缶詰だけど、それが何か?

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NS2047_ソロ・ピッツァ・ナポリターナ(ピザ/名古屋)

2016-05-03 08:23:13 | 食べ歩き

5/2(月)

たぶん、お人好しなんだと思う。
人付き合いはいい方ではないけれど、
しかし、頼まれると、しょうがないとなってしまう。
何をしているんだか・・・後悔することしきり。

土曜日の夜、名古屋のAさんからメッセージ、
悲鳴まじり、というか、悲鳴そのものの。

昨日、午前中に全ての手配を整え、0時には寝ようとした。
しかし、見事に失敗し、寝られたのは1時間ぐらい?
全てを諦めて3時に起き上がる。

やることもなく、7時半ぐらいには家を出る。
いつもとは逆、下りの目黒線で田園調布へ。
東横線に乗り換えて、菊名駅で下車する。

JRの券売機でキップを受け取り、横浜線で1駅。
新横浜駅に着くと、かなり余裕がある。



のぞみ207号
本来はこの1本後の15号だったけれど、
自由席がガラガラだったので乗り込む。

Surfaceでちょっと仕事をしながら、
ヱビスをプシュっと。

車窓はとにかくガスっていて、
三島でようやく富士山がうっすらと。



新富士の手前、UCCコーヒーの看板あたり。
南側の冠雪はだいぶ溶けていた。

9時40分ぐらいに名古屋に到着。
Aさんは意外と元気というか、
さほどダメージはない様子。
いや、元気になってくれた、というか・・・

しかも12時から仕事とのことなので、
昼ごはんは1人で食べることにする。

金曜日の夜に見た、昼のセント酒のアンチョビピザ。
それが頭から離れない。
駅周辺をぶらつくけれど、違うな。
高島屋の上はイタリアンレストランなので、
ちょっと違うかと思って、大名古屋ビルヂングへと。



ソロ・ピッツァ・ナポリターナ 名古屋駅店
ナポリピザの世界チャンピオンが経営している店らしい。
ちょっと並ぶけれど、単なるオーダー待ち。
おっさん1人には似つかわしくない素敵なテラス席へ通され、
ポリッチーネ(3,400円)をちびちびとやりながら、
Surfaceで仕事をしながら、焼き上がるのをのんびり待つ。



マルゲリータ+アンチョビ(800円)
サルシッチャ(700円)
ナポリピザというには、さほどもちもち感は?
ただ、生地自体はけっこうウマい。
しかし、そもそもの塩がけっこう入っているので、
アンチョビはいらなかったかも。

サルシッチャ、英語的に言えばソーセージは、
粗挽き具合もスパイス感もちょうどいい。

スパークリングワインを1本開ける頃には、
14時を回っていた。



のぞみ230号
ホントは15時3分の364号に乗るつもりだったけれど、
2本繰り上げることにした。

スパークリングワイン効果ですぐに熟睡するけれど、
のぞみ230号はたった1時間20分で新横浜へと送り届けてくれる、
このお人好しを乗せて。



NS2046_ラムのスペアリブを焼く

2016-05-03 07:21:06 | レシピ

明日か?今日の残りじゃないか?
昼ごはん前、東急ストアで明日の夜の心配をしたら、
嫁さんにあっさりと却下された、
今日の晩ごはんを食べきれる訳がない、と。
そりゃそうかもしれない、だって・・・。

昼ごはんを食べ終えて、少しだけ昼寝をする。
晩ごはんは簡単だし。



ラムスペアリブ
昨日、武蔵小山の東急ストアで見つけた。
220円@100gなので、けっして高い訳ではない。

カレー&ハーブなる粉末が付いていたので、
それを揉み込んで冷蔵庫に放り込んでおいた。

笑点を見終えてから、冷蔵庫から引っ張り出し、
常温で馴染ませる。

茄子2本を4等分にして、水にさらして灰汁を抜く。
水気を切って、オリーブオイルをまとわせ、
アルミホイルの上に並べる。



その上に漬け込んだラムスペアリブを。

石窯オーブン予熱なしを選択して、
220度で20分焼き上げる。



こんなの3本ぐらい楽勝だと思っていた。
しかし、どんなに頑張っても2人で3本が限界。
さすがにバラ肉の脂にやられっぱなしである。

だろ?
嫁さんの勝ち誇ったような、
そのくせ負けたような微妙な表情が目の前にあった。