世界の中心で吉熊が叫ぶ

体長15センチの「吉熊くん」と同居する独身OLの日常生活

お疲れ月曜日

2014年05月19日 | Weblog
チャゲアスファンだとずっと公言していた喫煙所仲間のT端さん(中途、同じ歳)と喫煙所で遭遇。
彼はチャゲアスのCDはもとよりDVDまでもを所持している。
「いや~、ひたすらショックっす」
とがっかり肩を落としていた。

「まあ、歌に罪はないので」
と私が言うと
「良い事言いますね」
とT端さん。

私も大好きな小室哲哉様が逮捕されたときは、ひどく落ち込んだ。
ファンは、好きなアーティストが逮捕されると、まるで自分が逮捕されたんじゃないかっつーぐらいにショックを受けるものである。T端さんの気持ちがよく分かる。




今日も忙しかった。
本来ならば月初に提出する店別分析、まだ行えていない。てか、今、経費分析なう。そんな折、社長から大量にコピーを言い渡される。しかも会社が暑い。イライラ・・・。

「店別分析、忘れているわけではないです。必ず今週中には出しますよ」
と、思わず吉熊上司に予め言ってしまう。
彼が
「まだ出していないじゃないか。さぼってるな」
と思うわけないのは重々承知なのだが。言っておかないと心が落ち着かないし焦る。

「ああ、うん」
と吉熊上司。







今日は会社帰りに歯医者さんへ。
「髪長いんですね」
と前掛けをかけながら歯科衛生士が言う。
・・・いつも、私に苦痛を与える人である。・・・和解の歩み寄り?

今日の治療も引き続き、歯茎と歯の境目の治療。レーザーみたいな熱い何かを照射されるのだが、その間、歯医者さんと目が合って、照れてしまう。目のやり場に困るとはまさにこのことである。


疲れたなあと思うがまだ月曜日。
金曜日の女子会に向けて体力を温存しないと。

明日は経費分析を終えたい。






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なぜに君は帰らない

2014年05月19日 | Weblog
CHAGE&ASKAのASKAが逮捕された件。じんわりきている。
Wikiによると・・・小室哲哉によれば、ASKAの声質はとんでもない倍音であり国宝物であると言わしめた、とある。
なるほど。



高校一年生のとき。同じクラスになったK子ちゃん。お母さんの代からのチェゲアスファンで「K子、志望大、ASKAの母校にする~」と言っていた(結局、S心女子大に行った)。
また風の強い日は教室の窓を開けて「YAH YAH YAH」をあの振り付けで歌っていた。

荒川くんというお惚けキャラの男子に
「私の名前は『姫子』っていうの」
と堂々と宣言していたS子ちゃん。
出席簿を確認した荒川君に
「おめー、下の名前、ちげーじゃん」
と指摘されても尚且つ
「え、姫子だよ?」
と強引に言っていたっけ。

小山の中学校を出た彼女。

彼女を通じて、私は小山の文化を学んだ。
宇都宮と小山は文化が異なる。一言では言えないけど。感覚的に。
高校は小山と宇都宮の中間にあったので、相互の地域から生徒が通っていた。



そんな彼女からチャゲアスのCD「RED HILL」を借りた。

本当は「YAH YAH YAH」をお目当てにしていたんだが、「なぜに君は帰らない」の方に惹かれた。

CHAGE&ASKA - なぜに君は帰らない


これ聴くと一年生の夏の学習合宿を思い出す。




あと、社会人二年目に行われた中学校時代の同窓会。
二次会のカラオケで、地震男(この同窓会で再会し連絡を取り合うようになった男子。地震が起こる度に連絡してくる。優しいのだが煮え切らない草食系)が「YAH YAH YAH」を歌っていた。〆で。クラスが一体化したという。地味な彼にはそぐわぬ派手な演出だった。


なぜに君は帰らない。

なぜ、過ぎた時間は帰らないのだろう。
深夜、こんなことを記す私の前で、ほら、また時間の砂は落ちていく。
今もいつかこんな甘美な時間として思い出になるのだろうか。




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