世界の中心で吉熊が叫ぶ

体長15センチの「吉熊くん」と同居する独身OLの日常生活

引きこもり貴族

2015年06月20日 | Weblog
咥え煙草をしながら電子レンジにレトルトご飯を突っ込むのは土曜の朝(昼)の恒例と化している。
今朝(昼)は納豆と「ごはんですよ」の魅惑のコンビにしたのだが、どうやら納豆、賞味期限をオーバーしてないか?
やけに口の中でしゃりしゃりするんだが。でも怖くて外装フィルムに記載されている賞味期限を確認できない。
知らないでいいことも世の中にはある。今朝(昼)の納豆はその典型だ。あと1パックある。食べるか否かの決定権は明日の私にある・・・!

昨日のブログを更新し、晴れた天気に急かされるように洗濯をした。
濡れたシーツが放つ、柔軟剤の人工的な甘い香りに一仕事終えた感触を得て、机に向う。
今日はひたすら勉強をした。来年受験予定の国際秘書検定の勉強。


英語がなあ・・・。
中学生の参考書が必要かもしれない・・・。とほほ。



夕方、飽きてきたので終了。

ご褒美はかりんとう。
板橋の有名なもので行列ができる店の物らしい(いただきもの)。
うん!上品な甘さ。



夏休みのベトナム旅行まで2ヶ月切ったので、寝転びながらその予習をする。
ワンピースを作る、アオザイで記念撮影、フォーを食べる、フレンチのフルコースを堪能、夜景を見ながらサイゴン川クルーズ、エステ・・・やりたいこと、いっぱいでクマった。計画を練り練り。



一番気になるのは手作りクマ。
「ナグ・ベア」


この夏、我が家にもう一匹、クマが増えるもよう。
もう80匹近くいるんだが。クマ飽和状態。

そのうち、クマたちに家を追い出されるかもしれない。
「出て行け」



夜、母ヨーコたんと電話。

私「私、ほら、貴族だからさ」
母「・・・え?」
私「え?・・・『え?』って何?」
母「貴族が煙草をふかすものですか」
私「知らないの?昔の貴族の文化に『嗅ぎ煙草』ってあったんだよ」
母「へえ。でも鼻の穴が真っ黒になるじゃない」
私「んだな。鼻毛伸び放題だな」

という緩い会話を展開。
母とはこんな会話ばかりをしている。
年々角が取れていく母ヨーコたん。
ロハスな生活をし、優雅に気ままに生きる彼女こそ、私には貴族に見えるYO!



明日はお出かけしませう。