しましましっぽ

読んだ本の簡単な粗筋と感想のブログです。

THE ALFEE LIVE  東京

2009年10月24日 | 音楽
THE ALFEE LIVE  東京

2009.10.22(木)      東京国際フォーラム・ホールA

東京国際フォーラムは杮落としをしたホール。
幸ちゃんも、
「ここは1年振り。フォーラムは4回目。去年は10月30日。
その前は・・・97年、杮落とししたんだ。忘れもしません」
とメモを見ながら言うので、ちょっと疑いの声が上がる。
「覚えてますよ、服部先生と」と、タクトを振る仕草。
アルフィーのライブは1年振りだけれど、幸ちゃんは拓郎さんのコンサートで
「そこら辺に座った」と指をさす。
真ん中の10列目くらいか、やっぱりいい席で見られるんだ。
「ここは2階が大きい。1階よりも大きいんじゃないかと思うくらい」
確かに、キャパよりも大きく感じる。空間が大きいホール。

MCは、今回は忘れることなく、直ぐにテーマを桜井さんに聞く。
「もしも戻れるなら、どの頃に戻りたいか」
桜井さんは中学までは優秀だったから、と。
中学の時は生徒会長をやりたかったらしいが、どうやらお笑いキャラだったので、駄目だったらしい。
「じゃあ、高校1年の6月」と、とてもピンポイントに言う幸ちゃん。
桜井さんが話すより、幸ちゃんが誘導して進めている。
それ(お笑いキャラ)を払拭するために、高校は単身東京に出てきて、2ヶ月は寡黙で過ごした。
緊張が緩んだ6月に、絶対言わないと封印していた「だんべー」と言ってしまい、それからはもう隠せなかった。

幸ちゃんの戻りたい時期の話はなく、高見沢さんに聞く。
「高見沢は高校までは優秀だったものね」とまた誘導。
高見沢さんが言った時期は、『無言劇』の発売日前。
桜井さんが角刈りにするのを止めさせると。
「だってジャケットはこんなに髪が長かったのに、発売前に角刈りにしたんだよ。
何を考えていたのか」
固まって聞いている桜井さん。
高見沢さんに言われて角刈りにしたのは有名な話。
「アルフィーのためだって、お前が言うから」
「なんで角刈りにするのがアルフィーのためになるの。考えたら分かるじゃない」みたいな事まで言う、今更なタカミー。
桜井さんの反撃は「お前の暴露本書いてやる。見た目は綺麗だけど、一皮剥けば継ぎはぎなんだから」

この桜井さんの角刈り話しで、しばし盛り上がる。
ちょっとイジケ気味の桜井さんに「桜井あってのアルフィーじゃないか」と突然持ち上げる高見沢さん。
「桜井あってのジ・アルフィー」と言ってそれをみんなにも言わせて大コール。
『桜井あってのジ・アルフィー!』『桜井あってのジ・アルフィー!』
桜井さんは、木に登るジェスチャー。
タカミーは「登ってます、登ってます」と言いながら、架空のノコギリを持って来て、その木を切る。
手の下をギコギコという感じ。
桜井さんは「やめてっ、切らないでっ、下は切らないでー」と悶える。
しばしそんなコトをしてから、桜井さんは「いや、こんな寸劇」って素に戻る。
思わぬ展開になり大爆笑。
これが印象に残ってしまったが。

もうひとつこの日は新曲情報解禁日。
ラストに歌われる高見沢さんボーカルの新曲は、12月発売もツアーが始まり知った。
歌についてのMCもないので、どういう存在の新曲か、ちょっと謎だった。
今日は「心を込めて愛の歌を」と高見沢さんの言葉から。
映像で宇宙を駆ける戦艦のアニメ、氷河の中から発進するヤマト。
映像の方に目が行ってしまうが、耳はしっかりボーカルを捉えている。
今まで聴いたより、アニメの映像が影響しているのか、ハードに聴こえる。
そして、映像とマッチしている。

『宇宙戦艦ヤマト』は、自分も『さらば』が最後でよかったのにと思っていた。
でも、この歌をスクリーンを見ながら聴いてみたいと思った。
帰りにチラシを貰う。
曲のタイトルは『この愛を捧げて』
   
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