そもそも論者の放言

ミもフタもない世間話とメモランダム

市橋逮捕ってそんなに大きなニュースなんだろうか

2009-11-11 22:34:16 | Society

逃亡2年半、整形・市橋容疑者「手配写真と別人」(読売新聞) - goo ニュース

被害者が外国人、2年半にも亘る逃走、整形…とワイドショー的話題性がある事件であるのはわかるけど、NHKのニュースまで長々と時間を割いているのをみると、なんだかなーという感じがします。
主要ニュースを簡潔に流してくれるのがよくて、夜11時半のNHKニュースをよく見るんですが、昨晩は10分たっても15分たっても市橋逮捕のニュースが続くもんだから飽き飽きして消しちゃいました。

 市橋容疑者は2007年3月26日、ホーカーさんが行方不明になっているとの通報を受け、自宅を訪れた船橋署員に職務質問を受けた際に逃走した。署員が市橋容疑者の姿を見失った東京メトロ・行徳駅付近の路上には、市橋容疑者の靴が転がっていた。

 翌日、千葉県警は殺人・死体遺棄事件として捜査本部を設置、市橋容疑者を全国に指名手配。警察庁は「公費懸賞金制度」の対象として、市橋容疑者逮捕に結びつく情報の提供者に100万円を支払うこととし、今年6月には上限となる1000万円に増額した。

世の中的には、1000万円を誰が貰うのかってほうに関心が行ってるんでしょうが、自分としては1000万円の出どころのほうが気になります。
要は、税金でしょ?
被害者家族の感情や、治安の維持を考慮すれば、この程度の公費支出にけちくさいことを言うつもりはないけど、1000万円もの懸賞金をかける必要が果たしてあるんだろうか?
一般市民の捜査協力を促す目的なら、100万円でも十分な気がするけど。
100万円だと得られず、1000万円だと得られる情報ってあるんだろうか。
こういうのは「事業仕分け」しないんですかね。

コメント
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