は全国的に続いていますし、東京都からは「お花見自粛」の要請まで発せられました。高校野球は無観客試合で実施の方向とか?

さらに新潟県内では(主に新潟市)感染者すべてが同じ卓球スクールに関与しており、さらに感染者が卓球大会に出場していたことも判明。県内の卓球愛好者は、現在青くなっています。ボクも仲間との練習を3月いっぱい自粛することを決めました。

そんなさまざまな状況を鑑みると、「やっぱり18日(水)のホーム戦開催は厳しいのかなぁ…」と思わざるを得ません。まぁ最終的にはJリーグが決定することなんで、アルビレックスとしてもボクらサポーターとしても、それに従うだけなんですがね。

そんな中、新潟日報に連載されている”えのきど”さんのコラム「新潟レッツゴー」で、「日本の野球界とサッカー界が連携した歴史的できごと」について述べられていました。

今回の新型コロナウィルスへの対応に関して、プロ野球とJリーグがタッグを組んで動き出したという事実を、"えのきど"さんが大きく評価して取り上げていました。確かにJリーグって、プロ野球を反面教師にして運営されてきたイメージがありますからね。こうしてトップ同士が手を組むって、画期的なことだと思います。

「災い転じて福となす」とか「ピンチはチャンス」って言葉がありますが、今回のコロナウィルス禍のさまざまなピンチを乗りきった経験が、アルビレックスというチームにとっても、Jリーグや野球界などの組織にとっても、日本という国家にとっても、そしてボクらのようなサポーターや一般市民にとっても、「自身の確かな成長」につながる経験になればいいな…と考えています。

話は変わりますが、日報の「新潟レッツゴー」の脇に、セレッソを退団した田中亜土夢選手が再びフィンランド一部のHJKヘルシンキに入団したとの報道がありました。亜土夢の活躍を祈っております。とりあえず、ヨカッタです。

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バカなのか?バカなのだ!

2020年03月04日 | アルビレックス新潟

新型コロナウィルスの罹患者が県内で5人になりました。報道によれば、その中のお一人は長岡市内の病院に入院されているとのこと。しかも5人とも卓球愛好者ですって?!「いよいよ新型コロナがボクの身近に迫ってきたな」って実感しております。まぁボクらにできることは「人混みを避けて、せっせと手荒い」くらいですけどね。マスクもなかなか購入できないし。

このコロナ騒ぎの中で何が辛いって、「サッカー観戦のない週末」「アルビのゲームに一喜一憂できない日常」が、もうたまりませんよね。まぁ国家の一大事ですからしょうがないけど、本当に早く収束して欲しいですわ。「春が来て暖かくなったらコロナも消えた」ってことになってくれませんかね?

サッカーや野球などの観戦型スポーツだけでなく、マラソン大会やスポーツクラブなどの参加型スポーツ、ライブや演劇などの劇場型活動、立食パーティーを含む歓送迎会。軒並み「中止」じゃぁ、経済も停滞いたします。今は「3月18日の岡山戦からJリーグが再開できるといいな」って願うばかりです。まさか、無観客試合なんてならないよね?

まぁそんな状況下で、モヤモヤと生活しているわけなんですが、買ってしまいました。

栃木戦(4月12日)と金沢戦(4月26日)のアウェイ戦チケットです。無駄になる可能性があることは百も承知。でも可能性がある限り、やっぱり準備しておきたいですからね。「バカなのか?」って問われれば、「はい。バカなんです!」って答えるしかありません。だってアルビサポだもの。

ASBB(アルビサポはバカばっかり)を、しっかり実践しております。

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ゴールキーパーユニ

2020年03月03日 | アルビレックス新潟

この写真を見た時から、「いいなぁ~これ!」「欲しい!」って思っておりました。

欲しかったのは向かって右側。メグちゃんの着ているキーパーユニです。黒を基調としつつ、ブルーのラインがとてもお洒落です。でもねぇ。今シーズンのオレンジユニを買っちゃったし(左側のね。しかも女房のと二人分)、キーパーユニまではとても手を出せないよなぁ…と半ばあきらめかけておりました。

ですけどね。買っちゃいました。ユニフォームスタイルのランチバッグです。これならお小遣いの範囲内です。

これを持って、日々お仕事に行っております。ルンルンルン さりげなく職場でアルビサポーターであることをアピールすることも大切なことですからね(ほとんどみんな知っているけど)。

ただね。最初にこれを持って職場に行った時に、隣席の某女子に言われた言葉はショックでした。

「あら八百政さん、アルビのお弁当入れね」「ビッグスワンの入場者プレゼント?」

あの~、結構高かったんですけど。

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自走&日帰りのアウェイ観戦!

2020年03月02日 | アルビレックス新潟

ボクら夫婦は2人ともお酒が大好き。毎日の夕食時に食卓にビール(ほとんどは発泡酒ですが)が上がらないことはありません。

ですが、ビッグスワンでアルビのサッカー観戦をする時には、基本的にスタジアムでは禁酒です。やっぱり長岡市(しかも郊外の外れ)から新潟市に行くには、マイカーでないとなかなか厳しいんですよね。「交代で運転すればいいじゃん!」って言う人もいるんですが、「どちらかが飲んだら飲まない方の機嫌が悪くなる」ってのがわが家のスタイル。「勝利の乾杯は帰宅後に自宅で」っていうのが定番なんです。

ですから年に1回の「ごろサポのビッグスワン観戦」(おっここにもここにもここにもここにもありました)は、わが家にとって貴重な「ビッグスワンでのビールを飲みながらの観戦機会」です。この時ばかりは、路線バス+JRや高速バス(時には新幹線)を使ってスタジアム入りし、たっぷりお酒をいただきながら楽しく観戦いたします。

そんなわが家にとって、「アウェイ戦は基本的にアルコールを飲む観戦」です。マイカーで自走する時には、宿泊先のビジネスホテルに車をおいて飲む気満々でスタジアム入りします。日帰り観戦の場合にはバスツアーに参加します。ハンドルを握りませんから、もちろん2人とも飲みます(飲むのは往路のバス内までですけどね)。これが昨シーズンまでのわが家の観戦スタイルでした。

で、今年はその観戦スタイルに、少し変化をつけようと考えました。「デイゲームの近県アウェイ戦が多い」という今シーズンのJ2日程もあり、ザスパクサツ群馬、松本山雅、ツエーゲン金沢、モンテディオ山形などのアウェイ戦で、「自走+日帰りの観戦」をしようという計画です。

開幕戦のザスパクサツ群馬戦が早速これに該当したわけですが、これを読んでいる皆さんの関心事はきっと、「飲んべえの八百政夫妻がアウェイ戦でビールを我慢できるのか?」ってことなんじゃないでしょうかね。

はい。いただきました。正田醤油スタジアムの待機列で。持参したノンアルコールビールで乾杯です。おつまみはこれ。

登利平の「鳥めし」です。中身はこんな感じ。

美味かった!「鳥めし」最高!ノンアルコールビールもなかなかいけるじゃありませんか(毎回は嫌だけどね)。まぁ経済的な問題もあるし、「近県の日帰りアウェイ戦はこれでいこうかな」って思っています。

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