ふむ道,小道,数多く

趣味いろいろ。2014/9に別ブログを合体したので、渾然一体となってしまいました(笑)

少しはシドニーらしい所も

2005-03-24 23:42:47 | 旅行
せっかくシドニーに行ってきたので,やはり名物も出しますね!

これは。飛行機で字を描いているんですよ。シドニーには昔からコレを職業にしている方がいて,電話の普及してない時代には通信手段として使われたとか。。しかし2日だけの滞在で,本当に見れるとは思ってませんでした。


オーストラリアを代表するものと言えば,やはりこれでしょう!


暑かったです。。。(汗)


もう1つ,シドニーを代表するものですね。


観光案内所に必ずパンフレットがあって,ちょっと気になっていたものです。ハーバーブリッジのすぐ下に,The Rocksという古い町並みが残っている場所があるのですが,これはその中の(パンフレット曰く,ホンモノの)幽霊に会えるとか,気味の悪い場所とかを紹介するツアーに使われているそうです。


ハーバーブリッジの写真を撮ると,必ず,その上を歩く人達が写っているのですが,それを近くで撮ったものです。これもツアーですが,「結構お高い」ので,遠慮しました。

LOTR展 in Sydney おこぼれ話

2005-03-24 21:48:14 | 旅行
シドニーで見た,LOTR展の宣伝モノレールです。
どうでもいいけど,空が青いぞ!






ところで,私は非常に大きなニアミスをしてしまったのです。

こちらのTORN記事。PJがPowerhouse博物館で講演を行ったというんですね。しかも,NG集を上映したとか。

それは,3/12(土)の午後6時~8時だったのですが‥‥

実は私達がシドニー空港に到着したのは,その夜8時半頃だったんですよ~~。
げ! 1日早く着いていたら,ひょっとして何とかなっていたかもしれなかったんじゃん! 泊まったホテルもPowerhouse博物館の近くでしたので,え~!近くをPJがウロウロしていたかもしれないって事!?

Odyssey読書 : 3 Telemachus With Nestor

2005-03-24 21:46:30 | BookClub
Pylosに到着したTelemachusの一行は,そこで人々がPoseidonに牛を捧げる様子を目にします。Atheneに導かれ,Nestorの前に出たTelemachusは,自分の身元を語り,父の所在を知りませんかと尋ねます。

するとNestorは,Troy戦争でAchilles,Patroclus,Ajax等が倒れた事,戦争後に起きた事を語ってくれます。
戦後,家路に着こうとしたギリシャ軍は,神の怒りに触れます。AtheneはAgamemnonとMenelausの兄弟の仲を割きます。神々の怒りが鎮まるまで貢物を捧げて待とうとするAgamemnonに対し,Menelaus,Nestor,Odysseusは先を急ごうとします。しかし,Nestorの一行にも争いが起き,MenelausとOdysseusと彼らの艦隊はTroyを目指して後戻りしてしまいました。
しかしやっとの思いで自国に辿り着いたNestorは,Odysseusの安否はわからないと言います。

その後,Agamemnonは家路に着いたのですが,帰るや否や,妻Clytemnestraと愛人Aegisthus(兄弟揃って奥さんを寝取られたのですね。お気の毒に‥)の陰謀で殺されてしまいます。しかし,息子Orestesが仇を討ちます。Odysseusを尊敬するNestorは,Orestesの勇気を称え,Telemachusにも見習うように言います。(Orestesは神々にも賞賛されたようですね)また,あまり長い間家を開けると財産を取られるので注意するように,と,とアドバイスします。

その夜,Nestorは自分の宮殿にTelemachusを招き,彼の一行に陸路でMenelausに会いに行けるよう,馬車を提供し,息子にお供をさせる事にしました。Atheneへのお礼及び一行の旅の幸運を願って,若い雌牛が生贄に捧げられました。


Troy戦争の英雄の話などが出てくると,話しがぐっとわかり易くなりますね。

それにしても,Troy戦争の後のギリシャ軍は,神々の意地悪のせいで右往左往していた様子がわかります。ギリシャの神々って,大人気ないんですね! そもそもOdysseusが国許に帰れないのは,Poseidonほどの偉大な神様が,個人的な理由で逆恨みしているのが原因だし,Apolloは何の脈絡もなくMenelausの操舵手を殺してしまうし(あれ~?悪いのはAchillesでは?)。人間はと言えば,旦那の留守中に奥さんを寝取るのは当たり前。

生贄の,骨を焼いたのだけは神様にあげて,肉は人間が(ちゃんと焼いて)頂くという所がまた,合理的で。。いいですねぇ~,こういう時代って。


OOP CD : Chapter 18: Dumbledore's Army (1)

2005-03-24 21:45:13 | ハリポタ5巻
ハリー,ロン,ハーマイオニーは,呪文学の授業中,シリウスの事についてちょっと話をしています。ハーマイオニーは,アンブリッジがハリーの手紙を見張っていると読んでます。彼女はこの時既にアンブリッジとフィルチが組んでいると見抜き,フィルチがハリーに○ソ爆弾疑惑をかけたのは,手紙の内容を見る為の口実を作る為と気が付いています。(すごいですねえ,この巻の主人公は実は彼女だったりして)

しかし,ハーマイオニーは,自分で言い出したあの計画に,疑問を持ち始めます。何故かと言えば,「シリウスが賛成したから」。シリウスは,3巻4巻ではアズカバンの影響が残り「素直な普通の人」に見えていたのですが,次第に彼の本質が見えてきましたね。閉じ込められているのでイライラしているという事もあるのですが。。相変わらず能天気なハリーとロンにはその意味が全く理解されません。

実は私シリウスの性格についてもう1つ気になる所があります。あの~誤解のないよう,彼はもちろんハリポタに登場するキャラの中でも5つの指に入る位好きなキャラなんですが(汗;)‥そう,何と言いますか,つまり‥(ハーマイオニー並みに歯切れ悪いぞ(笑))彼が「いい人」なのは疑いありませんが,‥6章で彼の家系についての話がありますが,要は,彼を生んだブラック家の血は,いい人悪い人関係なく,激しさとか残忍さ,あるいは人がどう考えようがお構いなし,な気性を持っていると思うんですよ。Gary Oldmanを採用したのはそういう訳ではないでしょうか?

アンジェリーナはマクゴナゴル先生に頼み込み,おそらくダンブルドア先生経由で,何とかクィデッチチームの再編成の許可を取り付けました。これで順調とは言えないまでも,いつもの学生生活が,徐々に軌道に乗ってきましたが,‥この頃からまた額の傷の痛みや「変な夢」もハリーを襲い始めます。ロンとハーマイオニーは,ダンブルドア先生に言うよう忠告しますが,ハリーは意地を張って彼の所には行かないと言います。(そう言えば,この頃ダンブルドア先生の影は随分薄いですね)

ハリーがスネイプ先生の宿題をやりながら,またあの夢に襲われかけた時,ドビーがヘドウィグを返しにやってきました。彼は,ハーマイオニーがせっせと作った帽子などを集め始めます。彼の話によれば,ハーマイオニーの意図とは裏腹に,屋敷しもべ妖精達はこれを自分達への侮辱と受け取り,グリフィンドールへは掃除に来なくなってしまった為,ドビーが1人でこなしているのだそう。ウィンキーもハーマイオニーの帽子を受け取っているそうですが,相変わらず具合が悪いようです。

何かお役に立ちたいというドビーに,ハリーは,一計を案じ,28人で誰にも見つからずにDADAの練習をする場所はないかと尋ねます。すると「期待に反して」ドビーは耳を立てて(彼の感情は耳のたれ具合にストレート現れる!)そういう部屋を知っている!と言います。それは,前年ダンブルドア先生が「たくさんのトイレを見つけた場所」でした。。。


LOTR展 in Sydney

2005-03-24 00:00:54 | 旅行
今回のNZ旅行をわざわざオーストラリア経由にしたのには,もちろん,シドニーで開催されているLOTR展を見る為です。

場所はPowerhouse博物館という所です。いろいろなお飾りがしてありました。




いろいろな所に「並ぶのを避けるために予約しましょう」というような事が書いてあるのですが,実際中に入ってみると,全然並ぶ事無く,すぐに切符を買う事ができました。



さていよいよ展示会へ。
残念ながら,もちろん,写真は禁止ですので,記憶に頼るのみで説明です。しかし,いや~,メモ位取っておけばよかったかな。なにしろ,記憶力はめちゃめちゃ悪いので。

1番最初は,早くも危うく何があったか忘れる所でしたが(大汗;),小さなフロドの衣装,つらぬき丸,赤表紙本がありました。衣装はホントにとても小さくて,子供が着るような感じでした。

その裏には,レゴラスとギムリの衣装と武器のディスプレイがありました。レゴラスの衣装は,(多分)皮でできていて,実際着たらかなり暑そうだな,という印象でした。ギムリの衣装は,小さい方のギムリで,1番外側は厚い布で中は鎖帷子。そして斧が何本か置いてありました。

向かいはアラゴルンの衣装と武器。衣装は緑と言うか茶色と言うかの,長い上着の一式ですが,やはり暑苦しそう。バラバラのナルシルと,長いアンドゥリルがありました。ナルシルのかけらは,どうみてもボロミアの手が切れそうにはありませんでしたがねえ(笑)。バラヒアの指輪は,アラゴルンの手に付いていた時はそう思いませんでしたが(笑)大変きれいでしたよ。でもアルウェンからもらった首飾りはそうでもなかったかな?

その右裏には,エルロンドのコーナーがありました。映画では見えませんでしたが,ヴィルヤがありましたよ。これも大変美しいものでした。

そしてその隣はアルウェンのコーナーです。胸の大きく開いた青いドレスと,トロルの所でホビットと馳夫さんの一行を見つけた時のドレスと言うか乗馬服がありブーツも見えてました。その乗馬服は,レゴラスの衣装とお揃いな感じで作られていて,いかにもお転婆姫的でした。私はこの服結構気に入りました。

次は,サルマン様の衣装(ちょっと黄ばみ気味?)と,アイゼンガルドに置いてあった怪しげなドクロとか薬草とかの展示。

その裏側だったと思いますが,ローハンの武器とセオデンの甲冑一式。ローハンは何度見てもいいですね。LOTR映画に出てくる全ての軍隊の中で1番好みです。セオデンの兜(やっぱ小さいですよね,ガイジンさんの頭は‥)を見ていて,思わずROTKコメンタリーの中でのミランダ・オットーとドミニク・モナハンの,「兜似合う似合わない問答」(ミランダはエオメル以外は兜が似合わないと言い,ドミニクはミランダ以外は皆似合っていると言っていた)を思い出して,微笑んでしまいました。

次は,木の鬚が「置いて」ありました。(実物大?)顔についたきのこなどよく見えました。これはたしかに,なんでピピンが取らなかったのか,不思議ですね。

そして灰色のガンダルフの衣装。私はただの汚いバスローブ(汗)と思っていたのですが,結構凝った刺繍がされているんですね。

ガラドリエル様の美しいキラキラの衣装もありました。ネンヤもありましたが,う~んヴィルヤとどっちがいいかな~~(笑)

洞窟の中には,「The One Ring」が置いてありました。バラヒアの指輪もヴィルヤもネンヤもきれいだったので,期待していたのですが,思ったほどではなかった?(私はOne Ringには誘惑されないのか?(笑))です。

次は,トロル君,ラーツ君,ナズグル等,悪役コーナー?でした。悪役の武器の三日月形の剣も多数展示されてました。実はトロル君は「生まれたままの姿」だったのですが女友達同士で来てたら,口を手で押さえて吹き出す所でした(爆),これではPG13の映画には出られないので,映画では腰巻をしたのでしょうか?(笑)←実は,私はラーツ君が,生まれて間もなくパンツを履いていたのを不思議に思っていたのですが,やっぱりそのような理由だったのでしょうかね? 
魔王の衣装は,遠目にはボロボロに見えていましたが,何とも凝っていて,決してガラ様の衣装とも見劣りする事のない,なかなかいい衣装でした。

そして,サウロンとバラド=ドゥア,の後は,いい人,悪い人,入り混じった,様々な一般戦士の衣装のオンパレードです。東夷の衣装が,上の段の真ん中に,1番偉そうに立っていたのが笑えました。でもカッコいいですけどね。フロドとサムがモルドールで着ていたような鎧もありました。ゴンドールの超合金鎧,ローハンの鎧もありました。でも1番惹かれたのは,1番端にあった,ゴンドールのレンジャーの衣装でした。(もちろん!) 私はそればっかり見てました(笑)

次のコーナーには,大きいサムと小さいサムの,それぞれの鍋セットが置かれていました。

最後に,ボロミアの葬送のボートを発見。もちろん,ご本人の蝋人形も入ってましたよ。どこか別の場所でのLOTR展で,「執政家に関するものは一切置いてなかった」と誰かが言ってたので,私はすっかり勘違いして期待してなかったのですが,ちょっと嬉しい誤算でした。

それぞれの展示には,関連するメーキングビデオがついていました。でもそのビデオってホントに全部DVDに入っているんだろか?‥とちょっと不安を感じますね。DVDではどこに何のメーキングがあるって,とても捜しにくいので,なんか見覚えのないのもあったような気がして。。。

会場を出た所は,ショップになっていました。(なんとか衝動買いはしませんでしたが)
そして,



アンケートに応募すると,ニュージーランドへの家族旅行,もしくは,これが当たるようでしたが,なんとなくアンケート書かなかったんですよ。今思えばもったいない,と思うのですが。。。。

‥という事で,結構,他の開催地とあまり変わらなかったのではないでしょうか? ただ,垂れ幕は少なめですね。ホントに,ゴラムしかいなかったんですよ。

もし日本で開催されたら。。。観に行くかどうかは,‥ビミョウだなあ。。。(あの~,戴冠式モノとか,執政家モノとか,メリピピご奉公モノとかが出るのであれば,そりゃ万難を排して行きますけどね(笑))

Run!Run!Run!