神楽坂の音楽の友ホールで、「21人の第九」というめずらしい演奏会があった。演奏は、弦楽四重奏を軸にして、コントラバス、ピアノ、シンバルだけ。4人のソリストに合唱団が10人というもの。
どんな演奏になるか興味を持って行く。狭い会場なので、弦楽合奏は、よく響くが、その代り、粗も目につく。これは合唱も同じ。だが、「第九」の全体のイメージがよく表れているようでした。
これだけでやるのは、少し無茶かな。
アンコールの一つにピアソラ。こちらは、ピアノがすごく冴えて、このアンサンブルにぴったりという感じ、クラシック演奏より、ジャズやタンゴのようなものがあっているのかも。
開演前に神楽坂を散歩。横寺町に30年以上前に一時部屋を借りていたことを思い出し、文字通り、神楽坂から横の路地に入る。江戸時代から、寺町の横にある寺町ということで「横寺町」という。住んでいたのは、銭湯があった奥なのだが、もちろん今は、銭湯の影もない。かわりにコインランドリーがあったが、この変化もと写真を一枚。
近くに日蓮宗の妙徳山円福寺。
どんな演奏になるか興味を持って行く。狭い会場なので、弦楽合奏は、よく響くが、その代り、粗も目につく。これは合唱も同じ。だが、「第九」の全体のイメージがよく表れているようでした。
これだけでやるのは、少し無茶かな。
アンコールの一つにピアソラ。こちらは、ピアノがすごく冴えて、このアンサンブルにぴったりという感じ、クラシック演奏より、ジャズやタンゴのようなものがあっているのかも。
開演前に神楽坂を散歩。横寺町に30年以上前に一時部屋を借りていたことを思い出し、文字通り、神楽坂から横の路地に入る。江戸時代から、寺町の横にある寺町ということで「横寺町」という。住んでいたのは、銭湯があった奥なのだが、もちろん今は、銭湯の影もない。かわりにコインランドリーがあったが、この変化もと写真を一枚。
近くに日蓮宗の妙徳山円福寺。



