徒然なるままに 平和と音楽を求めて

平和憲法のもと日本は戦争しない国として、いろんな国の国民から賞賛されてきた。この日本が戦争する国に変質しようとしている。

神楽坂で「21人の第九」を聞く

2009-02-22 | 音楽 クラシック
神楽坂の音楽の友ホールで、「21人の第九」というめずらしい演奏会があった。演奏は、弦楽四重奏を軸にして、コントラバス、ピアノ、シンバルだけ。4人のソリストに合唱団が10人というもの。
 どんな演奏になるか興味を持って行く。狭い会場なので、弦楽合奏は、よく響くが、その代り、粗も目につく。これは合唱も同じ。だが、「第九」の全体のイメージがよく表れているようでした。
 これだけでやるのは、少し無茶かな。
 アンコールの一つにピアソラ。こちらは、ピアノがすごく冴えて、このアンサンブルにぴったりという感じ、クラシック演奏より、ジャズやタンゴのようなものがあっているのかも。

開演前に神楽坂を散歩。横寺町に30年以上前に一時部屋を借りていたことを思い出し、文字通り、神楽坂から横の路地に入る。江戸時代から、寺町の横にある寺町ということで「横寺町」という。住んでいたのは、銭湯があった奥なのだが、もちろん今は、銭湯の影もない。かわりにコインランドリーがあったが、この変化もと写真を一枚。
近くに日蓮宗の妙徳山円福寺。


自然豊かな野川

小金井市東町の南側を流れる野川。 国分寺崖線のはけの道に沿って。