5/18(水)
江戸の敵を長崎で討つ
遠くまで執念深く追い回すことではない。
関係ない場所で偶然、仕返しをしたり、
筋違いな相手を倒して、気晴らしをする。
そんな意味。
つまり、そういうこと。
昨日とは違って、朝からいい天気。
富士山だって見えたし、
目黒線だって死ぬような混み方ではなかったし。
昨日とは違う1日になりそうな気がした、
いや、違う1日にするのだ。
月・火曜と自分の仕事を片付けたので、
慌てなければならない案件はない。
のんびりと進めればいいことばかり。
それでも気づけば13時半過ぎ。
昨日、餃子酒場で730円を中国という名のドブに捨ててしまったので、
その回収をしなければならない。
四谷 政吉とか、立ち蕎麦か?なんて考えるけれど、
いや、無敵のスタンプカードだ、
俺たちのナポリタンだ、と。
ナポリタン+ウインナー(100円)
昨日は吉牛の豚丼2杯でもお釣りが来るような浪費だったけれど、
今日はコンビニでおにぎり1個だって買えないぐらい。
昨日の借りを、隣のスタンプで返す、そんな感じ?
どうよ?
いや、何が?
5/17(火)
えっ?ココに座るの?
珍しく声が出た。
開け放たれたドアの近く、
奥ではなく、手前の吹きっさらしに座れ、と。
時間はもう14時近く、先客は3人だけ、
この先もそんなにお客さんが来るとも思えない。
しかし、その中国人はとにかく寒い、その席だ、と。
そもそもノープランで新宿通りを西に歩いていた時のこと、
なぜだか無性に餃子が食べたくなった。
他にも店はあったんだけれど・・・。
餃子酒場 四ツ谷本店
毎度の俺たちのナポリタンには来ていたし、
それなりに気になっていた。
ただ、チェーン店っぽいその外観に敬遠していた。
しかし、雨も激しかったし、思いつかなかったし、
えいや!な感じで入ってみた。
そしたら、中国人のおばちゃんが、
えらく寒い席に座れ、と。
そんなにお客さんが来るとは思えないんだけれど。
しかも、それなりに待つ。
そして待った挙句がこれである。
餃子6コ定食(680円)
この店に入った理由の一つがこの値段、
680円ならまあ、いいか、そんなこともあった訳で。
まあ、何もつけずに一口。
あれ?何この豚臭さ。
下味をつけていない?
しかも醤油をつけてもラー油を追加しても、
何をどうしてもウマくならない。
マズい餃子ってありえるか?
おまけに寒い席だから、餃子も冷える。
だから、マズさもぐんぐんアップする。
ついには背後から中国語が追い打ちをかける。
ああ、うんざりだ、そう思って席を立つ。
730円
敬語なんて概念すらない中国人が言い放つ。
へっ?税別?
吉野家で豚丼に卵をつけて、その2回分。
ホントに金を中国に捨てた、そんな感じ・・・
あ~あ