講師の山下眞佐子先生の指導のもと、野鳥と昆虫の観察会が行われました。
林内はヒンヤリと涼しく快適だったのですが、豆博士たちの機関銃のような
熱い 質問が飛び交い、予定のコースが時間どおり進めません。
ウバタマムシがいました。
アケビの実がありました。
ウスバカゲロウの幼虫=アリ地獄を、紙の上で観察
ノコギリカミキリを間じかに。
ミミズを引っ張るマガタマハンミョウを発見しました。
天蚕(ヤママユガ)に横穴のあいた緑色のマユも発見しました。
水生生物の調査を行いました。
メダカやマツモムシ、オタマジャクシ、タニシなど観察しました。
子供たちの 元気さ、好奇心旺盛、記憶力抜群、には驚きました。